満月の日のお奨めの書籍をご紹介

本日は、満月

朝の4時過ぎには、真南に大きくくっきりと月が輝いていました


今日という日は、あるものの転換が始まる日ということです

それが意味するものは、日本人の生き様の二極化が推進される

良心に従って生きるか それとも

損得勘定に支配されて、我欲を満たすために生きるか


その結果は、いわずとも知れていますが、

知っていながら、それに従わずに不平不満の道を選択するヒトもいます


ゲインのポリシーは、これまでイチ材木屋としてやってきたことへの反省

そして敢えて同質化の世界から脱出して自立する道を選んだ

ヒトと違ったことを選んだのだから

当然ヒトより多くの苦労や困難に遭遇します


でもやっていることに迷いがないということは、ある意味幸せなのことです

苦しいときは、成長するためのお試し

辛いときは、ここで我慢できたらホンモノ

ココロが暗闇を覗いたら、この道こそ落とし穴と知る

旨くいっているときは、お蔭様、ありがたや、ありがたや

そんな指針が確立できます


でも厳密に言うと、みんな多かれ少なかれこんなに遭遇すものです

なぜならば、ヒトは同じように見えても、背負ってるものは皆違う

だから同質化の道を選んでも、低次元ながら困難は付きまとう


日本という国家も同じ

米国の属国から独立しようとすれば

それで利権を守ってきた国や団体、ヒトから猛烈な抵抗が起きる

しかしそれをやりきるしか、本当の幸福がないと悟れれば

腹は決まるものです


今日のお奨めの書籍を紹介します

見かけのテーマとしてはネガティヴに見えますが、

敢えて私たち日本人が、また人間として良心に目覚めるための

教科書になるでしょう



沈黙の春 (新潮文庫)/新潮社

¥704
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日本の自殺 (文春新書 863)/文藝春秋

¥735
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by MUKUZAIKENKYU | 2012-06-04 15:12 | 日記
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