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カテゴリ:富裕層( 7 )

月末月初はホンマ疲れました

2月下旬から、新規パソコンへの移転作業に追われていました。

単純にコードをつなぎかえるだけなら苦労はしない

データからソフトまで

しかも移転の際に、不要なソフトやデータを取捨選択しなくてはいけない

またソフトが、新しいパソコンでそのまま使えるとも限らない

案の定、旨く立ち上がらないのが数点ありました

その調整に、メーカーさんと電話で指導を受けながらの数日間でした


単純に専念できれば一気にできるようなもんだけど、ところがどっこい

月末の〆作業は当然

発送作業 諸口への支払い等々

この月で一番忙しい時期に、突然相談の電話が飛び込んできた


知り合いだけど、数十年ぶりに声を聞く

聞くと、東京から福岡に、新規出店を計画していて

2年前から往復していたそうな…

ところが、聞くと、どうもとんでもない相手に依頼したようで

金はなくなる 工事は進まない 抗議しても暖簾に腕押し状態という


聞けば聞くほど、開いた口がさらに開いて閉じれなくなった

正規の建築家にコンタクトせず、飲み屋(オンナクラブ)の紹介で知ったとのこと


事業計画を進めたのは、建築家ではなく、またゼネコンでもない

建築の一専門業者(建材屋)の友人に言われるがままにことを進めた

誰が図面をチェックできるの? 工事内容を誰が監理するの?

発注主であっても、建築の法律も含めた専門知識を持っていなければ

コンパスを持たずに、装備もなしに、山を登るようなもの…


…金持ちってのいうのは、二つの種類があります

金に物を言わせて、何でも押し切ってしまう人と

お金が好きだから、よくよく検討しなければびた一文出さない人


彼がどちらのタイプかいうまでもないけど

その相談のために、29日夜から三日間まったく仕事にならなかった

昼の計画も、夜の計画も、すべて吹っ飛びました

こう見えても、結構デリケートな仕事をしているのです


この2年間に、お金は目先の欲に飛びついた業者や飲み屋に食い尽くされて

挙句の果てに、資金が底をつく直前になって、私に相談…

ない袖は振りようがないですね

2年前にちゃんとした形で相談に来られていれば、この間の数千万円は

店舗に注がれて一銭の無駄もせずにオープンできていたことでしょう


そんな無駄なお金を使う余裕があるなら、私に注いでほしかった(笑)

この三日間だけでも、プロとして相談に乗ってっていたら

最低でも200万円はしたはずです。

内容と時間に換算したら、今回の費用は、私の知恵だけですが

やはり100万円近くの情報と知恵を提供してあげました


普段はバンバン金を使いまくる人のようですが

こんなときには一銭の金も出さない

だからいい人がいいブレーンが付かないのだよ

…そんなもんなんだよなあ

お金と人の使い方は、一歩間違うと、天国と地獄を同時に見ることになるのですよ


ワタクシの本業は、日本の上質で美しい無垢の木を紹介して利用していただくこと

でもこれをベースにしながら、もうひとつステージを高める必要性を感じています

販売事業だけでは限界があるのです そのつもりはないけど、そう見られています

もっともっと啓発的なトータル事業に成長させなくてはと実感する毎日です


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by MUKUZAIKENKYU | 2012-03-04 10:22 | 富裕層

考え抜くことの意味

最近、何とも小気味いいいろんなことが連続しています

いってみれば、シンクロニシティ。ゴルフで言えば「ゾーンに入る」かな

それらはすべて偶然なんかではなく、明らかに自分の意志で引き寄せている


ある程度切羽詰った環境に身を置いて、否が上でもやらなくてはならない

そんな状況に嵌まると、ウツを一瞬だけ感じても、一気にクリアしてしまう


その心的な光景は、巨大な流れの中に自分が必死で動いている

自分という姿が、実に小さく見えて、これからどこに向かおうとしているのか

客観的に鮮明に把握できている

だから確信に近い安心感と危機感とが良い具合にバランスを取っている


…そんな状態のときって、あなたにはありませんか?

