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カテゴリ:スローライフ
![]() 木が生きる 木を生かす家 上の写真は、ちょっと出しゃばり過ぎかな? でも無垢の木に包まれた家の玄関の前に立つと 絶対に癒されますよね この外壁に使われている無垢の木は、カナダ産のウェスタンレッドシダー 樹齢が高い木が多く、300年を優に超える木が一般的です 見た目は褐色で、濃淡差が大きく、いい意味でブチ模様、グラデーションが楽しめます 本当にいい家ってのは、無垢の木を適材適所に利用すること 窯業系のサイディングや鉄板には絶対にない、ホンモノの高級感が際立ちます それにね。 国産無垢材の鬼を自称するワタクシですが この木の耐候性や防腐性、防蟻性という性能は半端じゃない 外部に使えて、細工もしやすい もういっちょ! 独特のシロップのような香りが、ヒトをホッとさせてくれるのです いつも香るわけではなく、雨などに濡れた時フワッと香ってきます 欠点というのは見当たりませんが、強いて言うなら 強度を要するような場所には使えません 日本の杉や桧のような粘りがありません 弾力性がない 要は適さない使い方をしなければ、全く問題なしです 今年に入って、引合いが10件以上来ています ちょっと流通市場が荒れているため、私のような きっちりと案内ができる「材木屋」がほとんどいない にも拘らず、材料だけは販売したがるナンチャッテ業者が多い ユーザーさんや建築家が、そんなナンチャッテ業者に騙されないことを祈ります ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-05-26 15:47 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
![]() 上の米びつは、昨日も紹介しました樅の木という素材でできています 米びつ、そう、米を保管するための容器ですね 虫が入らない、簡単に合単位で米を取り出せる 場所をとらない等々、いろんな機能の米びつが販売されています 便利な機能ってのは、大体ユーザーにとって「楽」ちんを目的にしていますね そしてそのために犠牲にするものがあるのです それはユーザーの健康です 米に虫が付かないための薬剤付きってのもあります 虫は付かないけど、同時に米にその薬剤も浸透しています 「人体に影響はない」と謳っているけど、生物を殺すのに 絶対に安全なものなんてありません ゲインが販売している「樅の木の米びつ」は、どこが違うのか ダニやゴキブリが寄り付かないだけじゃなく 人体にも、全く影響がないから、です それだけじゃありません 米が長持ちするのです その理由は、無垢の木ならではの「調湿性能」です 容器の内部を、適正な湿度を保つため 米が乾燥しすぎることなく、鮮度が落ちないのです 木の臭い移りが心配かもしれませんね… でもそんな心配も無用 樅の木は、ほとんど臭いがない木なのです それどころか、この木には独特の消臭成分が含まれていて 米独特の咽るような臭いまで取り除きます まだまだ、ありますよ 市販のプラスチックや金属性の容器は、米を冷やしてしまいますが 自然素材の無垢の木だから、米を冷やしません だから内部での結露が発生しないのです 私は、お米は無農薬有機栽培のものしか相手にしません 米は日本人の主食でもあり、それだけ最も安全なものとして 無農薬が大前提なのです 農薬を使用した米は、米びつに入れると、しばらくすると 独特の異臭がこもりますが、無農薬米は全くの無臭のままです ご自分だけでなく、ご家族の健康を思うならば 米の品質だけでなく、米を保管するウツワにも気を使うのは 常識中の常識ともいえます この機会に、是非「樅の木の米びつ」を検討してみてください ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-05-20 12:21 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
明日は5月20日、中米のメキシコでは、古代マヤ宮殿では「太陽の日」ですね
