たまには「政治」マンガでも

韓国のパク大統領さんが

中国の「抗日戦争勝利70周年」のパレードに参加すると報道されていますね

たしかにパクさんは、日本に対して「従軍慰安婦」問題で執拗にこだわり

まるで坊主憎けりゃ袈裟まで憎いを地で行っています


そういう意味では「反日」の象徴的な政治家ですが

今回中国の招待を受けてのこととはいえ

抗日記念パレードに参加するのは、はっきり言って筋違いです。


先の戦争では、韓国は日本の植民地化にあったこともあり

日本とは戦っていませんし、むしろ日本軍として一緒に

連合軍と戦った本来「同士」のはずです


でも日本が敗戦した後、時の李承晩政権が

どさくさにまぎれて領海線を、連合国が認めていないのに

勝手に線引きして、竹島を占領するという暴挙に出た経緯があります


とはいえ、韓国には中国の招待を断れない事情があるのは知っています

これまでは日本と「通貨スワップ協定」を組んでいたのですが、

2年余り前に突然協定国を中国に変更してしまった


これが「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と感情に走った結果でした

それが今後どういう結果になるか、十分想像できることです

これで韓国経済は中国の掌に乗ってしまったのだからですね


もうちょっと見識を持って誇り高い対応をしてほしかったと思います



次に本日「維新の党」が分裂しました

当然といえば当然でした

早いか遅いかの違いで、元結いの党の江田さんが党首を辞めた段階で

秒読みが始まっていたと思います

維新の党は、橋下さんは絶対に国会に乗り込むべきでした

そしてあくまで地方自治のあり方を追求すべきでした


それを橋下さんの色んな言動に触発されたのは良いとしても

その本当の意図するものを理解できない連中が徒党を組んでしまった

更に勢いの尻尾に乗るだけのお調子者を多く生ませてしまった

人選に甘かった点が、維新の党のアキレス腱になってしまいましたね


「日本創新党」から始まり、大阪府知事として実績を積み上げてきた橋下さんが

合流することで、大きな潮流を作ったのは良かったが

橋下さんの多少のブレ(石原慎太郎と組んだこと)も災いして

その思想の純粋さは失われてしまいました


まあ、この結果喜ぶのはだれかじっくり見極めたいと思います

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by MUKUZAIKENKYU | 2015-08-27 18:40 | コラム 政治・経済・社会
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