私の場合は、こうなると、次に何をするか、いつも自動的に決まっているのです

ある目標を達成できるかは分からないが、確実に手元に引き寄せている


本気で「やらなきゃならん」と行動を起すと、

それまであったためらいや不安感は、どこかに吹っ飛んでしまっています



東日本大震災後の2ヶ月間といい、その後の生き方といい、

根こそぎ変わってしまった。そして「これでいいのだ」と

いつ死んでもいいような、ある確信を持つに至る




このときに得た妙な確信のひとつに、「考え抜く」というのがある

「考え抜く」ことは、いわゆる方策を練る、先を見る等々の思考ではない


下手に利口な者が「考える」と、損失などのリスク計算が中心になる

すると、できない理由やしない理由が、一見「合理的に」考え付く


「考え抜く」とは、思考そのものの限界を越えるぐらいに突き詰めること

すると、先見えして「不可能」と判断したことが、突然可能性に満ちた

自分自身をワンステージ高みに昇らせるようなテーマとなって輝きだす


「考え抜く」とは、利口な思慮分別とは異なり、思考そのものの進化を招く



それは利口者が永遠に手にできない境地だ

行動で冒険しない者は、当然思考においても冒険をしない

世間知と要領、体系付けられない断片知識を博学といい、井戸の中を泳ぎまわる


考え抜けた者は、ちょっと前までの自身の姿が、実に小さく見えてしまうものだ

それまでの生き方、思考、人間関係等々、銀河から見る太陽系のようなものだ


もし今の状況を打破したいと切に願っているなら、

できもしないいろんな計画や対策を考えるのは止めにして



そんな自分と将来あるべき自分の姿をしっかり見比べながら

まずは自分自身の日和見な思考回路をぶっ壊す勇気が絶対不可欠でしょう


実際には、本当に全身全霊を賭けて、ただ「したい」「欲しい」ではなく、

絶対に成し遂げなければならないと確信できれば、その瞬間から

既存の思考回路、つまり一見「合理的な」リスク回避専用の思考=生き方は

ぶっ飛ぶようになっているのです
by MUKUZAIKENKYU | 2011-06-18 09:27 | 富裕層

春花の送る祈り

日本の住まいを良くする無垢材研究会

                  住まいの案内舎ゲインのゴトウです


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連休の幕開けは、いい天気に恵まれました

いつものウォーキングは、緊張感が弛んだせいか、30分の遅刻

近くの小川沿いには、ハナミズキの花が満開でした

白がベースの花ですが、赤い花を湛えたハナミズキは、独特の風情があります

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春花の 香り満ちてや 色競い 東の郷に 乞い昇れる哉


連休中は、今年の最強のパワーを身につけるため

大幅なスキルアップと体力アップにスケジュール満杯です


今年一月から購入して呼んだ本を数えてみたら、目標の60%、20冊余しか読んでいませんでした

この連休で、4冊はいけるでしょう

後は、私の血とし肉とすべく現実との格闘にまい進あるのみ


皆さんは、この連休を、是非有意義に過ごされますように


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-04-29 11:50 | 富裕層

競争は無意味ですよ

日本の住まいを良くする無垢材研究会  木の住まい案内舎ゲインのゴトウです


 久しぶりに蒼空が見える朝を迎えました。残念ながら、星空を見ることはできませんでしたが、何かしら気持ちの乗るウォーキングを満喫できました。

 私の場合は、一日の開始とメリハリをつけるのがウォーキング。昨日までの心の垢を、汗と一緒に流しきります。


 昨日は、北九州市の若松区にある特養老人ホームの増築工事現場に、納品した床材をチェックしに訪問しました。

 ゲインは、材木屋ではあるものの、巷にある材木屋とは全く異なる仕事が中心です。それは無垢の木コンサルティングです。施主や建築家の要望を汲み取り、それを全国の木の産地から選び出す。それを今度は現場での施工方法について入念に確認。

