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国産材と輸入材、同じ名前でもこんなに違う

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


今月も、今日は月末

10月は、初っ端からアクシデントというか、何と言うか

前月から予定していていたスケジュールが全部吹っ飛ぶことから始まりました


一週間で、何とかペースを取り戻しました

でもやはりというか、再び月末近くに、同じようなことが起きる前兆が…


もう心の油断はしていなかったので、何とか回避できました

あまりに酷似した出来事が連続すると

お試しにしては、出来過ぎです


これから同じようなことが頻発する

だから本物とニセモノとを、今の内にしっかりと見分け選別できるようにとの暗示かな…


前回に続いて、今回は「ウォルナット」=「くるみ」の床です

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上の写真は北米産「ウォルナット」の木肌

「ウォルナット」にも、いろんな種類がありますが、この肌理は

かなり良質な方でしょう

「ブラックウォルナット」という木もありますが、あれは確かに黒一色で、やたら硬いばかり

だから人の生活には向きません

一時期流行ったことがありますが、この床を歩くと、足首と膝、腰に疲れが来ます

耐久性を優先しても、人体に負荷がかかるのでは、本末転倒でしょう


下の写真は、国産の「くるみ」の床の肌理です

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輸入品と比べて、色相は近似しています

でもはるかに色合に深みがありますね。艶があります

強度は両者とも殆ど変わりません

この木肌に、自然塗料を塗布すると、一気に色味が際立ちます


価格?

前回お知らせしたとおりです

輸入品の方が、ほぼ半額です


とはいえ、それは一般的な建材流通市場でのお話

良い物を使いたい

安心できる床とは?


そんなお考えの方は、まず近くの材木屋とか、見た目だけのネット「材木屋」に引っかかることはないでしょう



さてさて今日は月末とあって、終日バタバタしています

急がず、慌てず、でもスピーディに、一日を乗り切りたいですね


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-31 12:12 | 木の家 国産材 無垢材

TPP、55年間の真実

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


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上の写真は、北米産「バーチ」(クリアオイル塗装)の床の表情です

「バーチ」とは「かば」のこと

国産と比べて、大径木が多く、そのため木目が大柄です

その分同じような柄が多くなるので、統一感はある

これを「金太郎飴」ガラと呼びます



日本の「バーチ」、すなわち「カバ」の柄は

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…どうですか?

きめ細かい個性豊かな「道産カバ」です

カバは、日本全国どこにでもある木です

シラカバは、高山地域や緯度の高い地域に集中しています

ミズメ(カバの一種)は西日本一帯に集中しています


価格面では、国産材は北米産の1.5倍します

どうして、遠い国からCO2撒き散らして輸入された木の方が安いのか?

写真を見ての通りです 品質が決定的に異なる


それにもうひとつ理由があります

米国で建築に利用する木の殆どが、SPFと呼ばれるスプルースやレッドシダー

日本の輸入される木は、以前はウェスタンヘムロックが中心でした

今では、このSPFが主流です

だから生産量に比べて消費量が少ない木の余分を海外に輸出する

ダグラスファー(米松)と一緒に出荷すれば、只同然です


今TPP問題で議論が盛んですが、米国の木は

なな、なんと55年前から関税ゼロで取引されているのです


今のような日本の社会(政治・行政・経済)制度では、

米国の企むグローバリズムによる経済支配攻勢にはひとたまりもないでしょう


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります

今の時代で「経験」もないのに、空論の応酬は時間の無駄というべきです

東大出身者が多い国会議員や行政官僚は、「賢者ぶって愚者に劣る」輩が多い


自国の制度の欠陥に目を向けずに、国際的な制度を導入するのは

明治維新直前に交わされた江戸幕府と米国との「日米通商条約」の二の舞になることは明々白々ですね


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-30 11:32 | 木の家 国産材 無垢材

北米のオーロラ、タイの洪水の意味することは

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


タイの洪水

トルコの地震

27日には、米国の南部で、何とオーロラが発生したとか


それぞれで発生した原因は異なりますが、

全世界で異常気象が発生しています


オーロラは、オゾンホールとも関係が深い

それが米国に現れたとなると、瞬間的に相当に強い太陽風が

バンアレン帯に、文字通り「風穴」を開けたということになります

極磁性が一瞬であっても壊れた


そんな想像をすると、地球の内部で磁気の変化を伴うような大きな動きがあったのではないか

米国ではワシントンで地震が発生したばかりです


世界中で「民主化」の名の元に、ありとあらゆることをやってきた米国

ドルを無際限に作り続けて、ただの紙切れでさえ「お金」にするファンドが跋扈している米国

その圧倒的な力は、ついに歪み破綻する予兆となって

自然現象となって現れてきたと考えるのは穿ちすぎかな?



