カテゴリ:建築家( 10 )

福岡の想い優れる建築家、第1弾

福岡県またはその周辺にお住まいの方

さらに今後福岡県に住まおうとお思いの方へ



ゲインは、ホームページをご覧になれば分かりますが、

日本中の「木の産地」を訪ね

私の「良質の木の概念」と生産する側の想いが

ほぼ一致した「無垢の木の製品」のみをご紹介しています


ゲインの製品は、一般的な建築市場ルートからは入手できません

市場原理では、どんなに良い木であっても

十把一絡げで、生産者の思いや技術力、そして木の品質が

そんな肝心要の要素がすべて捨象されて

意味のない価格だけが横行しています


無垢の木を真剣にお求めの方には

またはまさにプロフェッショナルに相応しい技量を持って

活躍されている建築家には 一発で共感できる製品を

揃えているのがゲインのコンセプトです


木の家の何たるかを知らないで、知ったかぶりして

低品質の輸入フローリングを安易に使用する建築家もいますが


残念ながら、そんな方はゲインとのコラボレーションは実現できませんでした


福岡には、関東や関西と比べても、勝るとも劣らない建築家がたくさんいます

否むしろ関東関西は、人は多くても、流行やデザインばかりを追っかけて

ホンモノといえる「木の家」を腰をすえて取り組んでいる方は

あまりお目にかかることがありません 残念ですが本当です


競争が激しいためか、どうしても目先の出来映えばかりを追っかけるようですね


福岡には芯が一本通った建築家がたくさんいます

そのなかでも突出している方をゲインは知っています

本物を提供する会社です だから本物との共感が自然と生まれるのだと思います


順列順ではありませんが、


有島忠男設計工房

陶山建築工房

相良友也建築工房

ヨシタケケンジ建築事務所



彼らの想いと技量はハンパじゃありませんよ


上の四方は、それぞれの個性を最大限に発揮されて

素晴らしい「木の家」を実現しています



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by MUKUZAIKENKYU | 2014-02-18 21:24 | 建築家

カッコいいと建築家は関係ありません

私が知り合えた建築家には感謝しています

彼らのほとんど全ての方が、ゲインの「無垢の木」を愛してくれています

当たり前です

彼らは共通してホンモノのインテリジェンスを持っていますから


ただ一部の方には、インテリジェンスを「敷居の高さ」と勘違いしていて

何やら小難しい「理屈」と無愛想な顔をプロフィルに載せてしまって

ユーザーさん=施主さんたちから遠ざかっている傾向もあります


そんなパフォーマンスに揺れ動く施主さんには

知的コンプレックスがあるのでしょう

その分、坪100万以下で済むものに200万も支払う方がいます

お金は、強制的側面と自己満足的側面があります

自己満足で支払うお金で納得できるなら、それはそれでいいのかもしれませんね


ゲインの立ち位置は、あくまで…

日本国内で素晴らしく品質の良い製品を作っている木の産地と

施主さんとの最善の出会いをプロデュースすることです

エエかっこする気持ちは微塵もありません


ネットサイトにも散見されますが、上記のような建築家の真似をして

何様にかなったつもりでカッコばかりつけている自称「材木屋」がいます

…ワタクシ、そんな上から目線やエエカッコシイや

一部の建築家の物真似をするコケおどしをする連中は

黙ってケイベツします


かつてゲインも提携していたその当時は持て囃されていた関西のK社などは

最低のこけおどし路線を走っていますが、当初の志は何処に捨てたのかと

詰問したくなりますが、もう関係ありませんから…


志は見かけではなく、如何なる言葉と製品をマッチさせるかなのです


ゲインでは、インテリジェンスは目に見せぬもの

何を持って隠すのか それは愛という慈しみの情です

愛のない家は、即物的で思いやりがない

ロングスパンの想像力がない 家は機能ではないのだ

愛に包まれる家を設計して、初めてエエカッコシイではなく

感謝が生まれるのです


厳しい競争の中で生き抜こうとしている建築家の方々

愛情を、慈愛を忘れては、元も子もありませんぞ



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by MUKUZAIKENKYU | 2013-12-03 21:15 | 建築家

