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2009年 02月 27日 ( 1 )

自己変革は命懸けだけど、楽しいもんでもあります

木の案内舎ゲインのゴトウです。

 今朝は小雨模様ですが、関東以北と違って、比較的暖かいかな?腰痛も、かなり改善してきて、後もう少しでウォーキングを再開できそうです。

 もう一ヶ月間ウォーキングを中断しているためか、少々下腹部が気になってきました。シェイプアップばせんと、服が入らんで、また嫁さんに怒られます。それがいっちゃんおとろしか~!


 昨日は博多区のE社のKさんがお越しになりました。用件のテーマは、「ホンモノの環境改善を実現する」?? 日本全国シックハウス症候群が蔓延して、化学物質過敏症の患者が、若年層を中心に増加の一途ですが、それを憂いておられる一人です。

 空気環境、食環境、土地の環境、住環境と、環境の対象は多岐にわたりますが、それらすべてが重要な課題で満ち溢れています。マンションや戸建対策として、小手先の「マイナスイオン」商品、また炭を利用した同様の商品が出回っています。

 宣伝パンフは、一様にどこかの大学との共同研究とか教授のお墨付きとかで権威付けをして、出所を検証できない「お客様の声」欄をたくさん付加したモノばかりです。

 環境改善の方法はたくさんあるとは思いますが、そのほとんどが既成事実を前提に商品開発をしています。機械設備の重ね塗りには、解決の将来性はありません。「改善」のための「改善」であって、とても根本解決とは程遠い世界だからです。

 まず足元から見直すことから始めなければね。かつてのヘーゲルやアインシュタインがいうように、まず「全ては疑いうる」のです。便利性や経済性を追求するあまり、何を犠牲にしてきたか。捨てていいもの、絶対捨ててはならないもの、それらを丁寧に検証する作業は、遠回りに見えて、最も近道の作業です。

 Kさんと一緒に、意見と展望を見出すべく、八幡西区で活躍されているH社のYさんを訪ねました。即席の「いやしろ教室」の導入部を披露していただきました。・・・2時間近くの話し合いの中から、Kさん、確信できたものがあったようです。

 ただ折角のYさんとの機会、もうちょっと具体的な方向性を見出せれば・・・時間はタダではない!

 私も、初めて理論的な説明を聴き、目からうろこがパラリ、パラリ、・・・

 公開はできませんが、提示された方法なら、化学物質過敏症の大半の患者は、間違いなく救えると確信しました。しかも対症療法ではないため、治癒すると同時に、体質も改善されているため、一般社会に戻っても、二度と罹病しないとも思えました。

 一言でいってしまうと、“土地空間のイヤシロ化”。生物だけではなく、人工的な産物である自動車や機械設備すべてに、電子レベルでの改善を実現してしまいます。

 世にはいろんなものが出回っていますが、やはり高いコンセプトの元で生産されるものは次元が異なります。

 世間で利用される量が多いから「良いもの」なのではありません。そもそも「世間」そのもの自体信用に値しません。つい色気を出すと、この「世間」での無責任な評価が気になってしまい、右顧左眄してしまうものです。そうなると、軸を忘れ、goodsではない、思想性に乏しいbadsに依存するようになるものです。

 ゲインも、常に「内省検討」を怠らず、不動のエスポワールを軸に、より多くの人に楽しんでいただける製品を作っていきたいと考えています。


ホームページ→ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamaiti/



 
by MUKUZAIKENKYU | 2009-02-27 11:21 | 成功と裕福