<   2014年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

福岡の想い優れる建築家、第1弾

福岡県またはその周辺にお住まいの方

さらに今後福岡県に住まおうとお思いの方へ



ゲインは、ホームページをご覧になれば分かりますが、

日本中の「木の産地」を訪ね

私の「良質の木の概念」と生産する側の想いが

ほぼ一致した「無垢の木の製品」のみをご紹介しています


ゲインの製品は、一般的な建築市場ルートからは入手できません

市場原理では、どんなに良い木であっても

十把一絡げで、生産者の思いや技術力、そして木の品質が

そんな肝心要の要素がすべて捨象されて

意味のない価格だけが横行しています


無垢の木を真剣にお求めの方には

またはまさにプロフェッショナルに相応しい技量を持って

活躍されている建築家には 一発で共感できる製品を

揃えているのがゲインのコンセプトです


木の家の何たるかを知らないで、知ったかぶりして

低品質の輸入フローリングを安易に使用する建築家もいますが


残念ながら、そんな方はゲインとのコラボレーションは実現できませんでした


福岡には、関東や関西と比べても、勝るとも劣らない建築家がたくさんいます

否むしろ関東関西は、人は多くても、流行やデザインばかりを追っかけて

ホンモノといえる「木の家」を腰をすえて取り組んでいる方は

あまりお目にかかることがありません 残念ですが本当です


競争が激しいためか、どうしても目先の出来映えばかりを追っかけるようですね


福岡には芯が一本通った建築家がたくさんいます

そのなかでも突出している方をゲインは知っています

本物を提供する会社です だから本物との共感が自然と生まれるのだと思います


順列順ではありませんが、


有島忠男設計工房

陶山建築工房

相良友也建築工房

ヨシタケケンジ建築事務所



彼らの想いと技量はハンパじゃありませんよ


上の四方は、それぞれの個性を最大限に発揮されて

素晴らしい「木の家」を実現しています



ホームページはこちらから
by MUKUZAIKENKYU | 2014-02-18 21:24 | 建築家

祐徳稲荷神社を参拝しました

先日、訳あって、佐賀の「祐徳稲荷神社」に参拝しました。

d0015306_2144687.jpg


まるで清水寺を朱塗りしたような外観ですね

清水寺が木造であるのに対して、ここはRC造

稲荷五神社のひとつですから、たしかに霊力を感じました

下の写真は本殿の切景


d0015306_21452482.jpg


ここは昭和30年代に再建されたということですが、

当時の伊勢神宮の施工会社が設計施工したといわれています

極彩色の世界と伊勢神宮の木そのものの世界、…どう考えても相容れません


稲荷神社では、どこでもあるのですが、奥の宮という山頂まで

登りつめなければ、本当の神意を授からないといわれています

…まあ考えてみれば分かりますが、楽して望んだご利益に授かるなんて

お金を積めば、何でも思い通りになるという金権発想と同じですね

そういう意味で、ヒーヒーいいながら辛い坂道を登りきった者だけに

真のご利益が与えられるというのは、合理的かつ自然の法則に適っています

d0015306_21454910.jpg



神社の御札(神札)について、ある霊能者からサジェッションされました

その神社が世間的にどんなに有名であっても

自分の足と手で赴き、自分の手でいただいて持ち帰って

初めてその神社との霊線がつながることができる


それ以外は、何の意味もありませんよ

反って、霊的向上を妨げるだけです、と…


…考えてみると、以前あるヒトが、伊勢参りのお土産代わりに

神宮大麻をお客さんに配っていました。さも自分だけが先駆者のように振舞っていました


その方に訊くと、そういう人物は、文字通りバチアタリです

お客さんの歓心を買うために、伊勢神宮の御札を利用するというのは

霊的に最も卑しいことで、与えられたお客さんも、その垢を擦り付けられることになります

卑しさを感染させて、畜生の世界に囲い込むことになるということでした


損得勘定のない世界では問題はないけど、霊的につながることはないので

もし本当に霊験をいただきたいのなら、ご自分の意思で直接縁をつなげる必要があります


…ということでした。

その方のいうことは、悉く当を得ていたため、素直に従うことにしましょう


本日はちょっとシュート気味のお話でありました


ホームページはこちらから
by MUKUZAIKENKYU | 2014-02-15 21:40 | リッチな人生

ゲインの「北のから松」

下の写真は、「北のから松」の床と腰壁施工写真です




ゲインの製品の中で、最も利用度が高いのが「皇杉(こうすぎ」ですが、

次が「北のから松」です


岐阜から以北の寒冷地で植林されているから松は

落葉する松としても知られていますが、その直前では、山肌が鮮やかに黄色に染まります

アルプスの麓で、よく見かける景色ですね


国内の松には、赤松、黒松、とど松、から松が有名ですが、

ゲインがいつも一押ししてご紹介している高級無垢材「日本栂」も

松の一種なのですよ

国産ではありませんが、「樅の木」も、同じ松の一種です


いろんな表情があるのが、松の面白いところですね

から松は、松の中でも繊維が強靭な方で、表面もけっこう硬い

だから多くの人が歩行したり車椅子を使用する場所に向いています

針葉樹の床は、強度では広葉樹に負けますが、

室内空気の調湿や浄化機能が特徴で、

裸足で歩いてもヒートショックを起こさないばかりか

床にゴミや埃がたまりにくいのです。知らなかったでしょう?


西日本でも、ここ九州でも、どんどん利用していただきたい

個性的なだけでなく、優秀な機能を持つ「から松」です




ホームページははこちらから
by MUKUZAIKENKYU | 2014-02-14 15:25 | 木の家 国産材 無垢材

ゲインに相談するタイミングについて

2月に入って、初めてのアップになります

先月から最近まで、まあいろいろとありました


初めての建築家やユーザーさんが

毎週いろんな方が問合せや相談に来られます


ゲインとしても、志の高い建築家やインテリジェンス溢れる

ユーザーさんとの出会いを求めて、毎日活動しています


ネットを通じてですが、わざわざサンプルルームを訪ねて来られる

方には、心から感謝しています


そこでは時間無制限でじっくり話し、無垢の木のレクチャー

から、具体的なコーディネートを行います


ほとんどの方がぶれませんが、たまにあるのが

ご家族内での意思統一が旨くいっていない場合は

必ず変更になるようです


より良いものに変更になるなら、諦めもつくのですが、

確認すると、あれだけ教えてあげたのにと愕然とするような

二束三文の「新建材」や三流輸入品に流れてしまうことがあります


私も、ユーザーさんの熱意に応えるべく

その時間を融通して、しっかりとご相談に乗るのですが、

それがつまらん動機でパーになった場合は、正直ウンザリします


サンプルひとつ送るだけでも、タダではありません

あれもこれもとサンプルを請求しておいて、後は音沙汰なし

そんなこともあります


ゲインはスーパーマーケットではありません

量販で稼ぐような会社ではありません

顧客の声一つ一つに丁寧に応えて

コンサルタントとしての対応をさせていただいています


ゲインではお互いの敬意を認めながら、事を進めていきます

だからもしいろんな無垢の木を見てみたいと思っているのであれば

どうか最後にゲインを訪ねてください


品質と個性、そのご紹介方法と内容において、ゲインは

他の同業のように見える「建材会社」や「材木屋」の追随を許しません

彼らには逆立ちしても物真似ができないものと事を

ゲインは提供しているからです


その違いが分からない内は、

ゲインを訪ねて来られても意味がないでしょう



ホームページはこちらから
by MUKUZAIKENKYU | 2014-02-08 17:55 | リッチな人生