想いは次元を超えたブーメラン

本日は、連休でもあり、事業のお話は無し!

あるサイトから引用しました

人生を愛と感謝で生きるための大切な視点です

フワッと読んでいただければ幸いで~す!



「すべての波が、広がるだけ広がれば、または限界点に達すれば

新たな形の波となって、再び戻ってくるように

しかも発した以上の姿となって 戻ってくる


目には見えなくとも

我々の発する波は、すべての次元を突き抜けて

鏡のように反射して 自分のところに戻ってくる


だから自分の「つい」という想いには細心の注意を払おう

「つい」には、自分の過ちを合理化する思惑が先立っている


しかし自分では済ませたつもりであっても

その帳尻は厳格に合わされる

逃げようがない 言い訳しようのない

確実に現実に、自分の身に起こる現実となる


この瞬間に 明日に 忘れたときに


自分の損得勘定で、人を傷つければ

「殴った者は忘れても、殴られた者は忘れやしない」法則通り

相手に向かって吐いた汚い言葉や想いは

その現実を自分自身で思い知ることになる


鏡の法則は、美しいばかりではない

想いを発する人間の内容を忠実に反映するだけである


人は、思い通りに行かないときに

原因を、自分以外に求めやすい

それだけ自分自身の本当の姿とは見えにくいものでもある


だから相手を傷つけていても

それを忘れて(振りをして)、自分が先に傷つけられたと思い込む

そうしている間は、いつまで経っても苦悩は付き纏うものである


このジレンマから脱出するには

ただひとつの方法しかない

心のフィルターから損得勘定をはずしてみる

すると突然明るい眩しい外の光が差し込んでくるものだ

その途端に、自分をさいなませてきたものの正体が俄かに分かる


損得勘定をはずす方法とは

まず自分の非を認める勇気を持つことだ

強情な者ほど、自分にこだわる、威張りたがる

その間は、事態は確実に悪化する方向を向いたままである


「いやいや、私は別に福祉に携わっているから大丈夫」

「ボランティアを昔からやっているから大丈夫」という者もいる


しかしこの世界は、そんな人間の言い訳など認めることはない

それはそれ、これはこれ

罪滅ぼしの自浄などは、心の言い逃れでしかないことを知る


相手に投げた石や唾は、3倍になって、いずれ帰ってくるものだ

もしそれを避けたければ

目に見えるこの世界で、現実に行動することで示す以外にない


自分の過ちを修復するには、想像ではなく

一歩を踏み出し、自分の人生を晒し審判を仰ぐ勇気を出す以外にない

それが鏡の法則の中を生きる正しい処方なのだ」

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by MUKUZAIKENKYU | 2012-04-29 12:53 | リッチな人生
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