年に一度だけ、宮殿の横から当たる日の光の影が巨大な蛇の姿を浮かび上がらせます そして5月21日は、日本では金環日食が見られます 日食だから、その日は当然新月です 先日からの太陽の巨大黒点現象による電磁波の影響が 否が応でも強まります 地球上の異変に気をつけなければ…なんて思っています 最近思った変なこと… ある人が言ってました 医食同源のお話ですが、日本人が当たり前に飲む緑茶 このお茶の等級の決め方って、相当変なのですね 日本の農業のほとんどが農薬を使用することを前提にしています JAの指導ということらしい 農薬を使って、虫が付いていない、腐らない、形が良い 色身が良いを優先した格付けは、見た目で売れる商品作りということなのでしょう だから無農薬で作った作物は、形が悪かったり、ちょっと虫食い痕がある それらはすべて低等級あるいは格外となって JA主導の市場では価値が認められない 農家も食べていかなくてはならないから、農薬を使うのです …これって、本末転倒ではないでしょうか? 本当に人体に安全で、しかもそれを作るために 農薬作物の倍以上の労力を使った作物が二束三文とは… 物の価値を決める基準が商業主義や市場主義に犯されていては 本当に安全で良いものは、消費者の手には届くことがない ゲインは農家ではありませんが こういった矛盾を感じて、独自の路線を突き進む企業のひとつです 良いものは、高い倫理観こそを基準にしたところからしか手に入らない 「安かろう悪かろう」を当然にした現行の市場には期待できません これからもゲイン独自の視点から、良い製品を紹介していくつもりです これもそのひとつ ![]() 「樅の木の米びつ」です 詳しい説明は、明日です ホームページはこちらから ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-05-19 12:18 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
昨日は、福岡の初めてお目にかかる建築家Mさんを訪ねました
中央区のとあるビルの4階 間仕切りを取り払った広い空間に ナラの無垢の床、120mmの幅で敷き詰められて テーブルはトガの一枚板 良い雰囲気でした ただちょっとびっくりしたのは、壁が構造体現しで それがブロック壁だったこと こりゃ相当古かタテモンばい でもそれを見事に利用して、雰囲気の良いアトリエになってました さてさて、先日の皿倉山の下山話でございます 夕暮れ間近とはいえ、元山岳部のワタクシ、日没は45分後と判断しました 山道の直線ルートならば、ゆっくり歩いても、何とか間に合うはず 奥様でも歩けるぐらいに踏み固められた道だから問題なし… と、勝手に思っていたワタクシ 七合目までは楽チン、一緒に子供のことや仕事のことを話しながらテクテク いろんな樹がありました タブ シイ カシ ヒノキ 椿 その他 …ふと振り返ると、奥様は少しずつ遅れ始めている …下り坂の歩き方はレクチャーしたので、その通り歩いていますが コンパスの長さが、ちと違う 途中直滑降のような丸太で作った階段が現れた これが予想以上に難儀しました 一段一段降りる度に、膝に来ます 低いのがあれば、高いのもある ここでどうしても差がついてしまう 振り返っては立ち止まり、奥様が追いつくのを待って それからまた歩き出す その繰り返しでした そうこうしている内に、段々と日が沈んでいきます 山の日没は早い そして森の中なので、一旦日が落ちてしまうと 足元が見えなくなる これがイッチャンまずいんよねえ 「中年夫婦、安全な山道で遭難!」なんてならないように 奥様の歩きが早くなるように誘導しました いざというときは、負ぶってやるつもりでした 自信ないけど… やっと5合目の「ふれあいの家」まで着くことができました 後は舗装道路をテレテレ歩くだけです その先にも近道は歩けど、もはや足元が見えないほど暗くなってしまっていました ![]() 麓のケーブル駅に着いたときは、もう当たりは真っ暗 汗びっしょりで、へとへとの中年夫婦連れの二人を横目に 若い女の子たちが、夜桜見物に興じていました ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-04-14 11:09 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
やっと筋肉痛が解消しました
