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ビジネスを越えて辿り着いたところ

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです

最近、当エキサイトブログでは、「パラメタが正しくありません」という表示が出て、数回試さないとアップできなくなっています。

 時々はアップしますが、ご覧になりたい方は、アメブロから覗いてください。




 今日は30日。

 昨日で粗方の業務は完了できました。残すは、事務仕事のみとなりました。


 今日の予定では墓掃除が入っているのですが、外はあいにく氷雨が土砂降りです。

 外は寒くて仕方がないのですが、掃除はできなくても、花と線香だけは供えに行きます。


 こうやって年末を迎えることができたのは、今年一年お世話になった方々とご先祖のお蔭です。

 つまらぬ紛争に巻き込まれたり、情けなくなるようないい加減な付合いで無駄なお金を浪費したこともありました。

 でもすべて乗り越えることができました。

 自分の心に一点の曇りもなければ大丈夫。

 正義は、やはり勝つのです。

 勝つには、単なる信念だけでは勝てません。ある程度の知識と経験が必要です。

 そんなときは、絶対に人任せにしないことが秘訣といえるでしょう。

 初めてのことで、何の知識も持っていないなら、全力で情報を収集して、知識を吸収して、それから対処する。


 この世は善人ばかりではありませんからね。善人ぶった悪人の方が多いかもしれません。

 相手を信じるのは大切ですが、心と脳にはつねに身を守るための武器を持っていなければ、いざという時に役に立ちません。

 そういう武器は、同時に困っている人を助けることもできるので、必ず身につけていなければならないでしょう。



 ビジネスそのものは、ゲインの心機一転の一年でしたが、本当に充実した一年だったといえます。

 昨日の記事の続きになりますが、これまでのことを語れば一日では足りないほど、多くの物語があります。

 今年に限っていえば、信念の実際のあり方になります。


 一昨年は、ある同業者の裏切りに遭い、経済的な損失を負って、ちょっと言葉では言い表せないような苦痛を味わわされました。

 昨年は、相当なマイナス状況からの再出発。

 そのときに、何が必要で、今何が足りないか、そして今すぐに何が何でも成し遂げねばならないことを設定して、死に物狂いで頑張りました。

 マイナスからの出発。・・・だから少々結果を出したところで、まだ溺れているような世界でした。


 でもその間に得た経験と知識、そして多くの木の産地の人々の好意をいただくことで、一歩一歩回復していきました。

 今年は、ある意味3年越しの回復というか蘇生元年となりました。


 やっとのことでたどり着いた峯の頂です。

 私が納得できたのは、いわゆるマーケティング理論の落とし穴。

 山椒の実のような企業では、一般的なマーケティング理論は百害あって一利なしです。


 「売れる商品」には、敢えて背を向けて、「売りたい」ではなく「広めたい」商品に命を懸けること。


 「中小企業と屏風は拡げると倒れる」の格言どおり、大手の真似だけは絶対にしない。

 その意味では、一般的あるいは流行のマーケティング理論に従ってはならない。

 数は少なくてもいいから、自社で扱う商品は圧倒的な力を持たなくては、他の大手企業に対して勝ち目はありません。

 
 見栄えやカッコいいだけの宣伝、受け売りは所詮物真似です。

 ユーザーさんは、そんなものは求めていないのです。

 物真似には真実がありません。誠意や創意もありません。


 この世はすべて人と人、マンツーマン。だから自分自身の人間性から知識や経験を高めることなくして、人に伝えるものなどできるはずがありません。

 ビジネスはこじつけではありません。商品は、心の中からあふれ出る唯一の創造物のように大切にすることです。

 そこにあるのは、何も足さない、何も引かない自分自身と一体となった世界です。

 感謝と熱意。熱い熱い愛です。


住まいの木案内舎ゲイン
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-30 09:56 | 木の家 国産材 無垢材

