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2009年 02月 24日 ( 1 )

小さな残念、大きな期待、喜楽の引力

木の案内舎ゲインのゴトウです。


 先日友人からもらった特殊シール、「とにかく利くけん、使ってみらんね」と、500円玉にペタッと貼り付けました。

 腰痛で往生していたとき、その友人Y君が、突然ゲインの事務所を訪ねてきました。

 これを、いまだに痛む左脚の付け根部分に貼り付けておくと、患部が忽ち治ると言っていました。

 私はどうしても半信半疑。エスパーシールに似たようなもんか?・・・でも、彼が言うのは、これまであまり間違ったことがない・・・要は、表現の仕方だけなのだが、舌っ足らずなだけ・・・

 このシール、彼は「結界シール」と呼んでいましたが、その人に元々備わっている潜在能力や自然治癒能力を、効果的に刺激して、最大の力を引き出すというもの。

 「そりゃ分からんことはナカバッテン。どげんしたら、そんな力がこのシールにあるとね?」・・・本人も、その仕組みについては「よう、分からん」・・・ほんなこと、信じるか信じんか二者択一、後は信じる者は救われる、しかナカです。

 手っ取り早いのは、実際に試してみること。患部は脚の付け根なので、凸凹形状だから、500円玉をテープで貼り付けても、抵抗が強く、昼間の生活には邪魔になって仕方ない。・・・そこで、就寝時だけ使用することにしました。昼間は、なんせ500円玉だから、財布の小銭入れに収納することにしました。

 そうして三日後おおおおっ!と、異変が起きました。

 脚の痛みは少し和らいだようですが、まだウォーキングを復活するほどには治っていません。でもね、そのシール付500円玉の入った財布に、ある事情で、突然10万円が飛び込んできたのです。原因は公開できませんが、事実ですこりゃ金運向上goodsやん!

 でも今は健康回復が最優先!健康でなければ、お金を持っていても病院を儲けさせるしか使い道がありませんからね。

 これが単なる偶然か、はたまたホンモノの効果かを確かめるべく、ある実験を試そうと考えています。3月上旬までには結果が出るでしょう。



 昨日、小倉南区のI建築工房さんを訪ねました。福岡市近郊の建築予定物件で、弊社取扱のレッドシダー・ボードウォールを予定していただいています。早ければ、4月末には外壁工事にかかりそうです。

 でもその建築家の方、いささか迷っているようです。前回の現場でも使用していただいたのですが、そこでその壁材に、もやっとした斑点が発生したのです。本来レッドシダーには、芯材と辺材に、鮮明な濃淡があります。でもその芯材が反応したようでもなし。

 そこの現場監督さんは「カビだ」と確信しておられましたが、その理由として、壁前面にある塗料を塗装した後日、雨が降ったのですが、その雨がかかった部分を中心に、その問題の斑点が発生し、かかってない部分は何の変化もなかったからです。

 どんな塗料を使用したのか訊ねると、んん?聞いたことのない名前の化学塗料でした。ブログ上公表は差し控えますが、その塗料は撥水・防汚・シックハウス対策4☆が目的で、空気は透過させるらしい。でも強燃性で、咽に吸い込むと危険と表示していました。

 自然系の塗料では、油性塗料でも強燃性はまずありません。これは同じ油でも石油系なんでしょう。しかも揮発物質は人体に危険ときている・・・こんな4☆製品、みたことがありません。

 こんな怪しげな塗料が、市場に流通しているとは・・・と、暗澹たる想いになりました。

 監督さんが「カビ」といっている黒ずんだシミは、これまで多くの現場に使っていただいたところでは発生したことがありません。気にするほどのモノでもありませんが、どうしても“クレーム”強迫観念が先に働いているようでした。

 私たちの経験上自然素材と化学製品とは相性が悪いことは、周知の事実です。塗料でも、耐久性以上に無公害(低公害)でなくてはなりません。コーティング塗料なら、素材に影響はあまりありませんが、めくれ剥がれが怖い。浸透性が適するのですが、それならば自然成分塗料でなくてはなりません。

 人工的な化学製品は、元々地球上になかった物質なので、自然のものに使用したら、どんな反応が出るか、誰にも予想できません。

 今回の黒ずみシミの発生の原因は、科学的に検証しなければ分かりませんが、消去法的に探れば、
① 雨に反応したのであれば、その塗料は自然素材、とりわけレッドシダーには適していなかった
② 厳密にいって撥水性という特性に問題がある
③ 裏面から発生したのであれば、裏面に何らかの化学製品が反応させた、等々が考えられます。

 メンテナンスなどランニングコストも考えるならば、素人のユーザーにも安心して使えるような自然系塗料でなくてはならないことはいうまでもないと思います。・・・使用する前に、ひとこと相談してくれたら、こんなことにはならなかったと思います。そのためにゲインが在るのですから、・・・ちょっと残念でした。

ホームページ→ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/
by MUKUZAIKENKYU | 2009-02-24 09:54 | 成功と裕福