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2009年 02月 09日 ( 1 )

節目の月の新規看板は、ゲインの自己変革の証


 木の住まい案内舎ゲインのゴトウです。

 昨日から本格的に開始した看板製作は、概ね順調??・・・というか、初っ端の作業で、悲しい勘違いがありました。

 しかも一気にやろうと、途中のチェックを一回飛ばしてしまったために、傷口が深くなってしまった。

 また一からやり直しかと嘆息。やる気のボルテージが思い切り落ち込んでしまい、しばし事務所の天井を眺めていたら、そこにわが奥様が・・・「どうね、進んどう?」と来訪・・・作業がほとんど進んでいないのを見て、「折角の休みに、何しよったん?全然進んでないやん!」と、言葉のマシンガンが炸裂。

 ただでさえ落ち込んでいるときに、畳み掛けて言うことはなかろうもん!人の傷口に塩を塗りこむようなことバして、・・・

 一通りことの経過を説明して、「おまえも、手伝わんか?」というと、二つ返事で「任せとき~!」と、有り難い応援が入りました。

 一旦書き上げた下書きを消すのはもったいないと、それをそのまま再現できるようにアイデアを出し合い、近くの文具屋で必要な道具を購入。その後は、奥様に任せました。・・・私は単純作業が苦手でして・・・

 奥様による修復作業が完了したときは、すでに午後7時。・・・何かしとかんと、今日一日がホントに無駄になると、意を決して塗装を開始。2枚あるのですが、乾燥させるための時間が要るので、とりあえず1枚だけは完了させました。

 今日はもう1枚の塗装を仕上げます。それが終わったら、後は自然に乾燥するのをゆっくり待ちます。


 さて月曜は、外回りの一日目です。今日は北九州市内の建築家を訪ねます。すでにいろんな案件をいただいているので、ゲインとしてのアッパー提案とデモ用サンプルを提示します。

 昨年までは、日本全国の産地の素材と同時に、それに手を加えた製品を一二点をデモンストレーションしていたのですが、それらの活動はすべて今年実を結ぶことになっています。

 今年はさらに手を加えた四次元製品ともいうべき“Schwarz(シュヴァルツ)”が生まれました。

 建築家やユーザーさんの個別要請に応えるのは、ゲインでは当たり前のことです。そんなことを強調するのでは、ローテクに言葉を乗せただけのまやかしに陥ります。

 その木を見て、より高次元な使用法があると、想像力というパワーを、その木を通して実現することは、ゲインとしての最大の喜びでもあります。

 それが実現できたかというと、まだまだですが、それに一歩でも近づくために日々精進することは、商売をする者が、とかく陥りがちな、無節操な利に走る考え(3流商売の雑草、裏の顔は貧乏神)を根絶やしにする特効薬になるのです。

ホームページ→ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/
by MUKUZAIKENKYU | 2009-02-09 10:25 | 成功と裕福