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ヒノキを選ぶ 風邪にご用心!

ここんとこ、あんまり寒い日が続くため

エアコンを入れたり切ったりです


室内の湿度がシンパイ

低温乾燥の上、エアコンでさらに湿度が低下すると

具体的には40%を切ると、風邪を引く確率が高まります


今朝は、あれやこれやの事務所内作業をやってると

んんん?咽に何となく違和感が…

ワタクシの場合、風邪は喉からくるケースが多い

喉が痛くなると、アウト!一気に熱が出ます


早速風邪薬を呑んで、部屋の隅々に水を張ったバケツを設置しました

加湿器があるじゃないかって?

人間、贅沢をすると、何でもかんでも器械に頼り

智慧と体を使わずに、どんどん退化していきます


さあて今日はこれから手作業で、後5時間かけて仕上なくては…


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上の写真は、ゲインのヒノキボード 柾目タイプ


ホントは集成だけど、集成に見えないところがいい

柾目にすると、幅接ぎ部分が目立たないばかりでなく

色相が揃うので、実に華やか!


ヒノキだからという理由ではありません

日本にはヒノキ属の木は沢山あります

ヒノキと呼ばれている木にも2種類以上あります

産地の地域によっても、微妙に風合いが異なります


ゲインでは、ヒノキならではの美しさや艶を持っている種類を選んでいます

土台や柱、梁などに利用されますが

入れ口といって敷居や鴨居に利用すると、部屋中にいい香りが充満します


製材は、丸太を四角く製品化する工程で端材が出ます

製品にできなかった部分は、通常捨てられる運命

同じ木肌と艶を持っているのにサイズが取れないためにアウト

では、あまりにもったいないし、木がかわいそう…と思いませんか?


そこでサイズが足りない分をつなぎ合わせて作ったのが「ヒノキボード」なのですよ


逆に考えれば、サイズが足らないだけで、良い部分だけを集めて成型できるので

ある意味、豪華版で、しかもソリッド製品よりも格安なのであるよ


現在複数の建築家から、引合をいただいています

ひとつは壁材(スクリーン)として もうひとつはカウンター

面白いのがローボードと階段の踏板です


階段の踏板に使えば、普段は狭い空間の階段がパッと明るくなるでしょうね


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by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-28 15:22 | 木 無垢材 自然

皇杉、ちょっとだけ納期短縮でました

仕事の合間に、ちょっと書込みです

忙しいような、そうでもないような…はっきりせんなあ


ゲインのオリジナル製品「皇杉」の納期は、いまだに1ヵ月半

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いろんなところから、折角予約やご注文をいただいているのですが

途中で「もうちょっと早くなりませんか?」と、

必ず一回は督促が入ります

お気持ちは良く分かります


80%は納期の短縮は不可能ですが

たまに現場の進捗が旨くいって

またドタキャンがまれに発生して

1ヵ月半の納期が、30日以内に繰り上がることもあります


今回、KT邸では、40日の納期が29日に一気に短縮できました


諦めない、慌てて代替品に手を出さず、じっくり待ってくださる方には

納期短縮というプレゼントができるのです


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上の写真は、昨年12月に完成したU邸のリビング

床は「皇杉」15㎜  壁は「水性ナチュラルホワイト」です


「皇杉」には、一年を通じてふたつの顔があります

それは切り旬によります

冬場は、深いピンク色の艶がかなり濃く反映します

夏場は、爽やかなホワッとした淡紅色になります

どちらも、5年以上経過すると、より深い飴色へと変化していきます


ゲインはゲインの眼で選んだ日本全国の国産材をご紹介しています

九州には、「皇杉」の他に「肥後クリ」あり、「樅の木」あり

それに「肥後ツガ」があります


商社経由の流通品にない美しさと品質を

これからもバンバンお届けしていきます


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by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-23 14:06 | 木の家 国産材 無垢材

筆順守って初めて美しい

バリバリです

何が?

