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2009年 02月 19日 ( 1 )

裕福な木に囲まれて暮らす意味

木の案内舎ゲインのゴトウです。

 日本の労働組合がベア(ベースアップ)の要求団交をあちこちで開始していますね。労働者の権利としては、ある意味当然かもしれません。

 でも昨年末から嵐のように派遣切り、雇い止め、内定取り消しという雇用収縮が全国に浸透している中、彼ら労働組合のやっていることは、一部の「労働貴族」を代弁しているだけで、本当に公平な労働者の権利を主張しているようには見えません。

 昔のような「労働者の団結」ってのは、老いも若きも、どんな立場の者であっても、同じプロレタリア。ともに頑張ろう!だったのではなかろうか?

 今では既得権益を持つ「正社員」労働者だけのせこい団体に変節してしまっているようです。

 日本の政治が完璧に低迷してしまっています。小泉さんは、郵政民営化と一緒に、日本の福祉や医療制度までぶっ壊してしまいました。ブッシュ政権の後追い政策の付けは、政治と行政の齟齬を生み、経済の脆弱さを露呈しています。

 疲弊した制度の下に、ご老人や子どもたち、母子家庭などの社会的「弱者」と呼ばれる彼らは、じわじわと行き場をなくしつつあります。・・・一体誰が、彼らを「社会的弱者」にしてしまったのか。本当は彼らの活躍する場を与えたら、皆活き活きと生活できるのです。それを制度で弱者化させてしまっているのではないでしょうか?

 老若男女、皆活き活きと希望を持って、仕事に励み、生活を楽しむ世界。愛と友情で結ばれた人間社会は、理屈抜きの連帯感からしか醸成されません。

 人と社会の活力を去勢してしまう制度があれば、人々に希望と期待を持たせて、活力に満ちる制度も、人間ならば創れるはずです。でもどういうわけか、前者の制度ばかりが反映されています。なしか?!

 
 裕福な木?それはそこに住む人をいたわり、元気にさせる木。イヤシロの木ってのは、在ります。

 売りっ放しのやりっ放し、商品を届けるまでは一所懸命だけど、届けてしまったら、クレームが起きようと、何があろうと、知ったこっちゃないという業者が、想像以上に多い。これがまた、実際にやってみないと分からないから厄介です。

 メディアのプロデューサーも、元々無知なので、見た目の良さや話題性だけで飛びついてしまう。そのためにニセモノが大手を振ってホンモノのような顔をして営業をしています。今ではネット環境が浸透しているため、メジャーに紹介されなくても、簡単に紹介できてしまう。

 これからの時代は、洪水のように溢れるニセモノとホンモノが混在する情報から、いかにして間違うことなく選別できるかという、個々人の見識と選択眼が問われることになるでしょう。

 
 本当に良い木を使った場合は、まず人の体温を奪うことがありません。体温が下らなければ、人はほとんどの病気にかからなくて済みます。足元が冷えるような床は、生活場面では絶対使用してはいけません。

 また床に塗る塗料では、あくまで自然系の塗料、化学物質を使用していない塗料を使わなくてはなりません。なぜなら揮発性の有害物質は、空気より重いために、床から30センチぐらいのところで滞留して、寝た状態の人や赤ん坊の健康を直接害するからです。

 それに化学製品と木との相性なんて、まともに実験検証した製品はほとんどないからです。

 4☆製品の中でも、怪しげな製品が数多くあります。安易に使うのはやめた方が利口というものです。

 おっと時間が来てしまった。

 詳しい説明は明日です。

 今日はこれまでの成果を検証するために、北九州市内の懇意にしている建築家を数件訪ねます。福岡市でオファーが来ているのですが、いまだ腰の調子が完全ではありません。小一時間車で走ると、突然腰に激痛が走ります。まだ養生しなくてはならんっちゅうことでしょう。

 腰痛になって、今日でちょうど20日になりました。段々と治っているのは実感できるのですが、ウォーキングを再開するには、もうちょっと時間が必要なようです。

 新製品の“シュヴァルツ”“杢精”、それに“あかつるぎ”、それぞれで用途が異なりますが、コンスタントに引き合いが来ています。ありがたいこってす。

 ホームページ→ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/



 
by MUKUZAIKENKYU | 2009-02-19 10:13 | 成功と裕福