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太陽が活発です

日本の住まいを良くする無垢材研究会 
 
                     住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


 今日も早朝だけは快晴でした。太陽はまぶしく光り輝きながら昇っていました。

 最近、何かしら太陽の光が実体のように感じられてしまう。これは何を意味するのか?はっきりしているのは、太陽の光は常に黄金色だということだけですけどね。

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 今朝は恒例のモーニングセミナーに参加してきました。女性のスピーカーでしたが、県の役員さんとあって、知り合いの人に声をかけながらのトーク。

 司会業を生業とされているとあって、流暢な喋り口でした。・・・


 でも最近の女性は、とりわけ40代から50代の方は、彼らの時代が来ているのではないかと思うほど、皆元気が良くて、はっきり言って「肉食系」の勢いを感じます。ごげんしたら、あげなパワーがでっちゃろかあ?

 これが太陽だったら、さしずめ下の写真のようになるのかも、・・・

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 こんな写真を見ながら、この恒星は、この銀河の中に2千億個はあるといいます。そしてそんな銀河は、今確認されているだけでも1千億以上、・・・恒星の数は2千億×1千億、・・・想像を絶した大きさです。

 というか、そもそも宇宙には、大きさは存在しないのでした。時間もありません。

 それを認知できるのは、今のところ人間だけです。ということは、人間の中にも、同じ宇宙が存在しているということになります。

 この全てが生々流転し、造化する宇宙の存在こそが、人間が必ず死ぬのと同じくらい真理ではないかと思ってしまいます。

 いずれ確実に死を迎える人間だからこそ、そんな無限の世界を認識できるようになっているのだともいえますね。死んで、あの世=宇宙のエーテルとして(帰るのではなく)還るのでしょう。


 人の中には、わざわざ陰を好んで、陰の中に行こうとする方がいます。

 この世はすべて対極のバランスで成り立っているので、そういう存在も必要な部分かもしれません。でも本来の陰は、人それぞれ、誰もが心の中に持っている世界でもあります。

 静けさや内面というのは陰に該当しますが、それがなくては人は成長しません。生長するために必要な陰であって、陰にこもるという意味ではありません。

 陰にこもるというのは、折角陽の中に生きる力と勇気を持っていながら、その意味を見失った状態を言うのだと思います。勿体無いし、ばかげていますね。

 生長は、見た目には、たしかに陽の光に向かって伸びていますが、実際には陽が届かない土に根を張るからこそ伸びていけるのが真実でしょう。

 だからいわゆる「陽転思考」と称して、何でもかんでも「自分にとって都合の良いように解釈する」こととは、その認識に天地の開きがあると思います。

 そのキモとなるものが、感謝心と寛容心、それらを含めて“愛”を持っているかどうかということでしょう。


住まいの木案内舎ゲイン
 
by MUKUZAIKENKYU | 2010-06-04 12:34 | 倫理
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