タイの洪水は、ちょっと悲惨ですね

タイには何度も行ったことがあります いい国でした

でもタクシン氏を巡る一連の政治闘争が、そんな国の姿を破壊してしまいました


そしてタイ全土に広がる洪水の原因は気候条件に求めることが多いようですが

ホントの原因は、単に降雨量が例年以上に多かっただけではないと思います


相変わらず続いている山間地での違法伐採と乱伐

それに重なるように、世界の工場といわれた中国から

世界中の自動車産業と電気産業が、アユタヤを中心に工場を続々と作った結果


地下水の採りすぎによる地盤の沈下と汚染水が大量に流されています

タイは先進国の草刈場の様相を呈しているのです


…そして今回の洪水は、バンコクなどの都市部では、単純に水だけの問題ではなくなっています

それは下水処理があまり進んでいないことです

タイは外食が文化になっています

自宅があるのに、食事時では必ずといっていいほどオモテに出て食事をします


そして下水は下水管に流れるのではなく、溝に蓋をしただけの設備が殆どです

蓋にはところどころに空気穴が開けられているので、下水が発酵すると

まあ、何とも凄まじい悪臭が立ち昇ってきます


雨季の時は水が洗い流すので、それほど悪臭はしなくなるのですが、

メナム川沿いでは、ほとんどの家屋が川に張り出して、排泄物を垂れ流しています

洪水になれば、溝に溜まっていた汚水や排泄物、ゴミなどが一緒に浮かび上がってきます


後日水が引いたとしても、路上に滞積した大量の汚物が残ることになります

…想像しただけで、こりゃ、もう大変です

伝染病を予防する対策を、今から練っておかねばならないのは言うまでもありません


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-29 08:02 | リッチな人生

正義の道は地道です

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


月末が近づいてくる。

23日の日曜に、諸々今週のスケジュールを練りに練った

これで万全だ、よっしゃ~!てなもんで始まった一週間でした


でも、まだまだ見通しが甘いというか何と言うか…

すべて見直しを迫られることに…


来週の3日から始まる「九州建築家バトル」に協賛

場所は、博多のリバレインの2F 「イニミニマニモ」

あるプロデューサー会社の主催ではありますが

ゲインとお付き合いのある建築家が多数参加とあって

ゲインも会場の末席を汚すことになりました


てなことで、急遽展示資料を作成することになり

ちょうどチラシの改訂版を作る予定と重なって

今週は初っ端からチラシのデザインや校正に取り掛かり

印刷時間は延べ5日間(正味4日間)と

結局PCの前から離れられなくなってしまった


そうならそうと腹を決め、普段の営業はやり方を改めるしかあるまい

身動きができない間は、電話、掛け捲ります!


なんでそこまでするのか?と、時々訊ねられます


単に生活のために仕事をしているわけじゃない

儲けるためでもない

なかには儲けるためには、味方の振りをして近づいて

欲しい情報を手に入れたら、平気で相手を裏切るヤカラもいます(木〇)


でもね、そんな卑怯なことをすれば、自ずと本人の本音というか本性を

自ら暴露しているだけでしょう。「私は信頼関係なんか自分が成功するための方便としか思っていない」、と。


そんな生き方をして、多少小金を溜め込めたからといって

ひいては社員も騙し、仲間も騙しては、いずれ大きな代償を支払うことになるでしょう


私には信念があります。それに多少尖がりすぎてるかもしれないけど、使命感があります

だから本気で、情熱を持って、とことん似非情報と似非企業に戦いを挑むのです

そのためには、まずは一人でも多くの人に伝え理解してもらわなくてはなりません


ジッとしていれば世界は変わらないし、単に批判しても

あくどいヤツほど、悪知恵が働くってもんです


正義も、力を持たなくては、ただの犬の遠吠えです

正義という力、正義を実現する力を養い、それをとことん遂行し抜く

やはりこの世は「実証」以外にありませんからね


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-27 11:03 | 木の家 国産材 無垢材

米、本来の味と栄養を!

