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カテゴリ:リッチな人生
気がつけば、あっという間に週末!
ハプニングの連続で、落ち着いたと思ったら、到頭最後の最後になって …なんか虫の知らせというか 好事魔多し…油断できんぞ!と、今週を再チェックすると 仕入先に問合せをしてみる。第2土曜のせいか連絡が取れない …んんん?来週納品予定の商品の出荷伝票が送られてきていない いよいよ怪しいと、担当者の携帯に電話をして、やっとつながった 確認をしてみると、来週予定を再来週と思い込んでいて(ファックスには来週と明記しているのに) 何と手配もしていないとの回答 慌てましたが、任せっ放しにせずに良かった 急遽、次善の策を指示して、休みであろうと関係なし、です 今日と明日中に、何とか対処するようになりました 今週はほとんど飛び込みの見積依頼が連続していました 図面ばかりだから、拾い出し~積算~清書 ワタクシ、図面を見ると、無性に燃える性分で ウキウキしながら、ニヤニヤしながら打ち込めました ちょっと集中しすぎたせいか、脳みそが痺れてきました 目もショボショボ いろいろあったけど、遣り甲斐のある一週間でした そんなこんなで、喉が渇いたのでビールを買いに、 近くのコンビニに行くと、 …どこかで見たようなオトコが…ああ、あれはSではないか 人をだまして、小金を稼いで、新車を購入したヤツ 私も同情心で付き合って、まんまとだまされた一人でした Sは、私を見つけると、バツが悪そうな顔で 引きつった笑顔で近づいてきました 私は、一瞬睨みつけ、後はシカトしました 人を我欲のために踏み台にするようなヤツは 私の友達には成れません 自分だけの「裕福」のために、友人の懐にたかる たいがい世話になっていながら、恩どころか仇で返す 自分で人をそそのかしておいて、陥れる そんな人間と付き合うほど、私はヒマではないのでね 今週は、ホント最後の最後まで 光と影が、それもかなり濃厚な形となって現れた一週間でした 私も感謝すべきは心から感謝し 決別すべきはしっかりと決別し 信頼しあえる、心を置ける仲間と友人を大切にしていこうと 改めて心に刻み込みました ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-05-12 19:58 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
連休が終わりましたね
街に、いつもどおり活気が戻ってきました さあ、これから本格的に事業展開です 私は連休の間、学ぶために映画を観て 次にお客さんとの打合せ そして博多のとある場所で修行してきました 残念ながら読書に没頭することはできませんでしたが 心の波動は相当高めることができました これから1年間で大きな結果となって実現するでしょう 話は替わりますが、今年の黄金週間は 自然災害が突出しました とりわけ関東と東北方面では、豪雨と落雷、そして竜巻と …自然現象といってしまえば、それまでですが 果たして単なる自然現象として片付けていいものだろうか… 多くの人々は、連休を満喫できたと思いますが 昨年の東日本大震災と福島原発事故は絶対に忘れてはいけない 日本人の多くが、この歴史的な事件に無関心になると これからは「これでも、まだ分からんか!」と 新たな災害が発生するのではないかと思います 別に新興宗教やカルトのような「天罰」を強調するつもりはありません ただ来年は伊勢神宮の式年遷宮の完結歳です 来年に向けて、日本人のすべてが心をひとつにする必要がある ご先祖に感謝の念を送る 日本を守ってくださる目に見えない存在に心より感謝することが肝要です 現代の日本人の悪い習癖である無関心からは 人間として最低の波動が放射されます この碌でもない波動が、束となり重なると、最悪の波動となって 私たちが住む日本に甚大な悪影響を及ぼす そう考えることは、非科学的でしょうか?迷信でしょうか? 私はそうは思えません 私はニッポンの無垢の木を紹介し、販売していますが それだけにニッポンの森や木には、特別の想いを持っています 神聖な森や神域というのは、間違いなく存在することを知っています 人間が、自分が生まれ育った土地や海を感謝をこめて大切にすることは 人間としての義務でもあります それを究極の便利さを追求するあまり お金を手段ではなく目的にしたりと、倒錯した考えを持つと 必ずその「お返し」が来るのです 連休中の自然災害の意味をじっくり省みることは 決して無駄ではないでしょう ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-05-07 09:22 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
