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2009年 02月 08日 ( 1 )

今日も楽しいお仕事展開中です

 木の住まい案内舎ゲインのゴトウです。


 新製品“Schwarz(シュヴァルツ)”が、昨年12月に発売開始以来、問合せも含めて、50件を越えました。心から、感謝しています。


 昨日は、いわゆる木材組合の例会でした。北九州の八幡西区は黒崎で一献。益々上がる平均年齢、私たちを除いたら軽く70歳に達しているでしょう。

 この先の材木業界を象徴する様相ですね。後継者がいる会社は半分ぐらいなので、10年後には、電話帳の紙面は1ページの4分の1以下に減ってしまうでしょう。

 でも黒崎の夜は、日増しに寂れていっていますね。スナックに行っても、途中で無駄遣い・・・浪費という言葉が脳裏に浮かんできてしまいます。望む世界が異なってきた証でしょう。

 若いときは、可愛い女性と出会って、ワクワクしたものです。提灯アンコウに引き寄せられて、パックリ喰われるあほな小魚でした。正直、もう飽きました。リセット、です。おいしい食事と美味しいお酒があれば十分です。

 やはりこの世界は、ギヴアンドテイクです。こちらがお客さんの場合は、相手がまずはギヴをする立場です。そのギヴと支払うお金は、納得できる程度の相対価値としてのバランスが不可欠です。

 納得するかしないかは、人それぞれですが、日増しに馴れ合い、サービスが低下していて、それにいち早く気づくのは、いつもお客さんの方です。見合わないと感じたら、お客さんは次に来ることはありません。見合うと思えるところだけしか行かないものです。


 というわけで、今日は平日にはできない仕事を、ゲインの看板を作っています。

 既設の看板はあるのですが、劣化は避けられません。看板自体ではなく、掲げた内容の陳腐化です。ゲインは日進月歩で成長しているので、価値のない内容はサッサと捨て去り、新しいヴィジョンに満ち満ちたアピールに付け替えるのです。 

 看板業者に任せればいいのにと思われるでしょう。でもゲインは元々オリジナルティを旨とする会社。看板の素材にもこだわっています。

 下地の素材はゲインの“杢精J”。RC型枠用に利用できる壁板で、その強烈な浮造りの凸凹模様が、目を引付けずにおきません。

 こんな凸凹の板ですから、普通の業者に委託しようがありません。全部手作りでやるしかないのです。下書きひとつでも、結構大変な作業なのです。

 でも出来上がって、事務所の外に掲げられた看板の姿を想像すると、ワクワクしてきます。

 ゲインのオリジナルティと“杢精J”に相応しい看板を作らなきゃね。

 取り付けまでの全工程完了は、2月15日の予定です。

 北九州の方は、いつでも見られます。そのほかの地域の方には、写真を公開する予定ですので、その気になったら覗いてみてください。


 ホームページ→ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/
by MUKUZAIKENKYU | 2009-02-08 14:16 | 成功と裕福