人気ブログランキング |

<   2011年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今年の終わり方

気がつけば、大晦日

今年の師走は、例年にないほど忙しい一ヶ月でした

その分、来年は早々から楽しみが満載です


今年一年で味わった良いことも悪いことも、今日を限りに捨て去りましょう

良いことは反芻したくなるものですが、それをすると進歩が止まります

悪いことを引き摺ると、同じようなことが繰り返します


真空の心境が一番望ましいようです


そして来年の12年は、11年に積み上げたことが反射して現れる年になるようです

だから良いことを積上げた方は、今まで以上に頑張って楽しみなことを期待しましょう


人に迷惑をかけたり、騙したりと、嘘をつくなど良心に背く行いをした人には

その倍返しで、12年を生きなければならないようです


だから今更慌てても、どうしようもありません

腹を決めるしかありません

ただ良心に背く人は、腹を決める度胸などありませんから

やっぱりどうしようもないでしょう


政治も行政も経済も、個人レベルの生活においても

この真理が貫徹します

そういう意味では、来年の政治や行政は、さらに悪化するしかない

まあそんなこといわなくても、自分の顔に自ら泥を塗るような政権です

凋落するのは火を見るより明らかでしょう


…ってなことをいうつもりはなかったんだよなあ

でも今年は個人レベルから国家レベルに至るまで

ホントにいろんなことがありました


多くの人が「東日本大震災」を契機に、

自分の生き方を見つめなおし、新たな人生を踏み出した方も多いと思います

ある意味、当然とも言えます

私も、その一人です


今日で今年も終わりですが

ホントに感激するような出会いに恵まれました

ありがとうございました


来年の目標は、もう決めましたか?

もし決めていないのなら、今日中に決めましょう

明日から考えるのでは、後れを取ってしまうでしょう

紅白を見るヒマがあるなら、今から12時間以内に

きっちり紙に書き込むことをお奨めします

それをするとしないとでは、来年の今頃では大きな差となって結果しているでしょう
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-31 12:22 | リッチな人生

疲れはカラダが教えてくれました

気がつけば、おう!何たることか

もう残すところ、最後の一週間じゃないか

相当焦る…が、焦っても仕方なし

できるところまで一所懸命やるしかない


できなければゼロではなくて、少しでも緩和できるように

智慧を絞る


やっぱ生身の体なんよね

12月に入ってからというもの、毎日ビッシリのスケジュールを

消化すべく、無心に行動してきたけど


先週の土曜辺りから、体のあちこちに異変が発生

突然、瞼がぶち腫れるしい

木曜には、気力がスッコンと抜けてしまうしい

やってるつもりが、気持ちだけが空回りして

全然手も口も動いてなかったりしてえ


この3週間あまり、車で移動した距離は2500km

その間お会いしてお話した方は、延べ80人ほど


ビシッとした姿と顔でお会いしなくちゃ失礼になるから


忘年会はほとんどお断りして(朝が早いからなあ)

でも断り切れない会は2件あって

そんなときは4時間睡眠で、それでもなんちゅうことなし


休養なんか無視して3週間バリバリスケジュール消化は

体から警告が発せられるっちゅうことなんやなあ

若くないことを実感した瞬間…でした


ニッポンの無垢の木を、一人でも多くの方に理解していただき

利用していただくことに命懸けです

ユーザーさんの、建築家の満足した顔を見る

産地の方が喜んでくれる

そんなことに無上の喜びを感じています


ちょっと休養といっても、時間は待ってくれません

やるしかない やるぞ~!


住まいの木案内舎ゲインのホームページはこちら
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-24 18:44 | 木の家 国産材 無垢材

この2年をちょっと振り返る

後10日あまりで、2011年は終わり

2012年が、そこまでやって来ている


どんな年になるのだろう?

今年は、悔いなく仕事ができたか?生活を楽しめたか?

