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カテゴリ:日記( 9 )

「蛇の生殺し」の日々が続いています

今月はブログの更新がはかどっていませんね

理由は、特別忙しいというわけじゃありません

ただダラダラと間断なく仕事が続いて

メリハリがないのです


一日の仕事と生活には、ビシッバシッとメリハリがないと

どうも変に脳みそも肉体も疲れてしまう


季節の変わり目でもあるのでしょう

何か今やっていることが、これでいいいのかあ?

いやあ、全然まだまだ…手応えのない日が続くと

確かに仕事はバリバリやってはいるけど

すっきりしないんだなあ…


それにもうひとつ!

相手が約束を守らないと

こちらがいくら催促しても、遠吠えでしかない

約束を守らない相手が、どう思っているかは分かりませんが

間違いなく言えるのは

私の貴重な時間を奪っているということ


その約束を履行してくれれば、一気に事は打開するのです、があ…

もう怒りをぶちまけても、自分にストレスが溜まるだけで

相手は痛くもかゆくもないでは、怒る方が損というもの

だから気持ちを静めて波を立てないようにするので精一杯です


成り行き上の遅延と渋滞とはいえ

実にストレスが溜まるもんです

普段なら、空いた時間は読書に回すのですが

それにも気合が入らない…困ったもんです


そんなときは、バリバリ走り回って、営業活動に集中するのだけど

先ほどの諸事情が重なって、迂闊に外回りもできない状態なのです


「蛇の生殺し」とは、このことですね

切れそうになる集中力を維持するために

こうなりゃ、死んだ振りしてガツガツ行くしかないですね、あ~あ!

by MUKUZAIKENKYU | 2012-10-25 18:12 | 日記

満月の日のお奨めの書籍をご紹介

本日は、満月

朝の4時過ぎには、真南に大きくくっきりと月が輝いていました


今日という日は、あるものの転換が始まる日ということです

それが意味するものは、日本人の生き様の二極化が推進される

良心に従って生きるか それとも

損得勘定に支配されて、我欲を満たすために生きるか


その結果は、いわずとも知れていますが、

知っていながら、それに従わずに不平不満の道を選択するヒトもいます


ゲインのポリシーは、これまでイチ材木屋としてやってきたことへの反省

そして敢えて同質化の世界から脱出して自立する道を選んだ

ヒトと違ったことを選んだのだから

当然ヒトより多くの苦労や困難に遭遇します


でもやっていることに迷いがないということは、ある意味幸せなのことです

苦しいときは、成長するためのお試し

辛いときは、ここで我慢できたらホンモノ

ココロが暗闇を覗いたら、この道こそ落とし穴と知る

旨くいっているときは、お蔭様、ありがたや、ありがたや

そんな指針が確立できます


でも厳密に言うと、みんな多かれ少なかれこんなに遭遇すものです

なぜならば、ヒトは同じように見えても、背負ってるものは皆違う

だから同質化の道を選んでも、低次元ながら困難は付きまとう


日本という国家も同じ

米国の属国から独立しようとすれば

それで利権を守ってきた国や団体、ヒトから猛烈な抵抗が起きる

しかしそれをやりきるしか、本当の幸福がないと悟れれば

腹は決まるものです


今日のお奨めの書籍を紹介します

見かけのテーマとしてはネガティヴに見えますが、

敢えて私たち日本人が、また人間として良心に目覚めるための

教科書になるでしょう



沈黙の春 (新潮文庫)/新潮社

¥704
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日本の自殺 (文春新書 863)/文藝春秋

¥735
Amazon.co.jp
by MUKUZAIKENKYU | 2012-06-04 15:12 | 日記

風が強すぎます

いやあ、今日はあまりの強風で、ちょっと外に出たら、何が飛んでくるか分からないような恐怖感を覚えました


諸々の用事はあるバッテン

外回りの仕事は半分に抑え

机仕事を優先することにしました


今日の風は、突風混じりの小台風ですね

夕方から関東が吹き荒れるようですが、

こんな日は極力外出しないことをお奨めします


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せっかく満開になった桜なのに

あまりの強風に、むしりとられるように花びらが散ってました

「散るにはまだ早すぎる。もうちょっとの辛抱だ、頑張れ、桜!」

なんて、心中で思いました



飛んでくるものは特定できない

どっから飛んでくるかも予想できない

怪我をしたら、パー!