 最後は、施主さんに、日頃のメンテナンスや緊急対応の方法について、しっかりと説明を果たします。ここまでやるのが、ゲインが考える材木屋の常識的な仕事の範疇です。

 ・・・ところが、実際のほとんどの材木屋がやっていることは、ただの木材ブローカーか下請根性に染まってしまっている。

 やっていることは、施主と顔を合わすことがない、ずっと手前で終わってしまっています。

 これまでは、「なんじゃあ、これは~!」と怒り狂っていました。でも考え方を変えました。

 それはそれでええじゃないか、と。ゲインはゲインです。ゲインのスタイルは、真似できそうに見えて、実際にやってみると、真似は不可能な領域です。


 ゲインはゲインの行く道にしか興味はありません。だって、この世は一見競争しているように見えていても、実は無限の豊かさの中にあることを知っているからです。

 不足と欠乏の恐怖心に駆られて、〇〇競争に勝ち残ろうと必死になる企業は、それで頑張れば良いのです。ゲインには興味のないことですが、・・・。

 もし本当に世のため人のために役に立つ仕事をしているなら、一番関心があることは、如何にしてお客さんに喜んでいただけるか、どんなことをして喜ばせようか、なのですから、競争なんて入り込む余地がないのです。

 「安かろう、悪かろう」は、悪しき競争の結果に出たメタンガスです。こんな世界が、日本でも圧倒的に多いことは知っています。

 でも数が多いから正しいとは限らない。集団心理で、みな出口の見えない奈落で焦り、騒ぎ、喘いでいるだけなのではないでしょうか?

 その世界に嵌まっている企業は、幸せでしょうか?自分のことを幸せに感じられない企業が、人や社会を幸せにできるはずがないでしょう。


 今ある姿は、過去の思考とその習慣の結果です。それは間違いないのですが、だからどうしたというのか?そんなことを訳知りの顔をしても意味がありません。

 むしろもっと大事なことは、過去と未来は一緒じゃないということです。過去は記憶となりますが、未来は記憶から造られるものではありません。そのときの思考から、何を考え、何を切に求めているかで、常に変化します。

 考えるときは、確かに過去の記憶を参考にすることもあります。でも記憶は記憶であって、何かを生み出すことはありません。良い記憶だけは役立ちますが、不愉快な記憶は百害あって一利なし、です。

 真剣に考えないから、未来が変わらないのです。真剣に考えるということは、自分の全存在を賭けて考えるという意味です。

 ただこの「全存在を賭けて考える」には、どうすればいいか?これがそう簡単ではない。でもそれができた人はたくさんいます。世に傑出した人や社員もお客さんも大切にして成長する企業の経営者は、ほとんど「全存在を賭けて考え、行動」した人々ではないかと思います。

 変化とは、そこでは創造という結果になります。それは、自分の中に在る本当の力に気づき、その力をコントロールして、最大のパワーを発揮した結果です。

 それまで見えなかった自分自身の魂を元々そこに在ったことを自覚したから変化できると思います。

 だから、・・・ゲインは、無意味な競争の罠に拘わることはしません。常に人々の幸せのために何ができるかを考え、創造する道だけを一直線に進みます。


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by MUKUZAIKENKYU | 2010-02-17 10:13 | 富裕層

ホンモノの木には本物と呼べる塗料が似合う

木の案内舎ゲインのゴトウです。


 朝はいまだ寒い、春真っ盛りの日々ですが、福岡はすでにどこもかしこも、桜ブロッサムが満開です。

 自宅の近くには、桜の名所のような公園、皇后崎公園があります。朝の6時だから、誰もいない桜の園は、静寂の中でソメイヨシノが美しく咲き乱れていました。

 この美しい桜ブロッサムが立ち並ぶ中で、夜になると、ブルーシートを敷き、呑めや歌えやの乱痴気騒ぎが始まります。これが日本人の心性でしょう。私も若い頃は毎年桜の下で飲み明かしていました。今は、他に誰もいない桜の花の傘の下で、ゆっくり遠くの山を見ながら、ビールを呑むのが楽しい。