無垢の木たち、納期がかかっています

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです

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 一気に寒くなりましたね。

 福岡も、今年の冬、初めての降雪でした。粉雪ばかりなので、クルマを走らせてると、解けた粉雪が汚れとなって、ボディにへばりつきます。

 そんなことはいっておられないほど、スケジュールが押して、また押して、予定より二日分遅れてしまった。

 明日から、今まで以上に馬力を上げなくては、年末が迎えられそうにありません。


 出張から帰って、待っていたのは、太宰府のK邸に納める「道産イタヤカエデ」の納期逼迫でした。

 ここは元々は先月の上旬に注文をいただく予定だったのですが、工務店さんの予算などがあり、その時点で注文を保留されていました。

 この時点の注文ならば、納期はバッチリ間に合っていたのですが、「考えときます」と留保の返事だったため、産地には在庫の確保を解除していたのです。

 半ば諦めていたところ、今月の9日夜に「ご注文」でした。


 ちょっと不安が脳裏を掠めたのですが、産地Aに発注を掛けると、11月のあの時なら、納期は2週間以内だったけど、今はもう在庫は他の物件にまわして空っぽとの回答。

 ・・・あいた~!どんなに急いでも、来年の1月下旬にしかできないらしい。

 こんなことは、昔からよくあることなのです。

 注文する側は、2週間もしたら入るやろうと高を括るのですが、産地は次から次と来る注文を捌かなくては食べていけません。

 注文かどうか分からないのは、当然後回しになるのが普通です。そんなときは在庫からキャパまで含めて、物理的にどうにもならないことが発生してしまう。


 私も、建築の世界は30年近く前から係わっているだけに、現場が止まるのは、何とも心苦しい。

 何とかして、他のメーカーを探して、品質は落とさないで、全量供給できるところを虱潰しに探しました。数箇所探して、やっと見つけました。


 これはある意味ゲインの良心なのです。

 できないものはできないと言ってしまえば、それまでですが、折角のご縁を、何の努力もせずに台無しにはしたくありません。

 このことは注文欲しさの儲け優先の会社にはできないことです。また産地を、より良く知っていることは、こんな時にこそ武器となるのです。

 これも、一般商流の上に胡坐をかいて商売をしている材木屋や建材屋には、絶対真似ができません。


 やっとの思いで見つけた産地B。

 私が知っている限りは、Aランクのメーカーのひとつです。

 ただ諸々条件が、・・・、それをクリアすれば、万事解決なのですが、んんん、何とかならんもんか。


 ここまで必死で努力して探し出したのだから、ちと考えて欲しいところです、・・・。


 てなわけで、年末の公共物件などが動き出すと、それまでゆっくりしていた産地も、一気ににぎわいだすのです。

 賑わうだけならいいのですが、日本の木のメーカーには大規模工場は数えるほどしかありません。

 そのため急激に注文が殺到すると、一発でパンクしてしまうのです。

 社員が二三人のところから、多くてせいぜい50人未満だから、・・・。


 現在、ゲインの無垢の木たちの内、道産材はほぼパンク状態なので、納期は軽く1ヶ月を超えています。

 それに「皇杉」も「肥後クリ」も、「北のから松」も、ぜ~んぶ1ヶ月以上待っていただいています。

 もし1月末にも必要な製品があれば、今の内に手配してください。12月の今の時機を逃すと、「無垢の木」たちは、すべて2月に入らないと納められませんよ。


 在庫を確保しといてでは、まだ注文ではありません。明確に注文の意思を伝えなければ、何も動かないのです。

 この状態は、おそらく来年の2月までは続くでしょう。

 私が事務所の中を走り回っても、何も変えることはできません。

 それに無理矢理急がせると、材料の質や出来映えに問題が生じやすいため、ゲインとしては、余程のことがない限り納期短縮をお願いしません。

 どうか良い家、良い無垢の木、良い床、良い壁のある家に住みたい、あるいは住まわせたいとお考えなら、是非この点をご理解いただきたいと思います。


住まいの木案内舎ゲイン 
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-16 19:29 | 木の家 国産材 無垢材

無垢の木が輝く自然塗料を

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


 12月は予定が一杯です。

 面倒臭いと思って手を抜くと、その分間違いなく3倍になって返って来ます。

 分かっているから、たとえ100%でなくても、一所懸命、数%でも前進せねば、・・・


 お蔭さまで、多くの建築家の方からオファーをいただいています。

 そのため資料の作成やチラシ、サンプルの手配、当然それからの具体的な打合せが待っています。

 気合が入りっ放しです。


 ある方から入手したサプリが効いています。

 これを呑むと、数十分後から、段々と体が温かくなってくると、すぐにエンジン全開モードに突入。

 心の中は「狙ったターゲットは、確実に射止める」と、グググッと狩猟民族になったような気分になれます。

 どんなに脳と体を酷使しても疲れ知らずです。・・・おっと麻薬ではありませんよ。ちゃんとした健康食品ですが、今まで味わったことがないような行動力を高める霊的なパワーさえ感じます。