![]() 上の写真は、福岡県庁の横にある崇福寺の境内の墓地 黒田(福岡)藩の藩主「黒田家」の墓地です 何ともいえない荘厳さを感じます そして300年近く家を守るための努力には そのための知恵と人事に腐心するだけでなく 権力闘争に勝ち残りながらリーダーシップを維持する 伝統とは、単に世代をつなぐだけではなく 時の天下を握っていた徳川家とのやりとりには凄絶なものがあったのでしょう それを乗り越えながら、家を繁栄させていくこと… 福岡藩(筑前藩)の東端の領土は、今の北九州市八幡東西区と若松区 明治維新後に廃藩置県によって領土が分割されてしまいましたが 今の北九州市が1963年に成立するまでは、五市が独立した行政区でした 有体に言えば、北九州市とは東半分の小笠原藩と西半分の福岡藩の統合でした 歴史と伝統までは統合されることはありませんから その結果、北九州市の行政や地勢は、いまだに一体感がありません 私の両親は、父方は大分県日田市 母方は八幡市 私の中にある違和感は、おそらくそこら辺から生まれたのではないか 北九州に生まれ育っていながら 高校生のときから地元を脱出しました それからそのまま福岡に居つき、延べ5年間を過ごし ちょっと間が空いて、再び福岡へ そして6年前から再び福岡との縁が深まりました 福岡にいると、なぜか懐かしさと安堵感を感じてしまいます 履歴上の祖先ではなく、 霊的な祖先には間違いなく福岡と縁の深い人がいると確信できます 明治維新前後の人物がいるはずです 生まれ育ってこその古里ですが、それとは関係なく いつも気になる土地や地域、何かしら縁がある地域や土地の名前 行けば、母親の胸に抱かれたかのような安心感を感じるとき それは間違いなく霊的に深いつながりがあるはずです 連休中、ちょっと一人になる時間があるとき 目を瞑って、想いを巡らせてみるのもいいかもしれませんね ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-05-04 15:18 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
本日は、連休でもあり、事業のお話は無し!
あるサイトから引用しました 人生を愛と感謝で生きるための大切な視点です フワッと読んでいただければ幸いで~す! 「すべての波が、広がるだけ広がれば、または限界点に達すれば 新たな形の波となって、再び戻ってくるように しかも発した以上の姿となって 戻ってくる 目には見えなくとも 我々の発する波は、すべての次元を突き抜けて 鏡のように反射して 自分のところに戻ってくる だから自分の「つい」という想いには細心の注意を払おう 「つい」には、自分の過ちを合理化する思惑が先立っている しかし自分では済ませたつもりであっても その帳尻は厳格に合わされる 逃げようがない 言い訳しようのない 確実に現実に、自分の身に起こる現実となる この瞬間に 明日に 忘れたときに 自分の損得勘定で、人を傷つければ 「殴った者は忘れても、殴られた者は忘れやしない」法則通り 相手に向かって吐いた汚い言葉や想いは その現実を自分自身で思い知ることになる 鏡の法則は、美しいばかりではない 想いを発する人間の内容を忠実に反映するだけである 人は、思い通りに行かないときに 原因を、自分以外に求めやすい それだけ自分自身の本当の姿とは見えにくいものでもある だから相手を傷つけていても それを忘れて(振りをして)、自分が先に傷つけられたと思い込む そうしている間は、いつまで経っても苦悩は付き纏うものである このジレンマから脱出するには ただひとつの方法しかない 心のフィルターから損得勘定をはずしてみる すると突然明るい眩しい外の光が差し込んでくるものだ その途端に、自分をさいなませてきたものの正体が俄かに分かる 損得勘定をはずす方法とは まず自分の非を認める勇気を持つことだ 強情な者ほど、自分にこだわる、威張りたがる その間は、事態は確実に悪化する方向を向いたままである 