 
 昨日は福岡市南区のS設計工房さんと打合せでした。元請の工務店も決まり、4月上旬から具体的な打合せに入る予定になっています。

 ここでは道産アサダが予定されています。

 赤白のコントラストが際立つ広葉樹の床板ですが、張ると、床同士が楽しく会話をしているかのようなメリハリがあります。

 さてこの床に塗る塗料ですが、ペットがいるとのこと。ペットは猫でも犬でも、必ず床を舐めます。普段頭の高さは、床から30センチ以上になることはありません。

 それは寝たきりのご老人や乳児がいる環境と同じですが、塗料が乾燥するときに発生する揮発性物質について、十分に考えておかなければなりません。

 揮発性物質は、空気より重いため、空気の流れがないときは、床上30センチ以内のところで滞留します。ということは、ペットはもとより、乳児やご老人も、その中で呼吸することになります。ベッドの上なら問題ないように思われますが、実は布団などの寝具に、その物質が吸着されるのです。

 ベッド生活だから安心なんてことはありえません。ベッドの上の寝具は、普段から万年化する傾向にあるため、揮発性物質を吸着して、そこの中で寝る人に「供給」してしまうのです。

 私たちゲインでは、無垢の木の床板を使用する場合は、無垢材の質感と性能を活かすために、酸素を透過する浸透性塗料をお奨めしています。

 もちろんそれだけでは不十分です。その性能を前提に、人や生物の健康障害を惹き起こさないこと。むしろ室内の空気を清涼化するものでなくてはならないと考えています。

 だから「自然」塗料と銘打っていても、実際には石油系の溶剤を使用しているものでは、とても自然塗料とは呼べません。偽「自然」塗料です。

 石油系の溶剤がすべて健康に悪いというわけではありませんが、便利で安価なのが特徴の化学製品は、低炭素社会の実現が切望されている今日から見れば、時代に逆行しているといっても過言ではないでしょう。

 また日本では、健康被害が深刻にならないと法規制しないため、国際的には10年から20年遅れていることもあり、法律で認可されているという理由だけでは、絶対にお奨めしません。

 ゲインの価値観の基礎は、独自の視点から判断することです。

 自然塗料は、計画的な植林や栽培を行えば、永遠に循環して生産再生産される、無公害であると同時に、CO2を吸収するエコロジーそのものの材料です。

 というわけで、ゲインでは植物成分だけで作られた塗料として、木蝋ワックスや木材用オイルをお奨めしています。この塗料はセルフビルドを前提にしています。そのためにゲインでは塗布作業の指導を含めて販売しています。

 今回はブレーマーオイルと木蝋ワックスが主役になるでしょう。


 今日は何かしら高速道が混雑しているようです。1000円セール開催の高速道ですが、サンデードライバーやペーパードライバーが、高速になだれ込んできて、一般道よりはるかに危険な道に変貌しているようです。

 政府も、単に景気対策の一環として施行するのは、別にどうでも良いのですが、素人ドライバーが大挙して高速を走ることのリスクを想定した事前教育やセキュリティが、まったく考慮できていません。おそらく後悔することになるでしょう。

 私は、これからの土日は一般道を走るつもりです。皆さんも、危険に巻き込まれないように気をつけてください。


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by MUKUZAIKENKYU | 2009-03-28 11:18 | 富裕層

昼のイヤシロ 夜のケガレチ

木の住まい案内人の後藤です。

 本日の外題は「昼のイヤシロ 夜のケガレチ」


 10日の土曜日には、AD建築設計のⅠ氏に誘われて、戸畑区の「夕日が映える家」にお邪魔してきました。

 
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 一階の天井はすべて現しで、天井はゲインオリジナル商品“ジャポニカパネル”です。

 すべて九州産の杉で作られた構造用化粧杉パネルは、多用途パネルでもありますが、今回は原点の天井使い。

 いつ見ても良い柄をしていますね。

 床はレギュラー品ですが、杉30㎜厚の節有無垢床板 良い組合せでした。

 品質について言えば、イマイチ・・・。色合と節の量、それにサイズが180㎜のため樹齢が低い杉を製品化したようです。

 裏面に反り止め溝加工を施していましたが、これは床板が反ることを前提に加工するのですが、この発想自体がすでに間違いです。

 ホンマモンの無垢板を選別して、丁寧な製造工程を経た床板は、溝加工をする必要がありません。

 でもやはり本物の木の住まいは、木造住宅とは雲泥の差があります。構想力のある建築家の手による家と住まいは、住まう空間が主役であるのに対して、ハウスメーカーやビルダーのそれは壁を仕切った結果の空間でしかありません。