そんな思いと反省を少しずつ始めながら

年末ギリギリまで設定した目標を達成するために

もう心の眼は、一点しか見ていません



最近あるスピリチュアル系のセミナーに、縁あって参加しました

彼らの説明が、実に普通に受け容れられる

違和感なしで、むしろ以前知っていた知識の再確認のような

復習感覚で聴いていました


見たものを「見た」というと、「あいつは狂った」といわれる

こんな経験をしたというと、幻覚や錯覚として片付けられる

誰にも共有できない絶対的な経験は、ゆえに黙して語らず

それが一番利口な方法だ


そして彼らの結論は、私の今の結論と軌を一にしている

目に見えないけど、それがなくては生きることができない

そんな存在は、あるものです


私の今年は、そんな世界に向かって、そんな世界を垣間見るために

あるいはそんな世界を確信するためにいざなわれた一年だったような…



現実界とスピリチュアルの世界とは

目に見えないけど繋がっている

でもそれが理解できない人は、現実界に

努力なしで楽ができる成功できると調子のいいことばかりを考える

でなければ、人を利用して一儲けを企む


目標にせよ何にせよ、今ここにないものを手にしたければ

そこに向かって進む努力をしなければならない。当たり前のことです

単に近づくだけではなく、それを手に入れるに値する人物にならなくてはならない

これも当たり前のことです


このバランス感覚を見失うと、手に入れたものは自分を苛ませる魔に化ける

物質的なものだけが現実界ではない

精神的な成長がなくては、どんな大金や財産も身につくことはない

むしろその大金や財産のために、一生苦しむことになる


またスピリチュアルを、開運金運の道具と勘違いすると

間違いなく大金でそれを買おうとするものです

それにそんな愚か者を狙った似非霊界を商売にする者もいる

裏では醜い打算と皮相な人間関係だけが支配している

当然その当人は、そこから脱出することもできなくなる

間違っていても、使ったお金を回収しようとするからです

そんな浅はかな人間の心理を知りぬいているから、

この手の商売は、しっかり儲かるようになっている

心理的奴隷を作ることが、彼らの商売だからね



約1年半前に出くわした、ある「〇〇会」がとんでもない食わせ物だったこともあってか

今回参加できたセミナーでは、本物の人間がいることを再認識できました

そしてかつて私が経験したことが間違いのない真実だったことも…


…でもこのタイミングで、こんな経験をするということは

何を試されているのか

何をサジェッションされているのか

年末も押し迫ってきて、タイムリーな課題が見つかったようです
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-20 07:57 | リッチな人生

人間にとっての永遠という肉体

12月は、毎度のこととはいえ、やはり超忙しい

毎日を、分刻みのスケジュールで、何とかこなしています


ただ先週は不覚にも風邪を引いてしまった

只でさえ貴重な時間が、風邪から回復するのに二日間要してしまい

その分のしわ寄せが、今週に…


そんなときは狙いすましたかのように、スポット的な用件が飛び込んでくる

もう大体分かっているから、それ用の予備時間はしっかり確保しているが

お蔭で、どんどん睡眠時間が少なくなってしまった


でも予定のスケジュールを、ギリギリの時間調整でクリアする都度

何ともいえない達成感を味わえる


この忙しさは、普段の3倍ぐらいだけど

不思議と全く疲れが来ない

好い調子です!



今、宇宙物理学と素粒子物理学の世界は、滅茶苦茶面白いことになっている

137億年前に起きたビッグバン以降の物質とは何かという問いに

新たな可能性が見えてきているようです


ヒッグス粒子と呼ばれる、見えない認知されない粒子

あらゆる空間に「在る」ということです

これは物理学の発祥当時からいわれていた「エーテル」と同義語ではないかな?

「エーテル」の構成「物質」が「ヒッグス粒子」なのか?

