最近グラグラした三つのこと


この数日間でカチンと来たことが三つあります。

そのひとつめは、中国の株暴落の経緯。

この数日間伝えられている中国株の激下げ。

まあ予測できたことだけど、ただただ驚いたことに、株が下がりだしたら、中国の上場企業の半数が意図的に「取引停止」を実行したこと。

それを行政が容認している。・・・あり得ませんね。

上場している限り、自社の利益を優先して「取引停止」を勝手に実行することはできないはず。

・・・AIIBを主導している自称大国の中国は、やっぱり三流国がいっぱしの国ぶって、悪の技術だけでのぼせている実態が露出しているようです。

民主主義の欠片もない!情けないですね~。

経済と文化的成熟度とは関係ないという真実です。


ふたつめが、新国立競技場原案強行の愚

デザインとコストは、普通常識的に一体的に考慮するはずです

それが蓋を開けると、あれよあれよと予算が1千億円以上増えて

2520億円という。・・・これは間違いなく裏の意図を隠蔽しています

文科省などの官庁主導の工事では、失敗しても誰も責任に問われない仕組みがあるため

失敗を合理化するための組織ぐるみの税金浪費でしかありません

このまま計画を強行して喜ぶのは、ラグビー特権を持つ元首相のMさんと

ゼネコンだけでしょう

日本の文化の内にあるとは到底思えないデザインの競技場ができあがれば

将来に禍根を残すことは必至です


三つ目が、政府による参議院選挙区の「10増10減」案

これを票の格差による違憲状態が解消されるとでも思ってるのか

議員数自体を減らさなければならないのに

更には5倍が3倍になっただけで、違憲状態に変わりはありません


少しはスッキリしました

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by MUKUZAIKENKYU | 2015-07-12 10:07 | リッチな人生
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