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とうとう最後の運動会

次男、小学6年生につき、小学校最後の運動会・・・感慨深きものあり

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5月29日日曜、次男坊の小学校最後の運動会を見に行きました。
快晴で、真っ青な空が印象的な一日でした。しかし風も強かった。
最近買い換えたばかりのデジカメで、いろいろ試し撮りをしましたが、微小な砂が付着して、帰宅後はしっかりと洗浄。

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いつまでもちっちゃいままの次男坊と思っていたのですが、こいつも、来年は中学生かあ、なんて思いつつ、普段親父らしいこともしてあげられてないけど、「親はなくとも子は育つ」ですね。
最近ふてぶてしいばかりの長男と、いつも相変わらずニコニコ笑顔の次男、・・・どんな未来が待っているのだろう?いざというときのために、親父はいるのだぞ!と思いつつ、シャッターを切り続けました。

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近くの山(帆柱山)が、今日は何かしら清々しく見えました。
今回から、この小学校では、敷地内での喫煙、飲酒は禁止になりました。
当然といえば当然ですが、他の小学校では、そんなに厳しくないとの事。
昨年は、ヤンキー父兄の傍若無人な振る舞いがあったとのことで、最近の幼児虐待や自殺やらの主人公たちは、自分の子に、どんな気持ちで接しているのか、どうにも分かりません。

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by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-31 10:35 | 日記

ある微視的風景

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 昨日、北九州市の材木屋の総会が、小倉で開催されました。
 いつもどおりの内容でした。
 ・・・木について考える団体ではありません。商売について、○○を引っ張り合う団体のように感じました。
 悲喜こもごもですが、解散寸前の憂き目に会っている団体とは思えない、あっけらかんとした雰囲気で、要は自分の利益さえ確保できればいいのでしょう。
 片や法律に訴えてでも、自分の利益を確保しようとして、片やごく一部の反乱に打つ手もなく、そのまま押し切られようとしている大多数。

 写真は、早々に会場を後にして、駅に向かう途中にあった「リバーウォーク」という建物の中から撮ったものです。金曜の夜というのに、人はまばらでした。
 本当なら、多くの若者や学生たちでにぎわっているはずなのに、そんな雰囲気はまるでありません。おそらくディスプレイが悪いのだと思います。
 まあ、市の発想はこんなものでしょう。
 八幡西区に3年前オープンしたコムシティという施設は、たった1年間で倒産してしまいました。その後は、誰も近づかないゴーストビルになっています。倒産直後、危なっかしい人が利権に絡んで、暗躍したビルです。
 リバーウォークも、二の舞を踏まないことを祈るばかりです。
 なんせ鉄砲玉の好きな集団が、近くにいる地区ですから、何かあったら、すぐに乗り込まれるでしょう。市庁舎の眼前にあるビルだから、市の威信にかけて守らなければ、失敗すれば、市庁舎の周りは、いよいよ人が寄り付かなくなってしまいます。
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-28 09:57 | 日記

夜の街 感想

 何かしらおいしい酒を飲みたくて、近くの街のバーに行きました。
 そこの店に置いてある酒の量は半端じゃありません。私はスコッチ党なので、そこではいつも変わったものを飲みます。
 アイラ産で、樽1本からそのままボトリングしたスコッチがありました。名前は、・・・忘れてしまった。樽から直接のためか、少し濁りがありましたが、実にうまい酒でした。ロックで、クイッと、・・・一瞬のどが焼けるのですが、その後は、独特のヨードチンキに似た味わいと香りが、いい気持ちにさせてくれます。
 中年のおっさんが一人でゆっくり飲める店なので、気に入ってはいるのですが、時々怪しげな光景も見られます。
 いわゆる夜の女と鼻の下を伸ばしたおっさん二人の光景です。
 今回は、ちょっとびっくりしたのですが、店のドアを開けると、椅子に座っているお客さんを、横から見るような角度になるのですが、おっさんの右手はカウンターの上で、グラスを揺らしているのですが、左手が、・・・ありゃあてなもんで、女の腰からお尻、更に太ももまで、ゾワゾワと波打ってるではありませんか!
 まあ関係ないのですが、女は昼の仕事を終えて、夜の女の仕事中の様子で、おっさんがトイレに行っている間に、おそらく店に連絡を入れていたのでしょうが、「60分延長、でお願いします。」なんて言っているのです。
 同伴中なんでしょうが、その女の店に入っているわけではないのに、「延長」という言葉が気になりました。
 金持ちそうな、一見紳士のおっさんは、席に戻ると、再び左手を、女の体に絡ませて、・・・見たくないんだけど、目に入ってしまう。こりゃ、結構毒だな。
 そうこうしている内に、いつの間にか、ロックを4杯も飲んでしまい、したたか酔っ払って、家路に着きました。
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-20 19:07 | 日記

木童のオペラシティ事務所

木童 東京事務所 祝移転!

近い内にでも、遊びに行きたいです。
でも地元での活動の方が優先ですから、暇ができたらということになりそう、・・・。
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-16 15:09 | 木 無垢材 自然

やはり春は、花なのですね。

久しぶりに仕事を忘れて、春の陽気につられて、近くの公園に出かけてみました。
公園一面に春の花が咲き誇っていました。
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ちょっと面白い看板があったので、撮影しました。
なんか、のどかですねえ。d0015306_15401839.jpg
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-15 15:25 | 木 無垢材 自然

森林の再生とは

シンポジウム『森の再生』に参加しました
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-10 19:40 | 木 無垢材 自然

最近の「劇的ビフォー・アフター」は、・・・

                 リフォーム特集のテレビ番組

 個人的な感想ですが、最近のビフォー・アフターのリフォーム番組は、ぜんぜん面白くない。
 住まい手の方には、切実な欲求があるのでしょうが、工事が完成するまで、住まい手が関与することができないという方式は、常識的な家づくりというより、建築家の好き勝手を通させるだけで、コラボレートの発想が全くない。
 それに、住まい手の事情も、毎回似通っていて、建築家の対応の仕方も、ほぼステロタイプ化してきたためか、工夫や落し処も、あ~やっぱりね!と、先が見えてしまう。
 住まい手の方も、感動する方もいれば、あまり感心していない方もいる。
 住まい手も、最初の打合せでは、自分の要望や想いを建築家に伝えてはいるのでしょうが、後は出来上がるまでは関与することができない。
 番組では「匠」(タクミ)と呼ばれる建築家は、いつの間にか「巧み」に変貌していることもしばしばで、収納の工夫ばかり。
 番組が始まった当初では、まだ見所もあるように思えたが、やはり住まい手(お金を支払う注文主)が、工事途中に参加出来ないとなると、出来上がりというのは、毎回違う建築家が出演しても、考えることも、やることも皆同じになっちゃうものなのでしょうね。
 とりわけ不自然に感じたものとしては、家族構成はご老人主体なのに、一見バリアフリーに徹底しているように見えて、まるでパズルのように家具や建具を組み合わせることを強制しているリフォームもありました。
 最初は面白いかもしれないが、生活とは日常性の中にあるもの、しばらくすれば、いちいち動かすことはしなくなると思います。
 ついでに何ゆえ「劇的」なのかと考えてみたら、住まい手が、完成後に「生まれ変わった自宅」を訪問するまで、最後に立ち会うのは、内装の解体時点まで。そりゃ当然「げきてき」だわなあ
by MUKUZAIKENKYU | 2005-05-02 09:48