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


やっと日曜日

ちょっと落ち着く一日のような


昨夜、「胚芽米」を食しました


見かけは白米の白光りには劣りますが、胚芽の黄色い粒が

おお~!懐かしい

幼い頃は、白米を初めに、玄米や麦ご飯を食べていました


この数十年、白米ばかりでしたが、(奥様が出すモノには文句言えません)

やっと自分の意志で選んだものが食べられた


コメは、JAが大きくなるに連れて、農薬降りかけのコメばかりが流通するようになって

昔からの製法が廃れ、ホントに安全で美味い米が食卓から消えてしまった


でもね、日本人の魂というのは、そう簡単にぽしゃったりしません


田んぼに農薬を撒いている間は、そこの子どもたちは近寄れませんでした

親は「仕事」だから、農薬漬けの田んぼに入っていました


今ではその害毒が広く認識されるようになって、「低農薬」を謳う農家が増えてきました

そして十数年前から無農薬製法が大きく浸透してきました


それまでの間は、「無農薬」でコメを作るというと

JA寄りの人間が「あいつは頭がおかしくなった」といって村八分にしていた歴史があります


農薬は雑草を枯らす、害虫を殺す、季節変動に強いを目的に

人工的に造られた化学薬品なので、人間に害がないということはありえません

それなのに無理矢理農家に使わせて、農地を農薬漬けにして

自然の回復力を根こそぎ奪ってきました


海外で農薬被害がクローズアップされ始めて、日本人も

自分の足元を見つめ直し始めました


いまだにスーパーなどでは「安かろう・危なかろう」の低価格のコメが販売されています

日本人の主食であるコメには、もっともっと気を使う必要があるのではないでしょうか?


私は今後死ぬまで無農薬の胚芽米だけを食べ続けることにしました

多少高かろうと、それが本来の価値と同じ価格だと思います

農薬漬けの大量生産米と比べると、はるかに多くの手間ひまを掛けて作られているからです

コメ本来の味と栄養があって、おかずも美味しくなるというものです


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-23 12:34 | リッチな人生

「放射能」ビジネスってか?

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


毎日が計画通りに進まない…

なぜか?

長い間待ちに待った懸案物件が、次々と決まり、問合せや見積依頼が殺到

外回りの仕事もしなきゃならんのだけど

見積や製品の手配は待ったなしなので、どうしてもそちらが優先して

気がつけば、通常の訪問もまともにできていない


若干焦る気持ちがあるにはあるが、もう仕方ないと腹を括るしかありません

でももっと工夫の余地はあるはずです

何とか飛び込みの要件に左右されないように

スケジュール管理を見直します



…最近、なしか「米」にこだわっています

米種もさることながら、むしろ無農薬栽培を前提に

全国の米を検索

インターネットはホント便利です

大体5kgで、3,000円から5,000円近いものまであります


スーパーで売っている普通の白米は、今は5kg、1700円からが当たり前

だからほぼ倍近い値段ですが、農薬だらけの米には正直警戒してしまいます


無農薬とは別に、今「胚芽米」にシフトしつつあります

白米の美味さは捨てがたいけど、胚芽米のコメ本来の栄養分に関心があるのです

栄養豊富というだけでなく、人間の健康維持のための栄養素が沢山含まれています

ある意味、胚芽米を食べてれば、おかずにあれこれ気を使わなくてもいいような感じがします


できれば九州産がいい。確かに新潟や秋田のコメは美味い

でもね、送料が高いのはむかつくので、西日本のコメにこだわる

今、あれこれ試しているので、後々いろんな報告ができるでしょう


最近あるネット通販のHPを見つけました

キャッチコピーが「放射能汚染」のない野菜とコメって宣伝している

何度も「放射能」という言葉が出てきて、九州の野菜の安全性を強調していました


…なんかちょっとおかしくない?