今週の日曜に、突然思い立って、近くの山「皿倉山」に向かいました 一人で行くのもなんだから、我が奥様に声を掛けてみました どうせ、「私ゃ忙しい。それにこんな時間から行っても仕方ないし、あんた一人で行き~!」 という返事が返ってくるに違いないと思ってました 「おい、久しぶりに皿倉山の頂上に行ってみらんか。気分転換になるぞ} 「…、そうやね。行ってみようか」との返事 二人で行くことになりました ![]() 天気にも恵まれ、360度良い眺めでした 十数年ぶりの、皿倉山山頂です 昔は、麓からバリバリ徒歩で登り、山頂で思い切り遊んで また徒歩で降りる そんなことを繰り返しているうちに、道なき森に 少しずつ道ができ、それを当時の先生に教えて、一緒に登ったり… それはいつしか遊歩道に整備されていました ![]() 夕日が傾いてきたので、ぼちぼち帰るかと 奥様に「行きも帰りもケーブルカーじゃつまらんけ、帰りは歩いて帰ろうや」 当然内心では「そんな準備もしとらんのに、危ないけ駄目」という返事が返ってくるものと思ってました ところが「それもいいね。私は歩きは慣れとうけいいけど、あんたは大丈夫なん?」 「俺はウォーキング歴18年ぜ。しかも下りだけの歩きやんか。楽チンばい」… そんな会話で、日没まで1時間あるかないかの時間帯 夫婦で、踏み固められて見える土と石の山道に進入しました …ところが、…続きはまた明日、ということで… ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-04-12 11:24 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
久しぶりの更新です
話題はてんこ盛りなのに、まったく時間がありませんでした それにちょっと残念な…悲しいことがあり 数日間、人生の無常を思うことが… 同い年のいとこが亡くなってしまった 病状は2年前から進行していたらしいのですが ついに力尽きたのでしょう 子どもたちが自立して、やっとこれから夫婦水入らずの生活が待っていたのだと思います それなのに、・・・ 彼とは、この数十年会ってはいなかったのですが 幼い頃は、一緒に山に登ったりキャンプをしたり 御輿を引いたりと、たくさんの思い出があります だからか、最近付き合いがなかったとはいえ 残念でなりません 棺の納められた彼の穏やかな顔を見た途端 その面影と一緒に幼い頃のことが突然思い出されて 涙が止まらなくなってしまった 今年はこれで3回目の葬儀に参席しました ちょっと多すぎます 今日は朝から打合せと見積、問合せへの対応に追われています …が、今日はワタクシにとっては特別な日です 二三の仕事をザッと片付け終えたら ちょっと離れていますが、我が産土神のおられる神社に向かいます 心よりの感謝を捧げに行きます ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-02-22 13:30 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
毎月のことなれど
やっぱり月末月初は猛烈に忙しい やっと一息つけました 今週の日曜日に、ちょっとドライブ 気分転換には田舎道を走るのが気持ちいい てなことで、北九州から南下して、いわゆる筑豊地域を目指しました 旧炭鉱地の直方や田川を抜けて 英彦山川流域に足を伸ばすと… ![]() なんじゃこりゃ? ある道の駅ですが、看板に「一億円トイレ」と大書きしてある …普通トイレの案内は、サインで示すものですが 施設の案内より大きな文字で…これが名物?なんかな? ちょうどトイレ休憩でもあったので、行ってみると 確かに大きな面積を取って、トイレの合間には、何とピアノが置いてあった 用を足す際には、眼前には擁壁を伝って流れる垂れ滝が 確かに広くて清潔ではありましたが、便器そのものはごく普通の代物でした トイレが幾部屋かあって、それでお金がかかったのか …しかしトイレを自慢する道の駅は初めてお目にかかりました 折角なので、ここでは名産に値する「しじみ」の佃煮を沢山買いました これはなるほど旨かった 山椒煮、生姜煮、土佐煮、…それなりに味わえました ![]() 帰りは、五木寛之の「青春の門」の舞台にひとつにもなった 田川の香春三岳を右手に見ながらのドライブでした 一の岳は、セメント工場の原料用にきれいに削られてしまっています 地元ではないものの、何か懐かしい気分に浸りながら帰途に着きました さてさて、明日からは再びどこまでやれるか分からんバッテン やれるところまでとことんやりぬくバイ! 寒い2月だけど、皆さん張り切って生きましょう!! ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-02-01 18:25 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
今日は、日本敗戦の日であり、お盆です