「いやいや、私は別に福祉に携わっているから大丈夫」 「ボランティアを昔からやっているから大丈夫」という者もいる しかしこの世界は、そんな人間の言い訳など認めることはない それはそれ、これはこれ 罪滅ぼしの自浄などは、心の言い逃れでしかないことを知る 相手に投げた石や唾は、3倍になって、いずれ帰ってくるものだ もしそれを避けたければ 目に見えるこの世界で、現実に行動することで示す以外にない 自分の過ちを修復するには、想像ではなく 一歩を踏み出し、自分の人生を晒し審判を仰ぐ勇気を出す以外にない それが鏡の法則の中を生きる正しい処方なのだ」 ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-04-29 12:53 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
昨日の「伊勢神宮の写真」ポスターは、あまり写りが良くなかったので、
改めて掲載します。 ![]() これは、来年完結する「式年遷宮」を迎えるに当たっての告示ポスターです 全国の神社に配られていますが、実際に見られるのは 主要な神社なようです 写真には、旧社殿と奥の方には新たな社殿の屋根を見ることができます 手前が役目を終えつつあるが、しかしこの20年間、 日本の安寧を見守ってきた神の想いを感じます そして来年から20年間、新たに日本を見守る御社が黄金色に輝いています 「ありがとうございます」 え?そんなポスターをなぜ持ってるかって? それは秘密です 事務所の神棚の横の壁に貼り付けています 朝の水替えと祝詞をあげるとき 神棚の真横に、この伊勢神宮の新旧内宮を見られることは 実にありがたく幸せなことです 日曜は、友人のKさんから電話が入りました 百姓をしていて、シックハウス症候群やアトピー患者の健康のために 一所懸命に「医食同源」を実践されている方です ここで採れる作物は、無農薬はもちろん、格別です Kさんの同志の方が作る米は、ホントに美味い しかも栄養価は半端じゃありません Kさんから、あるプロジェクトの相談を受けました 自分にできることはしますが、キャパを超えることについては 建築家のTさんにお願いしました 忙しい中、突然のリクエストに気軽に応えてくれました 助かりました。でもこれをきっかけに、将来すごい良いことに 必ず結びつくと思います 近い内にご紹介できるかも知れません ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-04-17 10:15 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
やっと終わった…ていうか、もうや~めた!
用事で外出しての帰りにスーパーに寄ると、 おっさんやら若いのが、なにやら大量に買い込んでいる …そうか、今から花見に行くために買出しをしているのか …ヨカなあ! こげんヨカ天気なのに、ワタクシこれからプリント作業です 数時間掛かるので、明日の日曜も終日事務仕事バイ…トホホ プリントは一旦セットすりゃ、なあんもすることナカけん ワタクシプリンターを監視しながらエビスをいただきます 今月は諸々の現場に納品が連続します 最低でも中規模の物件が4件 どうもプッシュしなくてはどうなるか怪しげな物件が3件 油断できんからなあ 最近の○○○は… 想いは必ずっていうか間違いなく現実に転写される プラスもマイナスも だから想いの内容は注意深くコントロールしなければ 怪しいと不信感を持って想像してジッとしていると、そうなってしまうもの むしろ絶対うまくいかせるという想いで 現実にアクションを起こすと 望んだとおりの世界を引き寄せることができる さあ仕事じゃあ!…ホントはセットするだけ エビスが待ってるぜえ! ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-04-07 18:33 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
先日、何とも表現しがたい人と会ってきました。