遍満するヒッグス粒子が存在するならば、空間は均一ではなく

物質とは、その粗密によって質量を初めて持つことになる


宇宙科学は、面白いですね

「志業とはその行き詰まりを見せずして一生を終るを真実の心得となす」

「命には終わりあり。芸には果てあるべからず」


私は今の仕事をやっていなかったら、間違いなく宇宙物理学に没頭していたでしょう

そこで想う「命」を考えると

宇宙と比べたら、人間の命は瞬間でしかない

でもその瞬間の命が、宇宙の永遠を捉えることができる

瞬間の中に永遠が宿る

だから人類は奇跡的に成長を遂げているのかもしれない

今一人の人間が生まれるために要した両親の数は

ほぼ1兆1千億人がいたことになる

その先端に、今私がいる

そしてこれから先、更に連綿として受け継がれていく命です

そう考えると、今存在している命は、すべて掛け替えのない奇跡といえます
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-15 08:09 | 倫理

仕事そのものが美しくありたい

最近、思うことがあります

日本人の労働観について…


戦後から高度成長を経て、バブルで、日本の政治的な経済政策が破綻

それからは試行錯誤をするものの、全ての政策は失敗の連続でした


経済政策は失敗しながら、なぜか増税だけが先行していった

とりわけ法人関連の税制が、旧態依然のまま

現代の国際的また国内的にも適合しなくなったにも拘らず

改悪を重ねた結果

日本の産業は日増しに空洞化しつつあります


そのしわ寄せをまともに食らうのが、労働者です

かつての日本的経営の根幹にあった終身雇用や正社員雇用制度が瓦解して

ついには派遣労働者という名の社会保障の枠から外れた

労働予備軍が激増してしまいました


先が見えないだけでなく、自分の仕事を通して

何かの役に立つという意識が薄弱化してしまったようです


これは悪しき西洋化です


自分の係わる仕事に誇りを持たない

仕事を通して、人の役に立つという使命感を持てない

自分の仕事に定年など関係なしに、一生の仕事として自覚できない

これは悲劇です


仕事というのは、それを一人前に仕上るには、それなりの時間を要するものです

単なる知識や技術ではなく

自分自身の存在と一体化できてこそ

そこまで自分を鍛え高めてくれる仕事を持つことは

人間としての納得できる生き様になる


ある意味、単なる生活のためとか、金儲けのためが目的ならば

仕事とは、小手先の技術やノウハウでこなせる価値のないものになってしまうでしょう


二宮尊徳翁や安岡正篤氏を生んだクニである日本なのに

自分の仕事を一生ものとして打ち込む人が少なくなっているのではないでしょうか?


仕事をやっている以上、必ず浮き沈みはあります

避けることはできません

成功とは、それまでの失敗の山の上にしかないものです

だからその人間は本物の輝きを放つのだと思います


それが四十や五十を過ぎて、仕事をコロコロと替え

目先の儲けを追って、自分を造ることを考えないのでは

多分その人は何をやってもダメでしょう


日本人の「仕事」「労働」というのは、直接生き様でなくてはならない

だからこそ、自分の子どもたちや周囲の人々に伝える意味を持つのです


かつての日本には、日本人の心の風景には

そういった姿が間違いなくありました

それは失ってはならない日本人の魂の経歴だと思います


定年も限界もない、死ぬそのときまで打ち込める仕事を持ちましょう
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-11 15:30 | リッチな人生

