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2009年 02月 06日 ( 1 )

氣が蘇生してきました。リッチの木とは

木の住まい案内舎ゲインのゴトウです。

 氣の力が甦ってきました。ぎっくり腰が段々治ってきたからかもしれません。この一週間あまりどうやっても気力が高まらず、少々不活発でした。

 とはいえ、周囲は待ってはくれません。問合せや打合せ、諸々の資料の送信、受発注処理、見積作成等々、私は外回りが好きなのに、ぎっくり腰をやらかして以来、事務仕事が激増しました。おかげで、外回りの仕事の進捗は、予定の20%どまり・・・トホホッ

 でもやっぱり氣の力が出る出ないは、心だけではなく、体にもあることが自覚できました。

 チャクラとか、経穴(ツボ)とか呼ばれるようですが、私の場合は仙骨の上部を患って以来、好きなウォーキングができず、運動不足によるメタボ予防のために食事制限等も重なったせいか、山ほどある悔しさという念が、体中を渦巻いていました。

 「折角良い出だしだったのに、・・・くそったれ~!」という怒りの感情。この感情が、また体に悪い。怒りや悲しみ、恐れという感情は、体の血液を酸化させ、経穴の流れを悪化させるということです。

 腰とりわけ仙骨辺りの経穴は、人体のエネルギーの源というか潜在力の中心を意味しているようで、ここをやっちまうと、たしかに心は前向きだけど、体が動きたがらない、まるでそこに貧乏神が巣食ったかのようにブレーキがかかってしまいます。

 天中とか会という頭部にある経穴は、想いを発したり、また感じたりする、素晴らしいチャクラなのですが、感情の劣化は、そこを鈍感にして閉じてしまうようです。

 体調で感情が左右されるようでは、まだまだ修行が足らない。心というより、中村天風氏の言われる、ある意志(霊性)で感情をコントロールして、体からの動物的な反射感情はとりわけ抑えなくてはね。

 でも治癒に向かっているときの有り難く楽しい感情は、いくらでも増幅したいものです。


 近くの整形外科で、リハビリ(腰痛の治療はこれしかない)をしていて、私の体中の筋肉がカチカチですよと指摘され、ストレッチを初め筋肉をほぐす運動をしていると、腰痛も段々楽になってきました。


 「おおっ、こりゃ治りつつあるわい。まじめに通院すれば、来週中にはほとんど治りそうやな。」と、勝手に妄想しました。

 お蔭さまで、来週からは普段どおりの仕事が再開できそうです。ホントは、今日からでも、仕事の遅れを取り戻すべく走り回ろうと思っていたのですが、奥様から「バカやねえ。治りかけとんのに、無理して動くと、また再発するよ~。今週はおとなしく事務所で仕事して、しっかり治した方がヨカよ!事務所におっても、いくらでもシゴトのあろうもん」と諭されました。

 原因は、体の硬さにあったようです。まともに準備体操もせず、ウォーキングに飛び出す癖を改め、腰ひざ、脚全体を十分にストレッチしてから出発することにしました。・・・普通に考えたら、当たり前のことですね。私が無謀だったっちゅうことでした。


 わがゲインの事務所は、日本全国から選び抜いた木だけを展示しています。中には経年変化で、すこし変色したものもありますが、深みを増してきました。とりわけ杢精(もくせい)の杢目は、いつ見ても飽きが来ません。

 事務所の半分が杢目に覆われていて、木の血管の網脈のような表情をして、今も成長しているかのような錯覚に囚われます。


 ホームページ→ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/
by MUKUZAIKENKYU | 2009-02-06 11:06 | 成功と裕福