 どんなサプリか?・・・教えられません。もったいぶるつもりはありませんが、これは説明して分かるもんじゃありません。とにかく服用してみる。それ以外に知る方法はありませんね。


 ・・・やっと懸案物件が動くことになりました。一時はどうなるかと、ちょっと気を揉んだのですが、一気にスピードアップします。

 ゲインの紹介する道産イタヤは、同等類似品も沢山出回っていますが、見た目だけで、その違いが分かるものではありません。

 昨年あるダンススタジオに、工事も一緒に請けて、イタヤを納めました。

 床の塗装工事も、塗料の選定を含めて任され、ゲイン一押しの自然塗料を使用しました。


 お披露目の際に招待された有名なプロダンサーからは、「こんなに立派に仕上がった床は、私が知っている限り、他には東京に1件あるだけだ。素晴らしい」とお墨付きをいただきました。

 その後は、床が完全に馴染むまでは3ヶ月間を要しましたが、オーナーさんの粘り強いメンテナンスの成果で、今では「〇〇〇スタジオで練習すれば優勝できる」というジンクスまで生まれています。


 今回はスタジオではなく戸建のプライベート用です。だから神経をすり減らすことはありませんが、私の指定した工場から出荷するためには、工務店さんと工場の状態をすり合わせる必要があります。

 ゲインは、一般的な材木屋や建材屋がやっているような、電話で注文して終わりというブローカー的な手抜きは一切しません。

 だからその分、発注するまでのやり取り、そして納品するまで、納品後の工程に、十分に時間をかけます。


 この道産イタヤに使用する塗料は、2種類あります。下地用と本塗り用。このふたつがないと、イタヤは輝きません。

 ある意味、どんな床を使っても、それを生かすも殺すも塗料次第といえます。

 塗料で、無垢の木の寿命や色合、艶が決まってしまいます。

 無垢の木にとって、ここがキモなのです。


 折角の無垢の木を使ってできた床や壁を、最高の輝きに仕上げる。

 そのとき、無垢の木たちが、喜んで小躍りしている精を感じます。


住まいの木案内舎ゲイン
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-10 09:24 | 木 無垢材 自然

