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2009年 01月 19日 ( 2 )

早速宿題をいただき、今から脳みそに汗を掻かせます

木の住まい案内人ゲインのゴトウです

 またしても目には見えないけど、大きな力が働き始めました。「おまえはまだまだいくらでも開発できる」という、俄かには信じられないような言葉が鮮明に聞こえました。

 何か私の周りには、日増しに大きく成長する輪のような力が、厳かで幽玄な、しかもまるで神社の御神体を祭る空間のような力が働き始めている・・・

 氣を少しは使えるせいか、微妙な波動には敏感なのです。

 この氣の世界でいうと、私の友人にYさんがいるのですが、彼氏は電子チャージと炭素埋設のオーソリティーで、話す機会があれば、必ずといっていいほど“氣”の話題が出てきます。

 でも今回のそれは、今までのような人間意識界を超越しているような感じがします。人間が意識的に理解でき、また意図的に駆使できる能力は、未使用(未開発)の潜在能力と比べると、実にわずかなものでしかありません。

 もしこの潜在能力を100%意識的に開発できれば、超能力と呼ばれる域にまで到達するということです。

 Yさんにいわせれば、「そんなの当たり前~」という返事が返ってきます。彼の関係する幽玄なグループは、知らない人から見ればマユツバ、際物にしか見えないでしょう。

 でもじっくり話を聞くと、彼もどこかでビビリながら喋っている・・・これはあの存在を知っているな!と読みました。

 
 さて宿題!!

 私のオリジナル製品“黒木〇〇〇”が、どこに持って行っても滅茶苦茶大反響なのです。

 ある建築家からは、早々に「意匠登録」を勧められました。

 この製品は今のところ黒一色なのですが、色のコントラストを強調するために「紅色」製品を開発できないかと要望されました。その建築家の脳みそは、私の製品を見た途端に、強烈な想像力を掻き立てられたようです。

 ・・・実は、すでに考案中だったのです。

 黒は、ある特殊な処置をして、ベルベットのような艶のある色彩を放っています。

 これと同じように、赤で作れないものかと考えていたのです。漆のように艶のある朱あるいは紅という色彩の“〇木〇〇〇”・・・

 ある程度の構想は立ちつつあります。でも後二三ヶ月間で雛形が出来上がる予定です。お楽しみに(笑)

 まだ正式な名称が決まっていない段階なのに、デモ製品をご覧いただく度に、前倒しで採用決定が連続しています。有り難いことです。感謝!

 ゲインのメイン商品のひとつ、壁材(兼RC型枠用)の“杢精”と床材の“赤剣(あかつるぎ)30&15”の表情を一度見てください。

 どこにでもあるように見えて、実はどこにもない、ゲインだけの職人さんの想いのこもった浮造り床です。

 手前味噌ですが、この杢精と赤剣(杢魂と黒剣もあります)を一度使ったら、必ずやみつきになります。個性的でありながら、実用性の高さ、杉としての特徴をしっかり役立てた製品です。


 今から宿題の答案を出すために、想像力のイーゼルに話しかけます。

http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/
by MUKUZAIKENKYU | 2009-01-19 15:00 | 成功と裕福

世間は不況らしい? でもゲインはバリバリです

 木の住まい案内人ゲインのゴトウです。

 今朝も、気持ちよく早朝ウォーキングを楽しんできました。鳥の鳴き声を聞くには、もうちょっと先の季節のようですが、空は曇り空ながら、私の目にはシリウスの輝きがしっかりと見えました。

 ゲインの道標は、“一燈照隅”です。これからも“積小致大”を地で行きます。

 今朝はまたしても最高の一日の幕開けでした。

 朝の9時から、連続4件のオファーをいただきました。

 それぞれ工期は異なりますが、春から秋まで、すでに6件のご指定をいただきました。心より感謝!

 建築家の肝いりからユーザー様の希望など、角度はいろいろですが、すべての期待に応えられるよう、より氣を引き締めて、毎日の研鑽を怠らぬようにせねばと、気合を入れています。

 不況は深刻化しているようです。たしかに建築業界は冷え切っています。ゲインでも、福岡圏内を回ると、芳しい話がほとんど出て来なくなっています。

 でもその数少ない物件に、ゲインをご指定していただけるとは、まさに文字通り有り難いことです。


 ゲインは材木屋でありながら、材木屋の本来の仕事に徹して、ひとつの穴をより深く掘り下げてきました。

 他の材木屋と称する会社が、工務店化したり、ビルダー化したり、アパート経営に乗り出したりと、本業の材木屋に「見切り」をつけて、他業種に活路を見出そうと試行はしています。

 でもね、私は思うのです。これまで長い間一所懸命に取組んできた「材木屋」の仕事ってのは、何の役にも立たなかったのか?「見切り」をつけるほど駄目な業種なのか?

 多角化とは聞こえはいいけど、実際には逃げているだけではないの?ノウハウも持っていない業種に参入して、うまくやれるほど甘くはないと思います。後進の後進業者として参入して、何を証明したいのか?

 今までいろんな苦労をしながら得た貴重な経験や知識はないのでしょうか?・・・ないのなら、どの業種にでも行けばいいと思います。おそらく80%以上の自称「材木屋」は、木や住まいのことは知らないままで来たはずです。

 でも苦境に立ったとき、最も頼りになるのは、他ならぬ自分自身しかありません。優秀な相談相手を持っていることは、確かに大きな財産になりますが、決断するのも結果を出すのも、それは自分以外にありません。

 だから自分の足元を見直し、そこをより深く掘り込むことが、新たな自分と可能性を発見することにつながるのではないでしょうか?

 木にしか取柄がないといってしまえば、話は終わってしまいますが、単に商売ネタや儲けの種探しとして多欲に、また貪欲になったところで、後世に手渡すほどの価値はないでしょう。


 今日は午後から北九州を走ります。多くの人々に会えるのが、今から楽しみです。

 http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/
by MUKUZAIKENKYU | 2009-01-19 12:05 | 成功と裕福