何でも、バリバリになっちょります


先日は、北九州の戸畑区の現場で建築家を交えて打合せでした

小一時間でしたが、楽しかった


その後は、友人のお誘いがあり、夜の帳へ


今日は小倉の建築家を訪問しました

3件伺う予定でしたが、1件目で話し込んでしまい

気がつくと、ありゃりゃ5時を回ってしまってました

…まあ、いつものことです



今年は、っていうか昨年中盤からの傾向ですが

一昨年が大型物件が数件重なって、件数はそれほどでもなかったんだけど

まあ第一段階の目標には至らないまでも、ギリギリでした


ところがその後がまずかった

多忙を極めたのは良かったが、その間営業らしいことが出来なかった

だから一旦現場が切れたら、ありゃ~、何もないってことに…


昨年からのサイクルは、また変わった

大型物件は皆無、でも中型小型の量が半端じゃない

それが切れ目なく続いています

これはゲインの製品が、より広く浸透している証といえます

ありがたいことです



ところで…ところで、ですよ

どうも気になって仕方なかったんだけど

去年の漢字として“絆”が選ばれましたよね

それは当然っちゃ当然


清水寺の住職が、いつものように墨書してましたね

それをたまたま見たのですが、あれえ?それっておかしかないかい?


「筆順」です

絆の右の字は「半」の角の向きが反対になっていますが

最初は、その角の部分から始まって、最後が縦棒です

なのにあの住職さん、角を最後に書いていた

だから縦棒を犬の尻尾みたいに跳ね上げた

結果はへんてこりんなカタチの「絆」になっちまった

記憶だから曖昧だけど、あの方間違いなく筆順を間違っていたと思います

「絆」という文字は、昨年はとりわけ重要な意味を持っていたのにね~


日本語は、とりわけ漢字は筆順を守って書かなきゃ

絶対に美しくならない 縦書きの場合は文字が散らかってしまいます

草書書きは不可能

日本語は世界一美しい文字と、私は確信しています

だから基本に忠実でなければ、芸術的価値はなくなり、美は醜になってしまう


それなりの地位にある方は、絶対に押さえておかなくてはならない基本です
by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-19 19:06 | リッチな人生

名前と中身が違って儲かるのは誰?

今は、午前11時を回った時間帯

昼までの間、時間ができたので、慌てて更新作業に…


今日は大切な仕事が2件、他数件は優先順位は低いけど、やっておかねばならない仕事だから、やっぱり手を抜かずにやるしかない


「無垢の木」の仕事をしていて、いつも思うこと

それは日本国内に輸入される海外の木の名称が、実にいい加減なことです

ある意味、グラグラする


木の客観的な種類や分析によらず、見た目と売りやすさだけを優先したような

とんでもない名前の木が多すぎる


それに「材木屋」を名乗る業者が、あまりに不勉強なこと

唖然とします


典型的な例は「ベイスギ」

実際の名前は、「ウェスタン・レッド・シダー」

直訳すれば「西洋赤ヒノキ」?


これを一般的な材木屋に尋ねると、ほとんどが「アメリカの杉」と思い込んでいる

…ホント、情けなくなります

そんなんでも、儲けがどうの、粗利がなんぼと、計算だけはいっチョ前だから…


…それに最近、杉を中心にして産地を冠にした名称の木が多くなっています

でもそれも、販売業者が勝手に作り出したものばかりで、学術的な意味は皆無です


あるサイトで、「山都スギ」なる名称がありました

熊本県の阿蘇の南の地域が「山都町」だけど、そんな名前のスギは

地元の人も知りません


あざとい業者が多すぎます

消費者の方、建築家の方は騙されないようにね!



おっと今日は、こんなこと書くつもりはなかったのだ

書きたかったのは、福島原発事故直後の報道管制(自主規制?)によって

ほとんど知らされなかったことです


ひとつは、福島県内での火力発電所の爆発事故

もうひとつは、UFOが集団で出現したこと

そして野田さんは「収束宣言」をしたけど、実際には

いまだに夥しい量の高濃度放射能が漏出していることです


これらの事実を、あえてマスコミが報道しないのは

何のためだろう?


それでもって、東電は使用電力の値上げを宣言した

何の責任を果たさないまま、値上げして、賠償金を利用者に負担させるなんてのは

今の政権が、定数削減や歳費削減に大鉈を篩うことなく

消費税を一律に5%アップしようとしていることと同じじゃネエか!

絶対に許されることではないと思いますがね!
by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-18 12:05 | 材木・建築業界

米びつは樅の木で決まり!

朝からの見積や段取りがやっと一息つきました


ホッとした途端に、「そういえば、最近ブログの更新サボっていたなあ」…

次の仕事までの合間に書いています


今年は始まって早々からありがたいことが連続しています

とはいえ、嫌なことが全然ないわけでもない

ただ「嫌なこと」の受け止め方はほぼマスターしているので

大丈夫!