人生の役を演じきる

動機、善なるや。私心、なかりしか。

この言葉は、京セラ商業者の稲盛和夫氏が経営哲学を完結に述べたものです


盛和塾では、熟成全てが、この一点から学ぶということです


本物の経営者には、その道に通じた知識と智慧が集まった見識が不可欠です

無知や無責任では、絶対に務まらない

ましてや他人の言葉に、その都度右往左往するのは、烏合の衆と変わらない


そして信じるものに殉じることができる信念の持ち主であって

初めて人の上に立てる人物といえるでしょう


これが自分の損得勘定や底の浅い「ギヴ・アンド・テイク」意識を優先してれば

意識的であろうとなかろうと、すべてが打算に終始して

本当の友情や愛情というものが、どんなに素晴らしく高貴なものか

殆ど知ることなく、この世もあの世も不安感で苦しむでしょう


よく成功者とは、社会的に有名であり、多くの権威者と知り合いであり

そして立派な家に住み、余りある大金を持っていると想像するでしょう


たしかに「成功者」の概念は、これに近いモノがある

実際にそんな人は米国を始め、今の中国ではどんどん増加しています

日本も同様でしょう


しかしそれは間接的には、「格差」を助長して、陰の部分を深刻化している

またそれらの人の多くが、悲惨な病死や自殺を遂げていることが多い


成功を物資的なものだけに根拠を求め、それを実現したら、

自分自身を支えるものが、何もなかった

すべてが自分以外のものに依存していたことに気づくと

それまでの必死の努力というモノが、如何にでたらめであったか愕然とする


…目標や目的も同様です

他人との比較や他人から指図されたことを鵜呑みにする等々

これはすべてニセモノです 結果として、得るものなんか皆無です

むしろ自分の心を苦しめ傷つけるだけです


有り体にいえば「お金より、もっと大切なものがあるだろう?」

そんな質問に真摯に応えられるか否かで、人間の核(格)が決まると思います


使命を果たすとは、善かとか私心があるかとかを通り越して

そこに「自分が生かされていることに対する感謝の念」が、すべての動力源ではないでしょうか?


感謝があればこそ、人のために尽くすことができるし

尽くさなければ分からない境地があります


それを「〇〇をやったんだから、お返しをくれ」というようじゃ

「尽くしている振り」「無償の振り」をした

自分自身を騙し、同時に相手も騙すといった悲劇にも喜劇にもならない

ただの三文芝居でしかありません


自分のこの世に生きる役割を自覚できれば

それを淡々と実行し続ければ

自ずと道は開けます


自分自身の心を欺くような「自分自身との駆引き」だけは

慎重に絶対に避けなければならないでしょう
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-04 08:04 | リッチな人生

震災がれきの受入れ方

最近の新聞を読むと

震災がれきの受入れを拒否する地方自治体が増えていますね


その自治体が承認しても、域外の「市民」?からの反対意見が殺到して

決定をひっくり返し、先送りするケースが目立っています


震災がれきの何が悪いのか?

反対意見のメールの内容の多数を占めるのが

「放射性物質(放射能)が混入したものは、放射能被害を全国に拡散するだけだ」というものだそうです


放射能が含まれていない震災瓦礫ならば受け入れるのでしょうか?

もしそうだとすれば、このような拒否反応が起きる元凶は

ズバリ、政府と官庁の怠慢にあると断言するしかない


がれき処理の協力要請は、自治体に丸投げしているからです


そして放射線の安全基準というものがいい加減すぎるということです


福島原発事故後、政府と行政(責任省庁)が

放射線量の基準をくるくると変え

放射能の危険度を、公式に伝えていないことです


民間のメディアやマスコミに、勝手な憶測に近い報道は野放し状態です

マスコミは、言いっ放しと集り(たかり)以外には、大したことはできません

国民全てに、客観的な基準と対策を率先して指し示さないから

マスコミの無責任な報道が垂れ流されるばかりで

いよいよ不信感と疑心暗鬼が募るばかりなのです


この状態は、政府と責任官僚が、自治体と住民の対立を煽って「漁夫の利」を得ている

そしてその間は、事態は深刻になるばかり

一体、政府は何をしているのだろうか?