無垢の木はやっぱりゲイン、幸福のお裾分け、かも

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです



 今日は朝から冷たい雨が降り続いています。

 でもなぜか、私の心は快晴状態。なにゆえかウキウキしています。


 理由は判然としませんが、もしかしたら昨夜見た夢が影響しているのかもしれませんね。


 その夢とは、・・・

 私は、地平線が見えるほど広い野原を歩いていました。

 その野原は、黄色い花が咲き乱れ、私が歩いているところは、ぼんやりとプロムナードになっていて、その黄色い花が誘導するかのように密生していました。

 空と空気は、濃紺の空と輝くように明るい大気に満ちています。

 ・・・すると、前方から、一人のおじいちゃんが歩いてきます。

 見るからに好々爺といった風情で、何やら意味深な笑顔を湛えながら近づいてきました。

 私の方を、ちょっと一瞥すると、ニコニコしながら、リズミカルに歩いて、私の横を通り過ぎようとしました。

 気になるので、そのまま視線だけで、彼を追っていましたら、・・・突然パッと光ったのです。

 すると、そこには鶴が、・・・あのおじいちゃんが鶴に変身してしまった。

 やっと脱皮できたという風に、体を震わせ、背伸びをして、幼羽を振り捨てて、見事な鶴の姿が現れました。かなり大きな鶴です。

 呆気に取られていると、そこで激しく羽ばたき始めたと思ったら、再びまぶしい光に包まれたかと思うと、・・・


 体長は2メートルもあるでしょうか、そこには紛れもない鳳凰が佇んでいます。

 全身は、輝くばかりの黄金の羽に包まれ、気品をそのまま絵に描いたような首と顔をしています。


 私の方を一瞥すると、くるりと反転して、大きく羽ばたきながら、私をすり抜けるように飛び立ち、私の頭上で旋回しています。

 それを見上げると、忽然とそこに、何やらどこかで見た物が浮かんできたのです。

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 それは恵方盤と呼ばれるものです。

 この恵方盤、・・・博多の総鎮守、お櫛田さんの楼門の天井に飾ってあるものと瓜二つでした。


 ここで目が覚めたのですが、これをどう受け止めるか、しばし沈思黙考。

 ・・・決まりました。明日から福岡を走り回る予定ですので、初詣は初詣として、その前倒しのつもりで、櫛田神社にお参りに伺います。


 夢とはいえ、こんな暗示に満ちた格好で、最終的に現れた現実にある世界には、必ず意味があります。

 5年ほど前から、年に一回はお参りしている神社ですが、今度はグッと意識してお参りするつもりです。

 そこでどういう作法で行うかは公開しませんが、昨年からつづく不思議だけど当然と確信している一連の運のうねりの中に飛び込みますよ。


 今日はミステリー&ミラクルなお話でした。


住まいの木案内舎ゲイン
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-08 09:41 | 木 無垢材 自然

おかしいだろ!

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


 12月3日から、突然「パラメタが正しくありません」という表示が出て、元の原稿は消えてしまうし、手の打ち様がありませんでした。

 今日は、再び突然回復したのでアップアップできました。

 アメブロの方が、機能的にも安心できるようです。

 今後は、アメブロからご覧いただければと思います。


(本日の本記事)

 昨日は、朝からの野暮用をこなし・・・のつもりが、ちょっとした想定外の妨害に合い、一日に影響してしまいました。

 まあ考えてみると、バカみたいなことでした。


 今年最後の月は、まるでこの一年を総括するかのように、ほとんどの問題が次々と片付いています。

 もちろんすべて私の勝利っていうか、面白いぐらいに思ったことが実現しつつあります。

 宝くじ3億円と世界旅行だけは、まだ実現できてないけど、・・・その内、向こうから飛び込んでくるでしょう。ハハハッ、・・・


 おっとそんなことを書いているヒマはなかった。


 ゲインの無垢の木たちともうひとつの隠れたヒット商品“水性ナチュラルホワイト”が、恒常的に出ています。

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 一週間に3件の割合で、建築家から、工務店から、ユーザーさんから、「もしもしゲインさん?あのう、水性ナチュラルホワイトの10ℓ缶を〇〇缶送ってください」と、・・・

 振り返れば、この製品を本格的に販売を開始した時には、知る人ぞ知るの領域で、ほとんどの方が、その存在すら知らなかった塗料でした。


 自然塗料でもあり、素人さんにも簡単に使えて、安全。しかも何といっても、2回塗って、塗料のコストは1㎡当り300円という破格の安さ。

 ホントに良い塗料なのに、ほとんど知られていないことに、最初は呆然としました。

 でもこれはある意味チャンスです。

 私が動いて、バンバン紹介と宣伝を行えば、その良さを理解できる方は見る目があるし、間違いなくインテリジェンスをお持ちの方です。

 だから“水性ナチュラルホワイト”は、ある意味篩掛けにもなる。

 “水性ナチュラルホワイト”を指定してくれる方に、ゲインの無垢の木の良さが分からないはずがない。

 ・・・てなことで、石膏ボードをカットして、数十枚の塗装サンプルを製作しました。

 それを一軒一軒紹介しながら配って回ったのです。


 そんなことをしながら、9ヶ月が過ぎようとしていた時、最初は少しずつ注文が入っていたのが、岡垣の“アトリエ艸舎”さんに1400㎡使っていただいたのをきっかけに、堰を切ったように引合が殺到してきたのです。


 商品にもバイオリズムがあります。でもその流れを生むのは、やはり人間の想いですね。

 お蔭で、水性ナチュラルホワイトが動くと、ゲインの無垢の木たちも一緒に動く。

 ゲインの無垢の木たちにお呼びがかかると、必ず水性ナチュラルホワイトも付いて来る。


 冬になると、気温が下り、自然塗料を使用するには厳しい環境になりますが、ちょっと工夫すれば大丈夫です。その智慧を、購入してくださる方だけに教えています。


住まいの木案内舎ゲイン
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-07 11:07

お知らせ

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです



 今日は、全国的に快晴のようです。

 福岡の空も、夜も朝も快晴でした。しかも今日は新月(朔)なので、星や星座が手に取るように鮮明でした。
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-05 12:08