昨夜のテレビでは、多くの特集番組が組まれていました 二日連続で、悪友や旧友たちとの旧情を温め 家に帰ると、『圓の戦争』を見 流れで、吉永小百合さん主演の「母べえ」を視聴しました この映画を見るのは、3回目 一方は戦争の舞台裏、しかしむしろ戦争の本質を垣間見た気がしました そして「母べえ」は、大正末期から始まった言論統制と弾圧の中 一所懸命に生きた家族の肖像、… おそらく当時ではどこにでもあった生活だったのかもしれません 昨夜は満月だったと思います 友人と一緒に、酔っ払って重くなった体を何とか動かし 歩いていた道を明るく照らしていました 今朝は二日連続の親睦会と夜更かしの疲れが出て、ゆっくりしてます ゆっくりと丁寧に、神棚の榊を換え、祝詞をささげました 昨日今日の予定は、ホントは家族で厳島神社を訪ね そうして「大和ミュージアム」に行くつもりでしたが、 奥様曰く「そんな時間が取れるヤツはおらん」と一蹴! 一人で行っても楽しくないし、今朝は読みかけの本「下町ロケット」 を読み切るつもりです 下町ロケット/池井戸 潤 ![]() ¥1,785 Amazon.co.jp 毎月送られてくる月刊誌『致知』の特集が、そのまんま 「諦めなければ、必ず道は拓ける」と当事者同士の対談でした この一見すると、偶然の一致ですが、 私は、このシンクロを、ひとつのサインと受け止めました 「見えないところ」から、今これを知りなさい、読みなさいと サジェッションされていると確信しました 夏休みも、残すところあと一日、しっかり頭に最高の栄養を供給するつもりです 朝が少しずつですが、過ごしやすくなってきたように思えます 風邪を引かないように、ご自愛ください まずはお問合せください 住まいの木案内舎ゲイン ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2011-08-15 11:03 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
先月下旬から、日本の各地で花火大会が催されています
多くの人が集まり、見上げ、それぞれの想いと感慨と抱きながら 今年の過ぎ去ったときを思い起こしているのでしょう 大濠花火大会を見て(即興) 火花が花火に成ると 花火が人の心に火を点ける ...朔の翌夜 闇空を照らす 夥しく光のキャンバスは 儚く 心打つ瞬きだ ただ 今宵の彩火の跳躍は 遠く東に向かう鎮魂の 想いに いっとき 潰れた心が 許しを得たかのように 見入る眼に ありがたく 掌を合わせている 心が映る ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2011-08-02 14:58 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
やっぱり月曜の朝は忙しい
10時半まで、やること、電話の打合せ等々、切れ目なく、だ! 野暮用ばかりではないが、先週の土曜から飛び込んできた案件 脳を使い、神経を使い、口を使い、指先を使う まだまだ後4件残っている やるしかない その先のことを考えてみても始まらない 「今あることのみ、ただ思え。過去は及ばず、未来知られず」 中村天風師のお言葉だが、いつもいつもお世話になっている 土曜日曜の内にやっておければいいが、すべて相手の返事から始まることばかり だから月曜は、四方八方に忙しいのだ 昨日は、天気も良く、気温もさほど上がらなかったので 近くの山というか、北九州のシンボルのような山、皿倉山・帆柱山 麓からゆっくりと登って来た 途中の雑木の林が、木漏れ日を通して、明るく輝いていた (息が上がってたせいか、多少手振れコイタ) ![]() しっかり汗も掻いたが、清々しい半日を過ごせたようだ しかし今日は、下り坂が利いたのか、太ももが若干筋肉痛、… 普段ウォーキングで使う筋肉ではない でも癖になりそうな予感がする 私は中学生の時から山岳部にいて、九州のいろんな山に登って来た 歳も歳だから、近場の低い山を上り下りするぐらいが、丁度いいのかもしれない 昨日もそうだったが、山を歩く者たちのマナーは、 すれ違う相手に、必ず挨拶をすること 昨日は数十回挨拶をした 何とも気持ちがいいものだ セキュリティを考慮すれば、北九州なら皿倉山と帆柱山 南では、尺岳と福知山 福岡は、気楽ペースなら油山、ちょっと頑張るなら宝満山だろう ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2011-07-25 11:45 | スローライフ | Trackback | Comments(0)
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