現在進行中の店舗についての打合せでした 場所は… ![]() こんなビルがごろごろ建っている地区 福岡市の「南新地」界隈です 実際の南新地は、写真に写っているビル側の一角にあります 打合せ現場は、中洲という九州随一の繁華街 昼間に行くと、見事に静かな世界です まあ内容はともかく、その方の生き様を聞くにしたがって 一種の嘆息が漏れてきた…ていうか、唖然としてくるというか… この方は2年前まで東京で、それなりに名を馳せた方でした こちら福岡に来て、あるプロジェクトを進めていらっしゃる でも不慣れな土地柄もあってか、やることなすこと障害だらけで ついに、ある人伝で私に相談が舞い込んできた 相談の内容が深まるにつれて、一種の疑問と呆れるような嫌悪感も… とはいえ、ある人の紹介だから、ここはプロとしてじっくり話を伺いました 内容については秘守義務です ただこの方のお話を聴くうちに見えてきたのは 「如何に、お金が人を変えてしまうか」良くも悪くも、必ず変えてしまう その方のこれまでの人生は、ある意味成功の連続です 事業に成功して、収入は年間で億単位だったのかな 交際費はほとんどポケットマネーからだから税金の掛かりようがない 月に数百万円は使っていたようで お金を使う方も、その恩恵にあずかるものも、いずれもが 本人たちが気がつかないまま、人間性が変質してしまう この方は、これまではすべて「お金に物を言わせて」すべてを動かしてきた ご本人はいたって淡々としているのですが、周囲は相当ギラギラだったのでしょう そこで一旦お金がなくなると、どうなるか… 現実的なルールや常識的な手続き、人間の分業と尊厳が皆目理解できない でも今までのやり方しか知らないから、同じことをしようとして 必然的に壁にぶち当たる ある意味、すごいヤツ。でも別の意味で、今まで何の世間知を得てきたのか お金がなければ何の役にも立たない知識ってのは、実に儚いものです ゲインのホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-03-18 13:00 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
先日、何とも表現しがたい人と会ってきました。
現在進行中の店舗についての打合せでした 場所は… ![]() こんなビルがごろごろ建っている地区 福岡市の「南新地」界隈です 実際の南新地は、写真に写っているビル側の一角にあります 打合せ現場は、中洲という九州随一の繁華街 昼間に行くと、見事に静かな世界です まあ内容はともかく、その方の生き様を聞くにしたがって 一種の嘆息が漏れてきた…ていうか、唖然としてくるというか… この方は2年前まで東京で、それなりに名を馳せた方でした こちら福岡に来て、あるプロジェクトを進めていらっしゃる でも不慣れな土地柄もあってか、やることなすこと障害だらけで ついに、ある人伝で私に相談が舞い込んできた 相談の内容が深まるにつれて、一種の疑問と呆れるような嫌悪感も… とはいえ、ある人の紹介だから、ここはプロとしてじっくり話を伺いました 内容については秘守義務です ただこの方のお話を聴くうちに見えてきたのは 「如何に、お金が人を変えてしまうか」良くも悪くも、必ず変えてしまう その方のこれまでの人生は、ある意味成功の連続です 事業に成功して、収入は年間で億単位だったのかな 交際費はほとんどポケットマネーからだから税金の掛かりようがない 月に数百万円は使っていたようで お金を使う方も、その恩恵にあずかるものも、いずれもが 本人たちが気がつかないまま、人間性が変質してしまう この方は、これまではすべて「お金に物を言わせて」すべてを動かしてきた ご本人はいたって淡々としているのですが、周囲は相当ギラギラだったのでしょう そこで一旦お金がなくなると、どうなるか… 現実的なルールや常識的な手続き、人間の分業と尊厳が皆目理解できない でも今までのやり方しか知らないから、同じことをしようとして 必然的に壁にぶち当たる ある意味、すごいヤツ。でも別の意味で、今まで何の世間知を得てきたのか お金がなければ何の役にも立たない知識ってのは、実に儚いものです ゲインのホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-03-18 13:00 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
「独自な作家とは、誰をも模倣しない者ではなく、誰にも模倣
