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不本意ながら、輸入複合フローリングを紹介します

最近福岡の地であっても、床暖房対応の床材のリクエストが多くなってきました

秋から冬の間は、どうしてもそんな要望が増えるのですが、ゲインでは高品質の無垢材しか提供しませんが、いわゆる床暖房対応として生産している製品はありません

ゲインとしては、床暖房とは、その表現上誤解を生じやすいため、「床温熱」と呼称しています

通常の「床暖房」は、布団をしなくてもポカポカ暖かい床を連想させるものばかりで、そんな床は不健康そのもので、室内が過乾燥して、住人の体力を削いでしまうものです

ゲインの推奨する「床温熱」は、床表面温度が25度前後で一定するものを指します

それが「冬温かく、夏涼しい」健康的な床になるのです。



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上の写真は、低温床暖房対応として生産されたもので、上が「チーク、2㎜厚単板」、下が「ブラックウォルナット 2㎜厚単板」


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by MUKUZAIKENKYU | 2016-03-22 14:03 | 木 無垢材 自然