エクセレント建築家第5弾「住工房」さん

8月に入って、気がついたこと…

それは「エクセレント建築家のご紹介」が、長い間中断していることでした

早速第5弾に入りましょう



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上の写真は、住工房の戸上さん

今の年齢とは全然関係ない時代の写真のようです(笑)


この方は、元ラリー選手もやっていて

しばらく振りに、最近再びラリーの世界に復帰されました


本業の設計では、今は主にRCですが、部屋の気遣いには

圧倒されますよ

それだけではありません

センスが光っている 高級感を醸し出す技術はぴか一ではなかろうか


RCでは、ゲインの「杢魂」を部分的に使っていただいています



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そろそろゲインの無垢の木の床を使っていただければな~!


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by MUKUZAIKENKYU | 2013-08-02 11:44 | 建築家

木賀設計の服巻(はらまき)さんを紹介します

何だかバタバタしていたら、あっという間に2週間経ってしまってました

まだまだやり足らないことばかりで

毎日が気持ちの焦りとの競争です


さてやっと3回目の建築家ご紹介にたどり着きました

今回は、北九州市小倉北区にある「木賀設計」にお勤めの服巻(はらまき)さんです


この方の名前を知っている建築家は多いでしょう

中堅クラスからは特に多いはずですが、目利きの勘には驚くべきものを持たれています

そして多くの方がお世話になったことがあると思います


ゲインのRC型枠兼用焼杉浮造り板「杢魂(もっこん)」を

最初に認め採用していただいたのが、木賀設計の服巻さんなのです


それがきっかけとなって、北九州、福岡を中心に爆発的に利用度が高まっています

日本で五本指に入る有名な設計事務所から、毎年指定が来るようになりました


昨年では10件以上、今年に入ってからも、3月段階で、すでに4件現場に納めました

規模的には、関東に比べて5~10分の一ぐらいですが

単なる部分的なアイデアではなく

もっと斬新なデザインとして一棟分単位で使っていただければ

「杢魂」の本当の価値が発揮できると思います


昨日は一日雨でしたが、

小倉北区のオープンハウスが開催されました

とても参考になると同時に、実に気持ちの良い日になりました

詳しくは、後日ということで…



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by MUKUZAIKENKYU | 2013-06-24 09:37 | 建築家

エクセレント建築家その3 ALP建築工房さん

本日ご紹介する建築家は、先日のつづき

ALP建築工房の柳さんです


$住まいの木案内舎ブログ

前回は簡単なご紹介でしたが、きちんとしましょう

柳さんのプロフィルは、ご本人のホームページを覗いて下さい


柳さんのホームページはこちらから


私は、ニッポンの無垢の木を愛し大切にしてくださる建築家を

ユーザーさんにご紹介して、少しでも国産材による本物の「木の家」が

増えることを切望しています


「木の家」といったら、単に無垢の木を使えば良いっていうもんじゃありません

日本の建築市場は、ブラックボックスも含めて

品質を問わない低価格に流れるという悪しき習慣があります

その習慣が横行すると、

どんなにユーザーさんが品質の良い無垢の木で作られた「木の家」に住みたいと望んでも

絶対に手に入れることが出来ない仕組みがあります


見た目が同じだったら分からない

品質を説明しても、ユーザーさんには本質的なところは理解できっこない

そんなプロを自称する業者の傲慢な予断が先行すると

どんなことをいっても望んでも、彼らには受け入れる器がないために

必ずそこら辺の大手建材業者が販売する「工業製品」を押し付けられる運命にあります



そんな市場の悪癖を知って、それを回避して

本物の無垢の木で「住むことのシアワセを実感して欲しい」と

お仕事をされているのが、ALP建築工房の柳さんなのです


その分ほんのちょっと角ばっているような印象を受けるかも知れませんが

実に深い想像力をお持ちの方です


北九州を中心に活動されていますが

福岡県、大分県、佐賀県、熊本県ぐらいならカバー地域となるはずです


このことはALP建築工房さんに限らずですが

ユーザーさんのご相談には、ゲインがお世話になっている建築家は

間違いなく親身になって相談に乗ってくれますが

それらはすべて程度もんです

内容によっては有償になることがありますので

もしお問合せから始める際には、個々の建築家に

その都度確認してください

by MUKUZAIKENKYU | 2013-05-29 18:17 | 建築家

エクセレント建築家「ALP建築工房」さんです

皆さん、如何お過ごしですか?

