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雨が降るたびに…

日本の住まいを良くする無垢材研究会  木の住まい案内舎ゲインのゴトウです


 昨夜の粉雪が、今朝には雨に変わっていました。雨粒は、かなり冷たい。

 事務所のあるマンションの下に駐車場があります。雨が降ると、外壁を伝って、コンクリートミルクがクルマの屋根を牛乳をぶっ掛けたように汚してしまいます。

 ここの管理組合さん、何とかしてもらいたい。このコンクリミルクが発生するということは、外壁のどこかにクラックが発生している証でもあります。

 そしてそこに雨水が浸入して、コンクリートを溶かしている。それが進むと、内部の鉄筋を腐らせて、その挙句には外壁の剥落を惹き起こします。慌てて修理しても、症状は深刻になっています。

 修理費用は、百万や二百万ではすみません。今の段階なら数十万で済むのですが、…

 もし剥落したコンクリ片が当ったら、凹むぐらいではすみません。私のクルマ、買い換えてもらえるのかなあ?…


 空一面の雨雲の上には、広大無限の漆黒の宇宙が広がっています。今は冬の星座が主役ですが、実は朝の5時ぐらいになると、そこにあるのは春の星座なのです。

 6時ぐらいには、夏の星座であるさそり座が、少し見えてきます。紅い恒星アンタレスが、運がよければ見ることができます。

 今は日毎に明るく大きくなる火星が、見ものです。なぜ日毎に明るくなるのか、もうすぐ最接近するからです。だから光の速度で5分かからない距離にある火星は、まるで戦いの烽火を上げるかのように大きく膨らんで見えるのです。


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ハッブル宇宙望遠鏡より


 今日でインド洋沖の自衛隊による給油活動が終結します。…果たして、あれは何だったのだろうか?現地での戦闘活動は外国の軍隊に任せて、給油や物資の輸送を「日本の軍隊」が担当していた。

 曖昧なままに、しっかりした定義づけをしてこなかった日本の政治家たちは、そのために逆に過去のトラウマを抱え温存することになっている。決して抜かない刀をたくさん持っていても、相手が抜けないことを知ると、その武器は何の抑止力にもなりません。


 昨日は小沢氏に対する検察の宣戦布告ともいえる強制捜査が実行されました。検察だけの意思ではないでしょう。先の選挙で煮え湯を飲まされた警察官僚の復讐ではないかと思えるほど執拗です。

 目先の怨念を晴らすのは勝手だが、日本の政治や経済を、これ以上停滞させるのは、もうやめにして欲しい。

 景気対策が後手を踏めば踏むほど、日本の貧困問題は、経済だけでなく、心の貧しいヤツをのさばらせ、大きな遺恨を次世代に残すことになります。
by MUKUZAIKENKYU | 2010-01-15 10:59 | 不況克服
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