気になることには、“氣”を絶対に同化させない

客観的に見据えるだけで十分

要は、感情的に巻き込まれないことです


動くべき時に動く

一旦動き始めたら、後はやってやってやり抜くのみ

下手に自分と妥協しないことですねえ!


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上の写真は、今度入手した米とそれを保管する米びつです


米は、ワタクシ多少高くても、無農薬米にこだわっています

その理由はワカラナイ 気がつけば、単純にその方向に向かってました

いろんな栄養的根拠はありますが、なしか無農薬米にしか興味がなくなった


その農家の方からは、ついでに巨大梅干とらっきょをいただきました

もちろんこちらも無農薬で作ったもの

今までこのふたつの食物はえぐくて敬遠していたのですが

認識を改めました。カラダに安全な作り方、自然を汚さない作り方で

作ったものってのが、こんなに美味いとは…ビックリするやらありがたいやら…


米びつはホームセンターとかでブラスチック製やスチール製のものが

沢山展示されていますが、ちょっと首を傾げざるを得ない


米という食物には水分が含まれています

だから当然米から蒸発します

この水分を丁度いい程度で調湿しなきゃ米が傷むのではあるまいか


鉄や石油製品に、そんな機能はないでしょう

だからサッサと食べなきゃ傷む、腐る、虫がつく


私が使っているのは、釘を使用せずに樅の木で作った米びつです

樅の木はほとんど匂いがない、それに菌の忌避効果がある

そして最も調湿性の高い木です

だから米がいつまでも長持ちします 虫一つ発生しません

丁度いい湿度で、鮮度が保たれるので、実に美味いのです


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by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-16 14:32 | リッチな人生

利によりて行えば怨み多し

正月気分も、当の昔に抜け、連休が明けた途端に大忙しの毎日


引合や打合せ、それに施工アドバイス

見積作成や、注文に段取り、資料や書類の作成とサンプル郵送

先週から、毎日がこのパターンの繰り返し


今日も同じパターンで、昨日作成していた書類を郵送するのが最後の仕事

ついでに給油とオイル補充に、近くのスタンドに向かいました


給油を終えて、道路に出ようと、目の前の車列が切れるのを待っていたら…


面白いことが…ていうか、何とも苦笑いせざるを得ないシンクロニシティ

こんな偶然ってのは、まさに皮肉というしかない


実は一昨年の秋辺りに、二人の人間と縁が切れた

その二人は、それぞれ無関係だから、一緒に行動することはあり得ない


何気なく流れる車列を眺めていたら、まず最初にYが、…おやあ珍しいと思っていたら

3台後に、今度はWが…両方とも一瞬私に気づきましたが

バツが悪かったのでしょう。そのままスルーでした


同じ時期に縁が切れた二人が、仲良くっていうか偶然にも

同じ車列の前と後ろを走っていて、私からはひとつの画に見えました


ワクワクするようなシンクロなら楽しかったんだろうけど

その反対で、同じような動機で縁を切った二人が連続して

目の前を通り過ぎるってのは、一体何をサジェストしてるんかいな?

感情的には「皮肉」「イロニー」やな、ヤッパ…



二人とも、かつての「友人」でした

でも友人と思っていたのが、私の甘いところでした


一人は半ば商売的な付き合いもあったため、彼が他所の業者に浮気したために

私も仕事の紹介をしてあげるのを止めて、縁が切れた

たった数千円をケチって、数十万から百万単位の受注を彼は逃すことになりました

付き合い期間は18年


もう一人は、どこまでが友情なのか、どこまでが打算なのか分からなかった

結局私に出資させといて、途中で放り投げてしまった

けっこう個人的にも親しく付き合っていただけに残念でした

(私は友人であっても、一旦お金が絡むなら、プロとしての自覚と責任を求めます。なあなあは許さない。大人であれば、個人的な価値観以上に社会的な生き様の方が優先するものです)