私は何かイマイチ煮え切らない仕事ばかりで

でもやってしまわなきゃ、いつまでも追っかけてくるので処理するしかない

あまり楽しいことではないことも、やるしかないですからね


…おっと若干愚痴ってしまいましたが

今回はエクセレント建築家のご紹介第3弾です


これまでのお二人は福岡在住の方でしたが

今回は北九州の建築家「ALP建築工房」さんです


「ALP建築工房」の主宰は柳さんです

鹿児島は甑島出身の方です


住まいに限らず、福祉施設の設計が中心ですが

どんな場所であっても、そこに住むのはヒト

ヒトの感性を大切にされている

だからニッポンの無垢の木にこだわりを持たれているのです


障害者向けの施設が多いため

硬すぎず、しかしある程度の耐久性があり

それだけでなく手触りや香り、見た目の印象等々

それらを総合的に判断していただいて


ゲインの「皇杉」

そして「北のから松」

この二点に集中していますね


お付き合いの長さではダントツです

大分では、プレカットの図面打合せを任され

プレカット込みの構造材も納品させていただきました


ゲインはオリジナルといえるほどの高品質の無垢の床壁材を供給していますが

実は木造図面を描画することもできます

そのため一時期は、木造住宅に不慣れな建築家には

図面指導もしていました


あまり宣伝してきませんでしたが…商売っ気がないのかな~…

図面打合せでは、思わず前のめりになってしまうのですよ

プロ意識に火が点いてしまうのです


「ALP建築工房」の柳さんは

いい意味で、私のプロ意識を尊重していただいていると確信しています

だから絶対に手を抜けないのです(当然今までどんなところでも手を抜いたことはありませんけどね)

設計段階から、ゲインを思うように利用していただければ

建築家の方も相当助かると思いますよ


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by MUKUZAIKENKYU | 2013-05-18 20:24 | 建築家

今回は、有島忠男設計工房さんです

ひきつづきエクセレント建築家のご紹介です

今回は「有島忠男設計工房」さん


先日もご紹介しましたが、もう一度!

有島さんのアトリエは、福岡市城南区東油山にあります

閑静な住宅街の一隅にありますが

春は山法師の花がクライアントを迎えてくれます


ハナミズキに似ていますが、山法師の花は

そのまま手裏剣に使えそうなほどスカッとしてますね


木製のスキップデッキを登ると

そのままデッキが立ったような扉

もうこれだけでナチュラル派を実感できます

無垢の木が好きな方だということが、嫌でも伝わってきます


南側の天窓からは、日の光が差し込んで

アトリエを明るく照らしていました


有島さんのホームページはこちらから


有島さんの作品は数多くありますが

私の個人的な好みでいえば

「公園前の家」

「美咲が丘の家(未公開)」

「光が丘の家」

が、良いですね~!