元々あるネット通販では、そんなことは強調していません

この業者、日本人同士としての惻隠もないし、デリカシーに欠けている

原発事故で、どれだけ多くの人が不遇を強いられているか

その土地の農業者や酪農業者の苦悩を思えば、こんな宣伝で商売するなんザ

人の風上にも置けないってことにならないか

人の世は表があれば裏もある、仕方ないのかもしれないけど

「放射能ビジネス」は人の恐怖心や不安感を煽るという意味で

最も卑劣で賤しいナリワイだと思いますよ


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-20 08:05 | 倫理

書籍「内部被曝の真実」を読みましょう

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです



福島原発事故から7ヶ月が経過しました

もちろん東日本大地震からも同じ日にちが経っています


この間に、私たちは絶対に忘れてはならないものを、沢山知り、また自覚したと思います

でも人間というものか、はたまた日本の社会が作る

大切なことやどうでもいいことをまぜこぜにして情報として垂れ流すメディア


私たちは、そんな情報洪水と誘導の中で、いつの間にか感性を鈍らせてしまうことが往々にしてあります


しかし将来の日本のために、

またそれを担う今の若者たちを救うために

絶対に忘れずに、肝の銘じておかなくてはならないことがあると思います


そのひとつに、東大教授の「児玉龍彦」氏の国会での警告があります

一時期、you tubeで、相当数アクセスされ、またメディアでも話題になったので、知っている方は多いと思います

でも児玉氏が、国会でどんなことを語り警告したのか

あなたは今でも覚えていますか?


またその時の質疑応答については、殆ど知られていません

児玉氏の怒りの告発のみが注目され、もっとデリケートな言質は無視されているようです


それらの全部を、子を持つ親としては、是非とも知っておかねばならないのではないか


ただでさえ、今の日本の労働条件は劣悪になりつつあり

人間としての健康で将来に期待を持って働ける労働環境が激減している

「格差」社会は、日本でも十分に遍満しています

日本は、米国ほど情報公開が進んでいないため、圧倒的多数の日本国民は知らされていないだけだと思います


マスコミやメディアは、オチャラケや覗き見趣味的な話題は、何度でも「報道」しますが、

ある真実を公開することで、社会的インパクトが強いと

自分の責任回避とある方面からの圧力を怖がって

意図的に「報道」しない体質を持っています

だから垂れ流されるニュースやコメントは、絶対に鵜呑みにしてはならない


まあ、これはもうひとつの課題として、まずは

単に放射能汚染から自分だけが助かろうといった了見の狭い考えではなく

日本国民全体が同時に考え対処すべきこととして

先の児玉氏が上梓した

以下の書籍を皆さんがお読みになることを強くお奨めします


内部被曝の真実 (幻冬舎新書)

児玉龍彦 / 幻冬舎



※この記事は、数日間反復して公開する予定です

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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-18 08:00 | 倫理

全力の努力は、徒労に終わることはない

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


嬉しいハプニングが連続しています

月初めは、ある相談電話から延べ一週間も振り回されて、

結局冷やかしで、一巻の終わり


普段の仕事に加えてだったので、ホントに消耗しました

この世界、人に頼んで、その人の貴重な時間を使わせるということは

タダはない


そのことは頼む方も頼まれる方も、社会的常識として自覚していなくてはならないでしょう


私も事前確認を怠った責任はあります

相手があまりに切羽詰った言い方だったので、そのまま信用してしまった

まあ、私の失敗…かな

誠実に対応したのですが、徒労に終わってしまった

しかしこの10月初旬の時間のロスは、実に痛い


誠意が伝わる相手もあれば伝わらない相手もあるってことでしょうが、…


でも徒労に終わっても、誠実に真剣に対応したのが、大きな反動となって現れた!


その直後からどんどん飛び込み注文が、一件ならず連続して舞い込んできました

まさに禍転じて福となす、…禍福は糾える縄の如し

数ヶ月前からの予定物件でしたが、殆ど消えかかっていたのが、全部復活したのでした


失った時間を取り戻すには至っていませんが

忸怩たる想いを解消するには十分でした


さあ全力で、マイナスをゼロへ、ゼロからプラスへ

今年は残すところ2ヵ月半です。悔いがないように全力で駆け抜けますよ!