東日本大震災と福島原発事故で

多くの国民は、「絆」の在り方を骨の髄まで理解したはずだった


にも拘らず、今ではがれき受入れ自治体と顔のない反対意見に圧倒されている

折角芽生え、根本から大きく成長しようとしている「絆」の意識を

破壊する方向に導いているのが、政府と官僚の怠慢なのではなかろうか


平時での放射能と事故後の放射能を客観的に識別し

平時と変わらない震災瓦礫は、全国の自治体が受け入れるべきです

それこそが「きずな」であり、「お互い様」の在り様ではないでしょうか?


反対意見の中には、自分が所属する自治体でなくても

近接しているからという理由で猛反対する人がいます

放射能は閉じ込めることが出来ないから無理もありません


ただそういった意見に乗じて、不安を煽ったり、地域の産物の不買運動を起すとかの脅迫的な反対もあります

これらは、震災に乗じたたちの悪いデマゴーグでしかない

恥を知れといいたくなります


こんな深刻な震災で被災された住民へのエールではなく

自分だけが助かろう、あるいはこの際おちょくってやろう…

そんな連中の意見などは聴く意味はありません


震災瓦礫を受け入れた東京都には、八千件の抗議と反対メールが来たそうです

でも放射線量は安全と判断して、東京都は受入れを敢行しました


地方の自治体の首長にも、冷静で客観的なコミットを前提にして

断固たるリーダーシップを発揮して欲しいものです


このままでは、震災の被災地は、いつまでも救われないのですよ
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-03 08:02 | リッチな人生

収入印紙という課税とは?

 昨日、ある大手のゼネコンさんから依頼されて、「継続取引のための契約書」と暴排条例へのコンプライアンス確認書に署名

 建築家の方から、ゲインの「無垢の木」が指名され、たまたま二月の間に3回の注文を受けての経緯です

 普段、そんなことまで手続きをすることはないのですが、それぞれの判断に基づいているから、
こりゃ、もう仕方ありません



 その契約書には、印紙の貼り付け欄があり、そこには4000円の印紙を貼り付けることになっている

 んん?うっそやろうと思いつつ調べてみると、確かにそうだった

 一過性の取引では、200円を貼れば済むのですが、継続取引となると、格段に違う

 4000円!…



収入印紙の定義:

「国庫の収入となる特定の租税・手数料その他の収納金の収納手段として、政府が発行する証票」(広辞苑)


 …敢えていわせてもらうけど、この収入印紙の制度なるもの、世界広しといえども、日本にしかない


 これって、行政官僚が考え付いた、商業世界の隅々から合法的に「搾取」するための方便ではないか

 政府が発行しても、徴収は財務省


 「やらず、ぶったくり」の象徴的な非合理な制度ではないかね?


 企業からは、市民税、県民税という法人税から始まって、所得税、源泉徴収税


 これに絡まって国民皆保険ということで、社会保険では強制的に半分を負担させられ

 全ての商品には消費税まで付いて回る

 そして、何でもかんでも「収入印紙」という税金を「買わされる」


企業から見れば、この二重三重の税負担は、企業本来の資産フローを先細りさせてしまうのではと思う

だから海外企業が国外に逃げ出す

ついには国内企業も、海外に生産拠点をこぞって移動する

当たり前です


収入印紙は、その企業の資産状況や試算とは関係なく、額面の金額だけが算定基準となる

自動車を購入する時は、たいがいな印紙代を強制されていること、知ってましたか?


企業からも、普段の市民の経済活動からも税金は課金されています

しかもこの制度は、施行されて以来60年以上経過しているものが殆どです

その間、改悪(課税負担増)はあっても、廃止や軽減はほとんどない


政権は、自民党から始まって民主党になっても、結局日本という国の姿を

合理的に整備しなおすだけの能力と気概を持つ政治家は現れませんでした


消費税を増税するなら、どうしてそんな不合理な税制がいまだにまかり通っているのか

それから正して、国民が納得できる制度改革をまず第一に遂行すること

でなければ、消費税とは国民から活力を奪うだけの貧乏神と化してしまうでしょう
by MUKUZAIKENKYU | 2011-12-02 11:01 | 不況克服