だから自重するのが、一番利口です


机仕事を優先すると決めたら

どういうわけか、どんどん電話が鳴り始め

その対応や処理をしていたら

いつの間にか日が暮れていた


朝から吹いてる風だけど

夕方には収まると見込んでいましたが

いまだに突風が吹いている


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近くでは、源平椿が、良い彩を添えていました


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by MUKUZAIKENKYU | 2012-04-03 17:57 | 日記

各務章氏の訃報に接して

昨日の西日本新聞の福岡欄を見ると

訃報がありました

「各務 章」氏が逝去された記事でした



私は直接は教えてもらっていないが

修猷館高校での、ある打ち上げの時

各務氏がステージで博多にわかに興じておられた姿を思い出した



何の催しだったか、残念ながら思い出せない

思い出せないほど、昔…

間違いなく35年は経過している



当時、各務氏が詩などを書いている作家であることは知っていた

私も、当時詩や演劇の台本などを書いていた

ただ作風というか、想いの向きがあまりに違うためか

ついぞ直接お会いしてお話しすることはなかった



しかしステージでの博多にわかの演技には、すっかり魅了されたことを思い出す

腹を抱えて笑い、また各務氏の心から楽しんでいる姿を見て

羨ましくもあり、私自身が作った勝手な壁が疎ましくもあった



私が根無し草のような、そして何にでも噛み付くような詩であるのに対して

実直で、土着的で、青春の「炎の闇」を大切にされていたようだ

私が過去を唾棄する振りをして、実は過去にこだわり鬱屈していたのに対して

護摩炊きのように過去を昇華されているようだった



…享年86歳

教育畑一筋に生きてこられた方だが、その詩作は

もうひとつの砦のような世界を築いてこられた方だった


「異神」の主宰は、撞着の彼方に旅立っていかれた



心より冥福を祈りたい
by MUKUZAIKENKYU | 2012-02-09 18:24 | 日記

いよいよ来週、移転完了します。

 脚、腕、背中、ぜ~んぶ筋肉痛!!

 事務所の設備や備品を、少しずつ移動しています。大物は、碁盤でした。一枚平均約20kgを20回手で運び終えました。翌日は、眠いし、全身が重い。太ももがパンパンになっていました。

 ショールームの床を桐油で塗装しました。膝まづいての作業のため、途中で、腰は痛くなるは、膝が痛くなるは、折からの高温晴天のため、額から汗がぼたぼた流れ落ち、あごが出ました。

 仕上がりは、当然美しい。から松と能登ひばが、桐油で艶やかな光沢を持って、光って見えます。

 外壁はから松の縦張り、オスモのワンコートオンリー ローズウッド色で塗装仕上げ。
 人によっては、焼き鳥屋みたいと思われるかも知れませんが、色合いとしては最も上品で重厚な趣があると思います。

 来週移転完了まで、もう少しです。
 ここまで応援してくれた多くの方々に感謝します。不可思議な縁を感じます。人の意思を超えた、限りなく大きな意志の力を感じます。
 足を引っ張ったり、誹謗する輩もいますが、私は、お天道様の意志を実感しながら、自らに恥じぬよう信念を貫きます。
by MUKUZAIKENKYU | 2005-07-24 12:54 | 日記

新事務所移転計画

 事務所を移転します。
 8月になったら、改めて報告します。今月は、そのためかめっちゃ忙しいのです。

 従来通りの「材木屋」は、特定のお客様だけを対象に維持します。当社の技術やノウハウを認めていただけるお客様、あるいは友情を築くことができるお客様です。
 何でもかんでも、すぐに持って来い!、安くしろ!段取りが悪くて、取替えや返品が多発する「取引先」は、残念ながら、当社のスタンスに合いません。

 今後建築業界では、材木業界と建材業界は、確実に衰退していきます。突出した業者がほとんどいない業界では、皆目くそ鼻くそです。いずれ電話帳から消え去るでしょう。閉鎖的な業界組合の「井戸」の中で、小さなパイを奪い合っているだけですから、最終的にはポリシーを持った10億以上の売上を確保できる体力のある企業だけが数社ほど生き残ることになるでしょう。

 産地やメーカーに、無条件に頼りきった世界であるかぎり、プライスリーダーはもとより、オピニオンリーダーも誕生しません。

 技術はない、知識は経験知のみ、製品の品質は産地・メーカー任せで、文句や値引き要請だけは100人力では、いずれ産地やメーカーからふるいに掛けられることになるでしょう。
 変化も発展性もないところでは、人間は腐れるだけです。取引先の業界に染まっていることも、その一因でしょう。
WIN-WINの関係を築けない商売は、これからの時代では、単なるデジャブです。

材木屋の原点に戻り、「材木屋」を越えた材木屋として、勇気を持って、まい進します。
by MUKUZAIKENKYU | 2005-07-16 11:26 | 日記