 ここに比較にならないほどの決定的な違いがあります。

 それをイヤシロ空間と呼びたいと思います。

 ここではたまたまお会いできた施工主のF工務店の棟梁とゆっくりお話をすることができました。棟梁も、杉が大好きな方で、ゲインのジャポニカパネルを高く評価していただき、有り難い気持ちで一杯になりました。

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 夜のケガレチ・・・友人に誘われて行ったスナックでしたが、ショットバーで過ごすひと時と比べると、若いおねえちゃん相手に呑むのは氣が乱れて楽しくありませんでした。

 そんなところで世間話をしても、何の意味も感じません。逆におねえちゃん目当てに来ている還暦を過ぎたおいさん客を横目で見ていると、こんなところは私のいる場所ではないと痛感しました。

 氣が枯れる場所、キガカレル、・・・ケガレル・・・穢れる・・・私にはそんなところで時間やお金を浪費するヒマはありません。目的を実現するには、人生は思っているほど長くはありません。

 “積小致大”・・・“開物成務” さあ、今日を生き切りましょう!
by MUKUZAIKENKYU | 2009-01-11 16:30 | 富裕層

苦難福門 捨我得全

 大晦日から今日まで、やりたいことは山ほどあるのですが、いつものことながら雑雑な諸事に追われ、気がつけば、正月休みは明日の一日を残すだけ・・・

 昨年は、実に多くの方と知り合いになれました。感謝!感謝!です。

 今年はさらにいろんな方々と巡り合うことと思います。

 これまでの巡り合いは、自発的に動いた結果もありますが、人の紹介で新たな出会いを経験できることは、実にしあわせなことです。


 でも反省することもあります。どんどん人の輪が広がるにつれて、紹介をしてくださった建築家やビルダー、ユーザーの方々への再訪問が希薄になってしまった、・・・

 私は高エネルギー体ではあれ、ひとり電子の存在(汗)だから、その場を還元できるのはそのときだけなのです。

 ひとつところに身を置き、そこを無心に穿つのでなければ、範囲は広がっても、生一本植えることもできない。高い欲はいいけれど、多欲はいけませんなあ・・・分かってはいたものの、人の勧めもあって、自分のキャパを超えてしまった・・・

 今年は昨年の縁を大切にしながら、欲に振り回されることなく、ゲインの名前どおりに確実に一歩一歩前進していきます。


 2009年は「苦難福門」がピッタリ当てはまる年になるでしょう。
 苦難は幸福の門という意味。お天道様の与えてくださる折角の試練、ありがたく全身で受け止め、それを誠意を以て乗り越えて見せましょう。

 人は苦しいときに、その真価を問われます。

 切羽詰って、恥も外聞もなくして、利己化我執化して、道徳や倫理から零れ落ちて、人を裏切り、傷つける行為に走ることがあります。

 また人によっては、今までの出会いを活かし、さらに人との縁を深め、多くの正しい知恵を得て、その苦難を真正面から乗り越えていきます。

 そのどちらを選ぶのも、人の自由ではあるでしょう。

 でも人は一人で生きていくことができないのは誰でも知っていることです。また安易に人と群れることによって、自分を見失うこともあります。

 ただの物売りに堕すことなく、信念と理想を持って、人との縁を大切にして生きていくことは、インスタントな利益ではなく、後世に残せるような本当の宝を創ることにつながることだと思います。

 見掛け倒しのかっこよさはうんざりするほど見てきました。

 多少カッコが悪くても、自分に正直に、自分の信じる道を縁を大切にしながら黙々と前進すること、・・・2009年の私のあり方です。

 捨我得全=得るは捨つるにあり
by MUKUZAIKENKYU | 2009-01-03 12:02 | 富裕層