ゲインのホームページはこちらから
by MUKUZAIKENKYU | 2013-05-13 12:07 | 建築家

復習しましょう まず陶山設計工房さん

エクセレント建築家のご紹介シリーズは

第1回目が「陶山設計工房」さん

2回目が「有島忠男設計工房」さん、でした


来週は第3回目に〇〇さん(今はまだ非公開)をご紹介する予定です

3回目に移動する前に、お二方をもうちょっと詳しくご紹介します

今日はまず「陶山設計工房」さんです



そのまえに、今からご自分たちの家を持ちたいとお考えのユーザーさんには

間違わないために、落とし穴に嵌らないように、ある知恵を授けましょう


ユーザーさんがご自宅を持ちたいとき、まず最初に行動するのは

一般的には新聞の折り込み広告や近くの住宅展示場の見学から始まることが多いようですね

まあこの世は落とし穴も含めて広告宣伝だらけだから

何も考えなければ、自動的にこういった宣伝に引き寄せられてしまうのでしょう


でもよくよく検討してみると分かるものなんですが

大手は元より地域ビルダーのほとんどが、ユーザーさんに

「あなたは難しいことは考えなくていいですよ、大船に乗ったつもりで、我々にお任せください」と、

ある意味ユーザーさんに考えてもらっては困りますと暗に言っている広告ばかりが氾濫しているのです


こういった広告は、あなたが建築家に相談することの意味を見失わせるものです

気をつけましょう


陶山設計工房さんのホームページはこちらから

陶山さんの工房は、福岡市南区清水にあります

私が最初に訪れたときに、目に飛び込んできたものは書物でした

そこには白洲正子の書物「木」「かくれ里」「西行」その他が淡々と棚に差されていました

しかも今では文庫本でしかお目にかかれないものが発刊当時の単行本です

陶山さんは、かくれ里に紹介された土地を、巡礼するかのように訪ね歩いたそうです


文庫化したからといって、単行本を同一と思ったら大間違いです

ちなみに私は文庫しか持っていません だからその違いが分かるのです

陶山さんがお持ちの本は、財産価値のあるものばかりでした


そして作風は、洋ではあるが、そこはかとなく「和」テイストが息づいている

オープンとクローズ、明と暗(庵)、開放とシャット等々メリハリが効いています


ホームページに掲載されている作品中、

とりわけ「大宰府の家」 「若久の家」は見応えがありますよ

是非じっくりご覧になってください


ゲインのホームページはこちらから
by MUKUZAIKENKYU | 2013-05-11 10:57 | 建築家

エクセレント建築家ご紹介、第2弾

5月は良い天気が続いていますね

でも明後日からは崩れるとのことで、少しは黄砂で汚れまくったクルマがきれいになるかななんて思っています

さて今回ご紹介する建築家は、有島忠男設計工房さんです

いつも通り、詳しい説明は、以下のサイトを覗いてみて下さい



有島忠男設計工房の紹介サイト


その人物像は、以下の写真を見てください

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ある程度の人となりは感じ取ることができると思います


有島さんは、まさに肩肘張らないナチュラルな方で、家作りの作風も

住む人がそのままリラックスできるような

こだわりの無いように創ることにこだわっていらっしゃる


ナチュラルというと、何でもかんでも「自然」にこだわって

逆に意匠がおろそかになる建築家もたくさんいますが

有島さんは、住まいの空間と外との係わりや

見えないものを視覚化するスキルに長けていますね


ゲインのオリジナル製品である

「北のから松」

「皇杉」を特によく使っていただいています

そして壁塗料には必ず「水性ナチュラルホワイト」

床にはブレーマーの「木材用オイル」と「木蝋ワックス」


「日本栂」にも関心がおありで、近い内に使ってくれそうです


ユーザーさんから依頼があれば、同じ目線で一緒に行動してくれます

予算組みは元より、土地探しから選定までしっかりアドバイスしてくれます


当然有料ですが、それに見合う十分な提案をしてくれると

評判の建築家なのです



ホームページはこちらから
by MUKUZAIKENKYU | 2013-05-08 20:07 | 建築家

エクセレント建築家ご紹介第一弾、陶山設計工房さん

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昨日から始めたエクセレントな建築家紹介!

第一弾は「陶山設計工房」さんです

ちょっと暗そうに見えますが、写真の映り具合です

実はとても朗らかな方ですよ


プロフィルは、直接陶山さんのホームページからご確認してください

どんな家を設計されているか?

それもホームページからご覧下さい


詳しくは言いません

ですが、ホントに好奇心と向上心の塊のような方です

ゲインの「無垢の木たち」もたいがいお世話になりました

最初に使っていただいたのが「道産アサダ」でした

それからは怒涛のチョイスでした(笑)

「道産イタヤ」

「皇杉」

「オーヒノキ」

「ウェスタンレッドシダー」

「肥後クリ」

「樅(もみ)の木」


輸入品では「オーク

「レッドオーク」

「メープル」

次回では「ロッジポールパイン」が予定されています」


木に対する、否家に対する美意識をしっかりお持ちの方です

by MUKUZAIKENKYU | 2013-05-04 20:32 | 建築家