とうとう最後の運動会

次男、小学6年生につき、小学校最後の運動会・・・感慨深きものあり

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5月29日日曜、次男坊の小学校最後の運動会を見に行きました。
快晴で、真っ青な空が印象的な一日でした。しかし風も強かった。
最近買い換えたばかりのデジカメで、いろいろ試し撮りをしましたが、微小な砂が付着して、帰宅後はしっかりと洗浄。

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いつまでもちっちゃいままの次男坊と思っていたのですが、こいつも、来年は中学生かあ、なんて思いつつ、普段親父らしいこともしてあげられてないけど、「親はなくとも子は育つ」ですね。
最近ふてぶてしいばかりの長男と、いつも相変わらずニコニコ笑顔の次男、・・・どんな未来が待っているのだろう?いざというときのために、親父はいるのだぞ!と思いつつ、シャッターを切り続けました。

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近くの山(帆柱山)が、今日は何かしら清々しく見えました。
今回から、この小学校では、敷地内での喫煙、飲酒は禁止になりました。
当然といえば当然ですが、他の小学校では、そんなに厳しくないとの事。
昨年は、ヤンキー父兄の傍若無人な振る舞いがあったとのことで、最近の幼児虐待や自殺やらの主人公たちは、自分の子に、どんな気持ちで接しているのか、どうにも分かりません。

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by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-31 10:35 | 日記

ある微視的風景

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 昨日、北九州市の材木屋の総会が、小倉で開催されました。
 いつもどおりの内容でした。
 ・・・木について考える団体ではありません。商売について、○○を引っ張り合う団体のように感じました。
 悲喜こもごもですが、解散寸前の憂き目に会っている団体とは思えない、あっけらかんとした雰囲気で、要は自分の利益さえ確保できればいいのでしょう。
 片や法律に訴えてでも、自分の利益を確保しようとして、片やごく一部の反乱に打つ手もなく、そのまま押し切られようとしている大多数。

 写真は、早々に会場を後にして、駅に向かう途中にあった「リバーウォーク」という建物の中から撮ったものです。金曜の夜というのに、人はまばらでした。
 本当なら、多くの若者や学生たちでにぎわっているはずなのに、そんな雰囲気はまるでありません。おそらくディスプレイが悪いのだと思います。
 まあ、市の発想はこんなものでしょう。
 八幡西区に3年前オープンしたコムシティという施設は、たった1年間で倒産してしまいました。その後は、誰も近づかないゴーストビルになっています。倒産直後、危なっかしい人が利権に絡んで、暗躍したビルです。
 リバーウォークも、二の舞を踏まないことを祈るばかりです。
 なんせ鉄砲玉の好きな集団が、近くにいる地区ですから、何かあったら、すぐに乗り込まれるでしょう。市庁舎の眼前にあるビルだから、市の威信にかけて守らなければ、失敗すれば、市庁舎の周りは、いよいよ人が寄り付かなくなってしまいます。
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-28 09:57 | 日記

夜の街 感想

 何かしらおいしい酒を飲みたくて、近くの街のバーに行きました。
 そこの店に置いてある酒の量は半端じゃありません。私はスコッチ党なので、そこではいつも変わったものを飲みます。
 アイラ産で、樽1本からそのままボトリングしたスコッチがありました。名前は、・・・忘れてしまった。樽から直接のためか、少し濁りがありましたが、実にうまい酒でした。ロックで、クイッと、・・・一瞬のどが焼けるのですが、その後は、独特のヨードチンキに似た味わいと香りが、いい気持ちにさせてくれます。
 中年のおっさんが一人でゆっくり飲める店なので、気に入ってはいるのですが、時々怪しげな光景も見られます。
 いわゆる夜の女と鼻の下を伸ばしたおっさん二人の光景です。
 今回は、ちょっとびっくりしたのですが、店のドアを開けると、椅子に座っているお客さんを、横から見るような角度になるのですが、おっさんの右手はカウンターの上で、グラスを揺らしているのですが、左手が、・・・ありゃあてなもんで、女の腰からお尻、更に太ももまで、ゾワゾワと波打ってるではありませんか!
 まあ関係ないのですが、女は昼の仕事を終えて、夜の女の仕事中の様子で、おっさんがトイレに行っている間に、おそらく店に連絡を入れていたのでしょうが、「60分延長、でお願いします。」なんて言っているのです。
 同伴中なんでしょうが、その女の店に入っているわけではないのに、「延長」という言葉が気になりました。
 金持ちそうな、一見紳士のおっさんは、席に戻ると、再び左手を、女の体に絡ませて、・・・見たくないんだけど、目に入ってしまう。こりゃ、結構毒だな。
 そうこうしている内に、いつの間にか、ロックを4杯も飲んでしまい、したたか酔っ払って、家路に着きました。
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-20 19:07 | 日記