ゲインが築く建築家との輪

ゲインは、福岡で活躍されている建築家をご紹介します


普通に活躍している建築家はたくさんいますが、

ゲインでは、「木のこと」が分かり、その木を

建築家のインテリジェンスと想像力で活かすことができている…


そんな方とめぐり合うには、やはり地道な活動からしか

実現しないのです


無垢の木を使う建築家はたくさんいますが、肝心なのは

しがらみに絡め取られていないことが前提になります




本来は想いの高さや技術力、見識、知識、高品質製品で

勝負すべきところを

建築の世界は、昔から「接待営業」という「飲ませ~喰わせ~」

で仕事を受注する営業方法がはびこっていました

今でも、そのやり方で「仲良くなる」ことは根強くあります

でも、そんなことをやり始めると、途中でブレーキが踏めなくなります

「接待」でしか受注できない世界は、接待する側が

「私は無能です。他社と差別化できる商品を持っていません。

だから接待して気に入ってもらう以外にやり方がありません」と

告白しているようなものです


ここで欠落しているのは、無垢の木の可能性を追求することと

ユーザーさんへの想いです

そしてそこにあるのは、自分の損得しか考えていない感情と

本当の意味で建築や木の世界を貶めるだけの馴れ合いの世界です


私は、こんな世界が嫌です。だから普通の材木屋であることを否定して

本物の無垢の木を提供する本物のコーディネーターを目指したのです


だから当然ゲインと波長が合う建築家は、木に対する造詣が深い方ばかりです

逆に言えば、ゲインと合わない方は、残念ながら木への想いが

いい加減であるか、あるいはしがらみに絡み取られていることが多い


接待営業で美味しい思いをさせてもらった方は

必然的に建築本来の目的を見失うことになるため

価値基準が劣化することになります


そうならないために、ゲインでは本物の思いを持つ建築家との輪を

築くことに一所懸命な会社です


ホームページはこちらから
[PR]
by MUKUZAIKENKYU | 2014-05-01 17:53 | 木の家 国産材 無垢材
<< 施主さんによる材料支給を最善に... 欧米では大丈夫でも、日本では危... >>