書籍「内部被曝の真実」を読みましょう

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです



福島原発事故から7ヶ月が経過しました

もちろん東日本大地震からも同じ日にちが経っています


この間に、私たちは絶対に忘れてはならないものを、沢山知り、また自覚したと思います

でも人間というものか、はたまた日本の社会が作る

大切なことやどうでもいいことをまぜこぜにして情報として垂れ流すメディア


私たちは、そんな情報洪水と誘導の中で、いつの間にか感性を鈍らせてしまうことが往々にしてあります


しかし将来の日本のために、

またそれを担う今の若者たちを救うために

絶対に忘れずに、肝の銘じておかなくてはならないことがあると思います


そのひとつに、東大教授の「児玉龍彦」氏の国会での警告があります

一時期、you tubeで、相当数アクセスされ、またメディアでも話題になったので、知っている方は多いと思います

でも児玉氏が、国会でどんなことを語り警告したのか

あなたは今でも覚えていますか?


またその時の質疑応答については、殆ど知られていません

児玉氏の怒りの告発のみが注目され、もっとデリケートな言質は無視されているようです


それらの全部を、子を持つ親としては、是非とも知っておかねばならないのではないか


ただでさえ、今の日本の労働条件は劣悪になりつつあり

人間としての健康で将来に期待を持って働ける労働環境が激減している

「格差」社会は、日本でも十分に遍満しています

日本は、米国ほど情報公開が進んでいないため、圧倒的多数の日本国民は知らされていないだけだと思います


マスコミやメディアは、オチャラケや覗き見趣味的な話題は、何度でも「報道」しますが、

ある真実を公開することで、社会的インパクトが強いと

自分の責任回避とある方面からの圧力を怖がって

意図的に「報道」しない体質を持っています

だから垂れ流されるニュースやコメントは、絶対に鵜呑みにしてはならない


まあ、これはもうひとつの課題として、まずは

単に放射能汚染から自分だけが助かろうといった了見の狭い考えではなく

日本国民全体が同時に考え対処すべきこととして

先の児玉氏が上梓した

以下の書籍を皆さんがお読みになることを強くお奨めします


内部被曝の真実 (幻冬舎新書)

児玉龍彦 / 幻冬舎



※この記事は、数日間反復して公開する予定です

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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-18 08:00 | 倫理
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