付き合い期間は、実質的には5年間


友人ってのは、やっぱり根底にあるのは「思いやり」だと思います

それに「打算」があっても笑い飛ばせるような信頼関係です

相手を必要以上に褒めたり、無理矢理何かをプレゼントしたりする関係じゃありません


だからかな、私は友人に対してはしっかりと批判します

赤の他人だったら、馬鹿馬鹿しいので批判などしません

Wには商売上の打算があったので、そのまま縁切り

Yに対しては、まだ友人という想いがあったので批判しました


でも私がそう思っても、それが通じるかどうかは相手の器次第です

Yは私の批判を受け容れませんでした


『論語』に、こんな言葉があります

「利によりて行えば怨み多し」

人生はそれでもやってはいけるでしょう

でもその度に、心は痩せ貧しくなっていくものです


どんな事情があっても、表の「親切」に、裏の「見返り」を欲しがっていては

誰も永くは付き合ってはくれないでしょう


へんてこなシンクロニシティを経験して

ついいろんな想いが連なって現れた夕暮れ時のひとコマでした
by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-11 18:44 | 倫理

やっぱり今年も強運です

今日は、毎年恒例の「お櫛田さん」詣りでした

予定よりちょっと遅めの出発…まあ何とかなるだろうと

たどり着いたら、おお何と、すでに境内は人だかりでした


楼門から並ばなきゃならん…

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20分ほどぼちぼちと前進して、やっとお参りができました

本殿の裏に回って、小社のあそことここに参拝

数人単位の団体がウロチョロしていました

観察すると、社殿を見つめるもののお参りすることなく

やたらと記念撮影ばかりしている


何気なくそば耳を立ててみると、ハングルでした

他の団体は、…シャキシャキした中国語のようで、恐らく台湾人

まあそんなこんなの雑然とした雰囲気から抜け出して…


そして毎度の運試し…御神籤を…

すると、やっぱりというか

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またしても「大吉」!

ワタクシ、ここ櫛田神社では、100%の確率で

「大吉」を引き当てています

これも一種の強運かもね(笑)


ゲインの本社は北九州にあるのですが

実は、活動圏は福岡がメイン

北九州は一年に一二件あるかないかですが

福岡は数十件と、完全に福岡の会社なのです

だから年の初めは、絶対に櫛田神社への御参りを欠かしません

昨年のお礼と感謝を捧げ、今年一年への想いを告げます


そんな習慣は、もう5年になりますが

この5年間は毎年「大吉」をいただくのです

もうこりゃ単なる偶然を超えて、間違いなく必然だと確信しています

安心して、「大吉」を引き当てることができるなんて

結構な幸せな気分を満喫できます


福岡こそがゲインの活躍するエリアだと神様にいざなわれている

そんな確信が、年を経るごとに強くなります


思わず、目には見えないけれど、心から「ありがとうございます」と呟いています


来週から正月気分はゼロ

懸案物件やこれからの予定物件に関して、建築家と打合せが連続します

こんな時、北九州の恵比寿神社でも「大吉」

福岡の櫛田神社でも「大吉」という幸運は

最高の出だしを約束してくれます
by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-08 18:50 | リッチな人生

なにごとのおわしますかは・・・

なにごとの おわしますかは 知らねども 

かたじけなさの 涙こぼるる


西行


この句は、西行さんが伊勢神宮を訪ねた時に

思わず発した言の葉といわれています


日本の神社は数万あるといわれていますが、その中には

神主さんが常駐しているところもあれば

誰も居ずに、地域の人々が支え整備しているところもあります


時々、一体これは何だと呆れるような「神社」もあります

訳の分からん「祭神」を勝手に標榜して

あこぎな金儲けをしているのではないかといった手合い…


傾向としては、参道の短い神社には神格の高いところは少ない

数段の階段を上るだけで、即境内

境内に入った途端、本殿まで丸見え

中には御神木らしき樹もないところもあります


神社は、鎮守の森があればこそ神域となるのではなかろうか

御神木は、普段見ることができない御神体の代わり(転写)でもあります

そして参道が長いからこそ、参拝する者の気が研ぎ澄まされていく


ついでに言えば、社殿全体がしっかりした無垢の木で造られている

これこそが肝心要だと思います


時々RC造の社殿を見かけることがあります

その中に入ると、何かジメジメして、足元は凍えるほど冷たい

コンクリートは、調湿はしないし、紫外線も吸収しない

保温性はゼロだから、そのままでは体温さえ奪われてしまいます

そんなんが神社じゃ、神様も逃げ出すでしょう


最近、賽銭箱を鉄板で作っている神社を見かけました

どんなに世が荒んでも、人間不信を絵に描いたような賽銭箱じゃ

そこの神社には、神様はいないってことは自明でしょう


「神は細部に宿る」という言葉を、そんな神社の管理者は

もう一度肝に銘じて欲しいものです

手を抜かない、氣を抜かない

細部も全体を現すのに不可欠な要素なのです

細部に神経を行き届かせてこそ、全体はひとつとなって輝くのだと思います


このことは人間の仕事や生活という空間と時間の中にも

同じ事が当て嵌まるようです
by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-07 12:47 | リッチな人生

