プロにとっての情報の価値

今日も予定がグチャグチャでした

優先順位を間違えないように、何とかギリギリやりこなすことはできました


昼から高校野球の福岡大会決勝が始まり、終了するまでは仕事が途切れ途切れ…


普段野球ファンでもない人が、こんなときだけは盛り上がる

不思議な現象というか、心理というか…

かくいう私もその一人、高校野球は文句なしに面白いんです

しかも今回は、同じ地続きのお隣さん同士の闘いだった

次男坊が通う「九国大付属高校」と

隣の西区の「東筑高校」…別に私の出身校でもないから関係はない

やっぱ九国大に甲子園に行ってもらわんとですね

圧倒勝ちでした


最近は、なしかレッドシダーの問合せが集中しています

そのひとつは、熊本の現場

まだ決まったわけじゃないけど、建築家のKさんに紹介されて

蓋を開けてみると、工事の段取りだけは進行中でした


まあ見積だけでもとお願いして始まったのですが、

その内容を確認すると、その商品は、現在欠品中。

次の入荷まで3ヶ月を要することが判明


当然情報は知っているだろうと尋ねたら、初めて知ったらしくて…

建築家から元請の工務店さん、協力会社の大工も建材屋も

だれも、その事実を知らなかった…ウソだろ!


このまま建材屋ルートでことを進めていたら、現場はパニックになっていたでしょう

肝心のリアルな情報を知らない。単価さえ見積れば、それで終わり

そんな世界なのです、木材や建材の商流の実体は…


誰がどのように見積ったのか知りませんが、無責任な連中が多すぎますね


その道のプロを自認するなら、常にリアルな情報を仕入れておくことは

プロの常識ですよ


これができないのは、商流に余計な中間業者(搾取の寄生虫)が多すぎるからです


後は、私が提案する方向で話が進行しています

そのため、またしてもやるべき仕事が増えました

いいことではあるけど、予定外で増えると、とにかくスケジュール全部が押してくるのです

毎度毎度のことですがね…(笑)



まずはお問合せください

住まいの木案内舎ゲイン
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by MUKUZAIKENKYU | 2011-07-27 19:21 | 材木・建築業界
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