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上の写真は、壁は水性ナチュラルホワイトを塗装、床はヒノキ

天井なしの露わし造り。素朴な構造ですが、壁と床のコントラストが気持ちいいですね



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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-16 10:52 | リッチな人生

福岡市六本松の縁

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


気がつけば、もう一週間更新をさぼってた

時々FB(フェイスブック)で顔を出してます

意外な人と出会ったりして、結構楽しいですよ

最近は、福岡出身の「鳥越俊太郎」さんと「友達」になりました

押しかけですけどね(笑)


実はゲインは元々は福岡市に事務所を構えていたのです

中央区は六本松というところ


単身赴任なので、当然仕事中心ですが、とにかく毎日の喰いもんを考えるのが億劫で…

そのまま口に放り込める食べ物を探します

そこで事務所の近所をブラブラしていたところ

美味しそうな香りを放つ自然食品にこだわるパン屋さんを発見


そこに入ると、なしか「鳥越俊太郎」の顔写真がいっぱい貼ってある

パンフレットを見ると、なあ~んと兄弟の方やったかな?近親者が経営しているとのこと

殆ど毎日通うことになったのは、いうまでもありません



外食すればいいようなものですが、なんせ資金の余裕が全くない状態で

いきなり始めた事業です

生活はとことん質素に、です。


元々のきっかけは、福岡事務所を出すように、その時は一所懸命に説得してくれたビジネスパートナーKが言い出したことでした

それまでは北九州から福岡に通って営業をしていました


でも資金を半分出すから、是非福岡事務所をといってくれたので、

私も必死で資金繰りをして、何とか事務所を出すことができました


ところがそれがある意味地獄の側面の始まりだった


そのパートナーの振りをしたK、私が事務所を出した途端に

資金の半分は出せないと言い出した

仲間と思っていたので、かしこまった書類や契約書は取り交わしていなかった


結局ああだこうだと言い訳ばかりして、諸経費は無視

事務所の維持費にしても、家賃の半分しか出せない、だと!

結局、当初出資する予定の4分の1にも満たない資金しか出さない


今更撤退するわけには行きません


それに元々福岡で以前同様の仕事をやっていた業者が撤退したことが原因

引継ぎも含めて開拓を行うことになっていました


ところが、そいつは、その顧客リストも渡せないなどと言い出した


騙されたと気づいたときは遅かった

これは体の良い詐欺だ、上るまで上らせといて、梯子を外すとは…


資金は4分の1、しかも全くの白紙から始めざるを得なくなった


もう必死でした。でもそんな詐欺まがいの目にあってから

私の本領(talent cashe’)が発揮されることになったのです


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-13 10:00 | リッチな人生

ゲインのヒノキ、ご覧あれ

住まいの木案内舎ゲインのゴトウです


疲れもピークに来たところで、丁度連休を迎えることができました

今週は、福岡往復はもちろん、二回遠方に出張だったせいか

微妙に体が重い


それでもウォーキングは、わが一日の始まりの行事なので休まない

仕事上の疲れは、これで一発解消できます


今日も当然のように、黎明を拝みながらの「歩き」でした


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上の写真は、久留米市のS邸

床は、ゲイン特選の「オーヒノキ」節有

福岡の建築家、陶山さんが選んでくれました


日本にはたくさんのヒノキがあります

一時は、杉より投資価値があるということで、各地で沢山植林されました

でも今では、逆ザヤで、いわゆる投資家は見向きもしません


でもそんな経済原理で動かされるようなニッポンの自然ではありません

一所懸命に作り育てている山の人たちがいます


この「オーヒノキ」は、九州のヒノキではありません

残念ながら、九州産では、ここまでの色身と風合いが出ません


「オーヒノキ」ならではです

ピンク色の赤みと優しい色相、それにたっぷりのヒノキオイルが

部屋中に満ちて、住む人の心身を癒してくれます


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by MUKUZAIKENKYU | 2011-10-08 11:26 | 木の家 国産材 無垢材