死に物狂いの真価

今日は、ほとんど空振りの一日でした

そんな日は、妙に焦る

焦っても仕方がないのだけど、感情を抑えても

内心の焦りは消せない


こうなりゃ、明日は死に物狂いで動くしかない

計画を作り、その通りに実行する・できるのが一番良い

でもそうならない方が、実際には多いのです


そげんときは、腹を決めて、死に物狂いで動く

下手な先読みは不要

取り越し苦労の元となるものは、すべて無視する

やってやって、やり抜く

それだけで、ガラッと世界が一変するのだ


実際には、そんな行動をしても

結果的には大した成果は出ない方が多い

むしろ失敗というか、人と会う場合は特に多い

それでもいいのです


ある意味、グズグズダラダラしているもう一人の自分にビンタをかましているのです


それをやり遂げると、自分の世界の小ささが手に取るように分かる

…なんかあ、こげなことでクヨクヨしよったとか!、と


ある意味、意識的に自分を追い詰めるようなものですが、

それ以上に、死に物狂いの行動や努力は

それまで見えてなかった自分自身の「限界」を突き破る最高の方法です


そんな行動に没頭しているとき、もはや不安感や恐怖感は

忘れてしまっている それがタイセツなのです


日々の中で、気を緩めると、見えない「限界」は

より小さくなって、以前はできていたのに、今はできなくなる

「限界」は「能力」でもあり、いつも心に比例して

大きくなったり小さくなったりしているのです


多くの人が、「限界」というものを固定的に捉えるところから

失敗してしまう

使えば使い込むほど磨かれて、

使わなければ、どんどん廃れてオンボロになっていく


そうなりたくなければ、恐怖感を乗り越える勇気

これがひとつあれば、大概のことは成し遂げられるものです


今日は、ほとんど脱線のテーマでした

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by MUKUZAIKENKYU | 2012-07-12 18:30 | リッチな人生
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