できない者である」 (シャトーブリアン) みんな、自分のやっていることで成功したいと思っています 「成功」とは、自分の行いが、より広く正当に評価されることだと思います 単に経済的な「成功」とか「名声」という結果を思い描きますが 本当に成功している人は、そんな結果だけを追い求めてはいません むしろ自分のやりたいこと すべきことに全神経を集中して まったくぶれない 「一所懸命」なのです 逃げないのです だからその分、人以上の苦労を背負う そんなことは百も承知で、敢えて挑み、決してへこたれない だから人真似ではない知恵を掴み取ることができる 同時に勇気と自信も培われることになる そうしてある日突然のような結果が生まれる でもそれは突然でも偶然でもない、必然なのですね 人のふんどしで相撲をとるような 人に言われるままに追従・服従するような生き方では 見かけだけは「裕福」だとか「成功」しているように見えても 基礎がない 絶対経験がないから つづかないし、いつも「隣の田んぼ」ばかりが気になる 人との出会いを打算でしか考えられなくなります 勇気も自信もない人の生き方です 物まねは当初は必要であっても 物まねが目的化してしまうと、階段のない高みに飛び上がるようなもの すぐに自分の立っていた低い場所に戻ってしまうものです 自分自身を信じるってことは、結構勇気がいるのです でもそれを乗り越えない限り、ご褒美はいただけません 日本全国に、同じ志を持って一所懸命に努力している人はたくさんいます 目立たない 地味なことであっても 小さな営為であっても 一隅を照らす行いこそが 人を鍛え育ててくれます ホームページはこちら ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-03-15 11:36 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
「私たちの時間はときに奪い取られ、ときに削り取られ、ときに流れ去る。
だが、もっとも恥ずべき損失は怠慢のせいで起きるものだ。 それに、君がよく注意しようと思っていても、人生はこぼれ落ちる。 大部分はなすべきではないことをしているあいだに、もっとも多くは何もしないあいだに、全人生は筋違いのことをしているあいだに」 「明日を当てにすることを少なくしようとするためには、今日をしっかりと確保しておけばよい。先延ばししているあいだに人生は走り過ぎてしまうのだから」 「わずかしかもたぬ人ではなく、より多くを欲しがる人、それが貧乏人だ」 上の文章は、あるメルマガで発信されている内容のコピーです でもとても示唆に富んだ内容だったため、あえて掲載しました コーマ帝国の哲人《セネカ》の書簡集に収められているものです 時間の損失は、それが貯めることができず、またやり直しすることもできない そんな意味では、物による資産より、はるかに重要な資産といえるでしょう 私も、無為に過ごすことがよくあります いやむしろ、くだらない悩みに時間を費やし、解決のない瑣末事に心を煩わす これじゃいかんと分かってても、ついそちらに向いてしまうのは 心が事態を真正面から受け止めることから逃げようとしているからです ゲーテも「自然はあらゆる無為を罰する」と述べています 別に日本的なるものを強調するつもりはありませんが 十分に西洋化された今の日本にあっては、上の言葉は深い意味を持ちます 「晴耕雨読」のない時代にあって、我々がこの限られた命の時間を価値あるものにするには そして 昔のような人生の優劣=出身大学、就業会社名に自分を重ね合わせれば事足りた時代は無意味になりつつあります いかにして自分の命と魂に喜びを与えられるか それが昔のような他人による競争を前提にした価値観によるのではなく 自分の存在を他者との関係の中で、同じ喜びや感謝を、時には苦痛をも 共有しながら見出していくこと それが「愛」あるいは「慈愛」でしょう 人とかかわることは、それ自体ですでに「愛」の卵を抱いています 愛の卵を孵化させれば、当たり前のように慈愛も同時に誕生します 無為の中からは、愛は絶対に生まれないし、どんな営為も腐朽させてしまいます 愛は、まず笑顔から、です 今週も、まず笑顔=いい顔作りから始めます ▲ by MUKUZAIKENKYU | 2012-03-05 10:17 | リッチな人生 | Trackback | Comments(0)
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