仕事は全開中です

今日から通常通りの日常が始まりました

郵便局も、落ち着いて業務を再開したようです


私の年初の仕事は、昨年末からの懸案物件の継続対応

早く決めてよ~と突きながらも、一向にいまだに決まらない

産地に、ちょっと待って、その製品は連絡するまで、まだ出さないでと

お願いした立場上、あとは現場での決断を急いでもらうしかありません


…でも、なしかの~、「まだ決められない」の一点張り

ほとんど他人事のように「予算オーバーするので、調整が先」ってか


まあ、私もひとつのことに拘泥する余裕はありません

次の案件に取り掛かります


…昨日は、福岡の鬼門方向に当たる神社を参拝しました

昔から「商売の神様」と呼ばれ、福岡の鬼門を守ってきた神社

「宮地嶽神社」

多くの参拝客が訪れていましたが、本殿の横に行くと

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まるで次元が異なるかのように空気が分断されます

参拝客の千分の一ぐらいしか通りません

本殿の奥には、小高い山があり、そこは「奥の院」と呼ばれています

祭る神が異なり、八つの社があります

その中では、古墳の址をそのまま社にした神社「奥の院」

その横には、結構ド派手な「稲荷神社」があります

それらの社をお参りして帰る道


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本殿を陽とすれば、この奥の院は陰の雰囲気に満ちています


何でもそうですが、この世はバランスです

陽の世界に浸っていても、いずれ必ず陰の世界も取り込まなくてはならないことがおきます

陰を単にマイナスだからと排斥するのではなく

自分の中にもあるマイナスとして受け容れた方が安定するものです


成功や達成は結果としての陽です

そこに至る過程での努力は、まさに陰の力です


今年は一味違うかも


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by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-05 11:09 | リッチな人生

想いが形となる年

明けまして、おめでとうございます

元旦からスケジュール満杯で、ゆっくりするヒマがありません


スケジュールがないなら、すぐに用事を作りたがる私の性分

「貧乏性」っていうらしいけど、これは仕方ない


ボヤーっとする時間がもったいないから

バンバンスケジュールを入れていきます

それでも時間が足らなくなるんだから、…なしかの~?


昨日は家族で恒例の三社詣で

朝早くから行くと、みな正月タイムなのか、参拝客はチラホラです

年を経るに従って、みんな遠くに行きたがらくなり

今年は、近間の「一宮神社」から「岡田宮」

そして「若松恵比寿神社」の三社で完了

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上の写真は「若松恵比寿神社」を横から撮ったもの、若戸大橋を入れました



写真は削除しました

私は、正月におみくじを引くと、必ずといっていいほど「大吉」を引き当てます

ある意味、強運?

これは以前からというより、ここ5年間の現実です

だから多少の上下はあるものの、常に「強運」を実感することが多発しています


その理由?

理由は有ります 原因もあります

そしてそんな私と良い意味で繋がると、良い運が感染するように感じます


そんな私に打算や我利我利意識で近づいた者には、かわいそうだけど

凶運の倍返しになるようです


すべてを包み込み、慈しみ、許す神がいれば

正義において信賞必罰という神がいるようです


私自身、そんなに寛容じゃないのでね…これが課題かもね


とにもかくにも、今年は「連帯を形にする」年です

去年やってきたことが、確実に反射反映する年でもあります


人に喜ばれることをした人には、倍以上の喜ばしいことが

人を騙したり損をさせた人には、その倍でお返しが必ず来ます


私は霊能者でも占い師でもありません

でも実感できたことは、必ず実現することを目の当りにしてきました


今年は、私と係わる人が倍増することが分かっています

その分、喜びや感謝の輪がバンバン広がっていくことを祈っています


ひとそれぞれが「一隅を照らす」ことを通じて

家族や手の届く人間関係を照らし

その団体や企業を照らし

その地域を照らし

やがては国を変え、国を照らすことを信じています


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by MUKUZAIKENKYU | 2012-01-03 13:31 | リッチな人生