高千穂 最後は弊立神宮のご神水

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです



 11月の後半から、本格的な多忙に没頭しています。

 打合せや見積、納品の段取りやメールでの相談やご注文への対応等々、・・・

 ありがたい幸せな時間をまい進させていただいています。


 話題が、一日一日増えててんこ盛りですが、今日は高千穂小旅行最後のレポートになります。

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 上の写真は、弊立神宮に祭られている御神木の桧の幹の一部です。

 こてこての樹齢で、木目が判別できないほど密集しています。

 まるでナラやブナのような瘤がブクブクと浮き立って、ひと目見ても桧とは思えないでしょう。


 黒光りしている部分は、参拝者が撫で回した痕。その部分だけは、桧の氣が閉じられています。

 弊立神宮は、過去に数回参拝しましたが、今回は、ある奇跡を体験できました。

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 本殿裏に降りた所にある水神宮、正真正銘のご神水です。

 ここは最近は水の出が悪くて、採取するにはほとんど不可能だったのですが、・・・

 そこに降りると、案の定チョロチョロ状態。でも何か突然、「念ぜよ」という言葉が、脳みそに直接飛び込んできました。

 「出でよ。出でよ。弊立の神の水。私のために、溢れる水を現したまえ。」と、目をつぶって念じていると、水の音が少しずつ大きくなってきたのが分かりました。

 5分もしない内に、二本の竹筒からは、止め処もなく水が噴き始めました。

 驚いて、ありがたくご神水をいただき、タンクに詰め込みました。

 ついでに、証拠写真を撮りました。

 ・・・家に帰って、写真を起こし整理していると、なぜかご神水が溢れる写真がない!

 完全にハレーションを起していました、・・・なしか?

 原因は不明ながら、秋元神社と弊立神宮のご神水は、しっかりと持ち帰ることができたので善しとします。


 この御水は、単に旨いとか軟水とかいうのではなく、飲むと、体中が和むのです。

 氣がどんどん入ってきます。それだけでなく、何か元始のありがたい蘇りのような感覚に陥ってしまう。


 今週は、月曜から、懸案の物件が連続して決まりました。

 月末ということもあってか、毎日、朝から夜までビッシリとスケジュールが入っています。

 スケジュールに遅れを取るわけには行きません。遅れたら、その分3倍になって時間を押してしまいます。

 さて、明日からは下界の話に戻ります。

 神聖な場所は、心が清められます。

 下界の場は、それこそ私の跳ね回る場所。

 数年分のお力をいただいたような感覚が今でも残っています。

 そのせいでしょうか、私と知り合う方には、必ず良いことを惹き起こしているようです。


住まいの木案内舎ゲイン
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-02 07:58 | リッチな人生

もうひとつの天岩戸神社

日本の住まいを良くする無垢材研究会(日本フォレス党)

                 住まいの木案内舎ゲインのゴトウです



 秋元神社を後にして、走ること約30分。

 第二の目的地、天岩戸神社に到着しました。


 西本宮に着いて、いつも通りに参拝の案内をお願いしました。

 朝はまだ早いのに、そこそこの人出でした。

 人波があるのに、なぜか天岩戸そのものを参りたいという人がいないていうか、申込者がいない。


 申し込みをしたときは、私一人のため、「少々お待ちを」ということで、暫く待つと、

 女性が一人でやってきて、案内の申し込みをしていました。

 それ以外の人は無し、・・・ありゃあ、このままでは二人だけの案内になります。


 神社側も、効率が悪いと思ったのか、なかなかエスコートしてくれませんでした。


 結局家族連れ5人が入って、計七名の同行になりました。

 後は、いつも通りの行程です。天の安河原にも行きましたが、やはりここはパワーがあります。

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 今回は、もうひとつの天岩戸神社、東本宮もお参りして来ました。

 社はしっかりしていますが、毎日の手入れはしていないようで、秋の枯葉が社の中まで降り積もっていました。

 しかしここには、特別の温かみがあります。しかも「そんなに参拝者は来なくていいよ。こっちの方が気が安らぐ」と、神様が言っているようでした。

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 上の写真は、東本宮の本殿です。

 ここは西本宮と異なり、伊勢神宮を彷彿とさせてくれました。

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 次の訪問地は、・・・です。


住まいの木案内舎ゲイン
by MUKUZAIKENKYU | 2010-12-01 07:59 | リッチな人生