人気ブログランキング |

2009年 02月 03日 ( 1 )

GAIN(ゲイン)の高品質構造材とは?その前に・・・

木の住まい案内舎ゲインのゴトウです。

 昨日は予定外のことに振り回された一日でした。結果的に、ぎっくり腰の治療通院もできませんでした。

 本日は朝から冷雨が降っています。ウォーキングは中断中なので、朝の支度の早いこと!いつもは8時前後の出勤が、今週からは7時過ぎには事務所に到着。・・・皮肉なように、仕事が捗っています(笑)

 構造材の話題に入る前に、一言。


 題して、脳軟化症的日本の病原!

一 日本から製造業関連の派遣労働者をなくすことと同時に、悪徳「人材派遣会社」を、日本の企業群から一掃すること

 全ての労働を日本の人間社会の有機的な関わりに従事させること。とりわけ日本人の根本生活に直結している第一次産業である農林業。食料自給率40%、木材自給率20%以下の凋落産業は、この雇用危機をチャンスに変えるべく、施策を実行すること。

 労働意欲に乏しい、また技術取得意欲のない「就活者」は、予め排除する。乱暴者、生活破綻傾向にある者も、同じく排除する。

 理由:一部の人間によって、職場環境が意志の疎通が悪くなり、生産性が著しく阻害されるため。またこういった傾向の人間は、ひとつの社会に必ずといっていいほど、ある割合で生息しているから、最初から根を絶っておく必要がある。

 先進国の安定した地盤は、どこの国でも一様に農林業の自給率はほぼ100%を確保している。米国などは、130%以上の自給率であるため、放置すると、米国内の農林業がデフレ化する。そのため国策として、海外に米国の穀物を巧みに浸透させる外交政策も実行している。

 日本は、米国のプラント地区化(経済植民地化)されている。ドイツやフランス、英国などは、米国の政策に独立対応しているため、自給率を維持している。中国も、潜在自給率はかるく100%を越えるが、その目を断つために、米国は農産物の中国向け輸出を強化している。

 日本はもとより、中国の伝統的な食生活が破壊されつつある。

 全世界で、味覚の発達度(舌の細胞分裂度)は、ナンバーワンが日本、次が中国、そしてフランスであり、元々優秀な食文化を持っていた。米国は最低レベル。そんな国の食文化を受け入れることは、日本の文化を去勢することにつながる。

 だからこそ、そして今こそ、今後40万とも80万とも発生するといわれる余剰労働人口を農林業に吸収して、一日も早く自給率の100%化を実現する。

 自然的な産業に従事する日本人が増えることで、日本人の情操も改善されることは間違いありません。


 米国的金融資本主義社会が実質的に破綻しています。

 私なりに考えると、ブッシュ時代に突出した経済施策の一環としてもてはやされた「金融工学」が元凶といえると思います。

 この「金融工学」は、打ち出の小槌とも呼ばれ、米国発のいわゆるサイバネティクス理論を極端に延長理解した結果ではないかと思いますがレバレッジをすべての基本にしています。

 本来は投資によって、より多くの成果(利殖)を得ることを指すのですが、一歩間違うと、他者からの投資を期待したレバレッジ、さかさまの姿をしたレバレッジに陥ってしまいます。 

 つまり人のふんどしで相撲を取ること。典型的なのが、投資詐欺です。規制緩和という一見希望を与えるような施策は、これまで規制で保護されていた部分のお金を自由に流動化させることで、つまり人をお金を利用することで、経済消費や投資を刺激することでした。

 クレジットという世界は、それはそれなりに資本主義社会には必要不可欠な制度ですが、それが行き過ぎると、担保価値とのバランスを忘れ、右肩上がりの複利計算というイリュージョンに陥ってしまいます。

 結果的に、投資する者が自分に投資していたという本当の事実に気がついたときには、債務超過。どうやっても返済不可能な現実に直面して、あえなく自己破産に追いやられてしまいます。

お金は、貯蓄・投資も含めた生むことと消費すること以外に活かすことはありません。お金を生む側に回るか、それともお金を消費する側に立つか、・・・世の産業は、お金を使わせるために必死の努力をしています。それはそれで正しいことです。

 お金を消費する側は、お金を得る以上のあり方は本来出来ないものだと理解していないひとが、圧倒的に多い。

 日本ではこの教育が先進国の中で、最も遅れていますが、最前線を行っている筈の米国でも、ついに破綻しました。かつてバブルがはじけた90年の日本の比ではありません。

 本当のお金を使い方を知っている人は、どこの国でも、ほんの一握りの存在だけなのでしょう。その存在が誇張されるために、その国のイメージとなってしまう。挑発に唆されないようにしないといけません。

 お金を貸す(融資する)金融機関が、当の相手に経済実態に応じてではなく、貸付残高を稼ぐ目的で、一般市民や中小企業を餌にしたからに他なりません。やばくなれば、政府や行政に頼ればいいのですから、実に醜悪にしてのんきなものです。

 本日は経済について突っ込んでみました。

 どう思いますか?


 ゲインの高品質構造材とは、どんなものか?どこがどう違うのか、企業秘密もあるので、詳らかには出来ませんが、象徴的な差別化について、明日の4日お知らせしたいと思います。

ホームページ→ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/
by MUKUZAIKENKYU | 2009-02-03 09:40 | 成功と裕福