はらほろひろはれ

はらほろひれはれ

この言葉を知っている方は、なかなかの漫才通だと思います


何でこんな言葉から始めたのか

2月に入ってからダラダラと忙しく、お蔭様で多くの現場からお声を掛けていただいています


ただそんな中でも、好事魔多しというか

オタメシが突然顔を出すこともあります

ないに越したことはないのですが、でも発生すれば

心をしっかりと落ち着けて、とことん冷静に対応するのみですね


内容については公開しません


2月の第3週までは好調の一本道だったのですが

第4週は、見事に足を掬われました

1週間の予定がすべてぶっ壊れてしまった


これをどう受け止めるか、です


予定が壊れたことを嘆くのか

逆にこのお試しを、自分の心と意志を更に研ぎ澄ますチャンスにしてしまうか


問題点のレベルが異様に低次元だと

疲れるばかりで、得るものはほとんどありません

今回は、空しい疲れが溜まるばかりでした


しかし結果的に得られたことは、いついかなる場合でも

インフォームドコンセントの手を抜いてはならない、ということです


こちらからすれば常識中の常識であっても

相手は自分のレベルから思い込んで、とんでもないことを想像しているかも知れないのです


だから一字一句を丁寧に確実に伝え切る努力は怠ってはならない

私たちは「木」という自然の賜物をご紹介していますが

自然とはまさに森羅万象

一見同じものでも、あらゆる様相を呈するものです


しかしそんな自然のありのままの姿を理解できる人は

年々少なくなっているようです


同じものはこの世にひとつとしてないのに

それをまるで合板に塗装したような製品の延長線上に想定する方も

いるにはいるのです 稀ではありますが…


プロを名乗っていながら、意外と知らないままで

思い込みだけで「分かった」つもりになっている人もいるものです


ゲインの役目を改めて見つめ直す機会になりました

相手の自尊心を傷つけないようにしながら

正しい方向へと軌道修正してあげるのも、ゲインの使命のひとつなのです
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by MUKUZAIKENKYU | 2013-02-23 11:17 | 木 無垢材 自然
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